新卒で人間関係に不安を感じている社会人は多いものです。

学校とは違って歳の離れた上司や先輩社員がいますし、上下関係がある中で良好な人間関係が築けるかどうかが気になるのはしょうがありません。

しかし、最初に人間関係で失敗してしまうと、残念ながら挽回するのは難しいという現状があります。

そこで、「会社を辞めたいな・・・」とならないためにも、新卒の方が知っておくべき人間関係のコツをお教えします!

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新卒が社内の人付き合いで気をつけるべきこと

新卒のビジネスマンが人間関係で気を付けた方がいいことのひとつに人付き合いがあります。

こんなことを言うと「な~んだ、そんなことか」とか「十分気を使っています」という声が聞こえてきそうです。

しかし、私が言う人付き合いに気を付けた方がいいというのは、ちょっと意味が違って『人付き合いしすぎるな』という意味なんです。

「新人歓迎会に出るな」とか「昼休みに一緒にご飯を食べに行くな」と言うつもりはありません。

しかし、ある程度職場に慣れるまでは人付き合いは最低限にしておくのが、今後人間関係に悩まされないコツになんですね!

その理由については以下をご覧ください!

人付き合いしすぎない方がいい理由

社内の人間関係
それでは、人付き合いし過ぎない方がいい理由をあげていきますね!

体力的・精神的な疲労がたまる

「今日から社会人だ!」
「1年目は全力で走り抜くぞ!!」

新卒はフレッシュマンと言われる通り、やる気に満ち満ちていますが、その一方で初めて経験することや覚えることなどが多く、体力的にも精神的にもぐったりと疲れ切ってしまうもの。

こんなときに、つまらない人付き合いをしていたら、下手をすると5月病になって「会社に行きたくない・・・」となってしまうかもしれませんよ。

意図しない人間関係に引きずり込まれる

新しい環境に入ったばかりの時は、社内の人間関係やそれぞれの人間性などが見えていません。

こういった時期に特定の人との人間関係を急いで構築するのは得策ではありません。

組織ではどの上司につくかで出世が決まってしまうということもありますので、そういう意味で上司や先輩社員の見極めが重要だからです。

また、モチベーションの低い人間や仕事の出来ない人間に限って「仲間」を作りたがる傾向があるので、やたらと世話好きな先輩社員や、フレンドリーな新入社員同士でつるむのも危険です。

一度、人間関係が始まってしまうと、なかなかそこから抜け出すことは難しいですからね。

ただ、何の理由もなく人付き合いをしないのも社内の人間関係を悪くしてしまうので、「一通り仕事を覚えるまでは頑張ろうと思ってるんです!」とポジティブな理由でやんわり断るといいでしょう。

まとめ

新卒のビジネスマンががやるべきことで、一番優先順位が高いことは「戦力になること」です。

ちょっと考えて欲しいことがあります。
実績の無いあなたの給与はどこから出るのでしょうか?

そうです!
会社は業績の無い新人社員には「先行投資」をしているのです。

そんな状態で、最初から友達作りや退社してからのプライベートの時間を優先しているようでは、社会人として先が見えてしまいます。

一生のうちで何度もある事ではありません。
仕事に集中しましょう!

そういう一所懸命な人間を必ず見てくれている人がいて、いずれ「頑張ってるな!」と声がかかるものです。

そして、そうやって声をかけてくれるような人こそ人付き合いすべき相手だと覚えておいてください。

きっと、良好な人間関係が築けますよ!

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