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目は口ほどにものを言うという言葉がありますが、実はこれ心理学的にも認められた事実なんです。

相手の視線の方向で嘘をついているかどうかなどを知ることが可能です。

考えるビジネスウーマン

そこで、アイアクセシングキューを使った相手の心理の読み方について解説しますね。

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アイアクセシングキューとは

アイアクセンシングキューは、アメリカの言語学者のジョン・グリンダーと心理セラピストのリチャード・バンドラーが提唱した神経言語プログラミングのことです。

以下引用。

アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)とは、
視覚、聴覚、体感覚に脳がアクセスする際に行われる眼の動きのことを指します。

一般的に、視覚は上方、聴覚は左右、身体感覚は下方に眼が動くとされている。

目を右側に動かすか、左側に動かすかによっても異なり、
一般的には、左側(左上、左水平)に動かせば想起・記憶、
右側(右上、右水平)に動かせば構成・想像の情報にアクセスしていると
考えられています。

出典:アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー) - NLP学び方ガイド(NLPとは)|資格セミナー総合情報サイト|協会 公式

このように、目の動きは心理と連動している上にパターンがあるのであるので、相手の心理を読むときに使えるのです。

視線が左上:過去のことを考えている

「週末はどこかに出かけたんですか?」
このように過去のことを尋ねた場合、「週末ですか…」と言いながら左上に視線が向きます。
(考えている本人にとっての左上ですので、見ている側からは右上になります)

視線が右上:未来のことを考えている

こんどは「今週末の予定は何ですか?」と質問します。
そうすると「今週末ですか…」と言いながら右上に視線が向きます。
(考えている本人にとっての右上ですので、見ている側からは左上になります)

視線が左下:内的対話をしている状態

視線が左下に向いて考えているときは、内的対話をしているときです。
「このプロジェクトを(私は)成功させられるだろうか…」と自問自答するような状態を内的対話といいます。
(考えている本人にとっての左下ですので、見ている側からは右下になります)

視線が右下:感情や過去の体験などを思い出している状態

右下に向いている視線は、「あの時は頭に来たな~」などの喜怒哀楽の感情や過去に体験したことを思い出しているときです。
(考えている本人にとっての右下ですので、見ている側からは左下になります)

アイアクセシングキューの具体的な使い方

さて、ここまで判ったら具体的な使い方についても知っておきましょう。

例えば、上司が部下に業務の進捗状況を以下のように聞いたとします。

上司:「そういえば、この間の件順調なの?」

部下:「この間の件ですか…?」(考えながら右上を見ている)

もう、お解りですよね。

右上を見ているときは、未来のことを考えていますので、この間の件はこれから取り組む状態なのではないかと推測できます。

本日のまとめ

上記で説明したアイアクセシングキューの例は、右利きの方を想定していますので左利きの方の場合は逆になるようです。また、個人差があるので、普段からその人の視線の癖を把握しておくといいでしょう。

ちなみに、20才を超えると固定されて癖は変わらなくなるそうです。

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