テレアポで効果抜群のトーク例を集めました!

そのまま使えば、アポ率が上がるトークばかりですので、「もっと早く知りたかった!」と思うこと間違いなしです。

どんどん使ってガンガンアポを獲得してください!


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テレアポトーク集

テレアポトーク集

具体的なテレアポトークをお教えするだけでなく、「どんな相手に有効か」「どんな状況のときに使うべきか」もお教えしますので、何度も読み返して反射的にトークが出てくるようになるレベルにしてください!

出来るようになった頃には、アポ率が格段に上がりますよ。

トーク1 反語的質問

このトークは「テレアポ嫌い」「営業嫌い」の人、猜疑心バリバリだったりテレアポを話半分で疑って聞いている人、何かにつけて人の言う事を否定したり素直にyesと言わないあまのじゃくタイプに有効です。
反語的質問トーク例
経費削減に興味がないって言ったら嘘になりますよね?
反語とは、「自分の意見や主張を強調するために、敢えて逆の内容を相手に対して疑問形で投げかける手法」のことで、反語的質問はそれを利用して相手からyesをもらうトークになります。

上記のトークを反語的ではない表現にすると、「経費削減に興味ありますか?」になりますが、好意的で素直な相手からでなければyesはもらえません。

警戒心が強いタイプやあまのじゃくなタイプに対して何の工夫もなくストレートな質問をすれば、noが返ってくるリスクが高くなってしまうので、それを防ぐために反語的質問を使うわけです。

トーク例のような反語的質問をされると「本当は経費削減に興味があるのに興味がない」と言いずらくなる効果があるんですね!

但し、注意点もあります。

「いやらしい感じ」や「嫌味っぽく聞こえるような言い方」をしてはいけません。

「なんで興味があるって決めつけるんだよ」と相手の怒りをかうことになってしまいますので、自然にサラっと言うようにしてください。

トーク2 50%50%(フィフティー・フィフティー)

このトークは、テレアポの日時設定をしてもyesと言わないような「興味はあるけど猜疑心が強い」「わざわざ来てもらうと断りづらい」という相手に有効です。

ちょっと長めですが、このまま使えば効果がありますので、テレアポしている際にスラスラと言えるように暗記しておきましょう!
50%50%のトーク例
お話を聞いて頂いて「必要ないなぁ…」とか「用の足りない提案だなぁ」と思われたら、その時はその場でハッキリと断って頂いて構いません。無理してまでお勧めするつもりはございませんので。ただ、お話を聞いてみて「いいなぁ」と思われた時は是非前向きにお考えください!
50%50%トークは、「何故、このような言い回しをするのか」という意味が分かっていなければ使っても効果がありません。
いくつかポイントがありますので、以下にあげておきますね!

断っていいことをハッキリと伝える

提案を受けて契約するかしないかはお客さまの自由ですが、ほとんどのお客さまは「直接営業マンの話しを聞いて断るのって気が引けるな・・・」のように思っているんですね。

「嫌だったら断ればいいのに・・・」

こう考えるのは勧める側の人間の心理であって、勧められる側の心理は違います。

ですから、敢えてこちら側から「断っても構いませんよ」と伝えることで、アポになるハードルを下げる効果があるのです!

良ければ前向きにとも伝える

「断っても構いません!」と言うだけでもアポにすることはできますが、それだけだと訪問しても決まらない「軽アポ」を量産してしまうことになります。
ですから、「よければ前向きに考えて!」と合わせて伝えることで、軽アポにならないようにするわけです。(本当に興味がない・情報だけ欲しいという相手はアポにならなくなります)
「断ってもいい」と「よければ前向きに考えて」の両方伝えて50%50%が成立することを忘れないでください。

トークの最後を相手によって変える

『お話を聞いてみて「いいなぁ~」と思われた時は、是非前向きにお考えください!』の最後の部分「是非前向きにお考えください!」は相手の猜疑心や抵抗の強さによって変えると効果的です。

ものすごく興味がありそうな相手には「~是非ご導入ください!」と強めに締めくくれば固いアポになりますし、抵抗や警戒心が凄い相手には「~是非前向きにお考えください!」とトーク例のように少し柔らかく締めくくるといいでしょう。

注意点

50%50%は「なかなか日時設定が出来ない相手のときの極意」です。
全ての日時設定で使ってはいけません。

日時設定できないときは、トークバックしてニーズの入れ直しや不安の解消をして再設定を試みるのがセオリーです。

50%50%を日時設定の度に使う癖がつくと、アポクロージングが弱くなってアポが取れなるので注意してください。

トーク3 横並び心理を利用した質問

このトークは、「ここは絶対にyesがもらいたい!」という質問をするときに使うと効果的です。
横並び心理を利用したトーク例
こうして経営者の方々にお電話していますと「もちろん経費削減が出来た方がいいに決まっている」とおっしゃるのですが、社長もそう思われますよね?
このトークが効果的な理由は、日本人の「みんなと同じ」を重んじる習性を利用しているからです。
【参考】日本人の横並び心理を表した話
世界各国の人々が乗った船で火災が発生しました。
海に飛び込んでもらわないと危険な一刻を争う状況です。では、何といえば乗客は海に飛び込んでくれるでしょうか?イギリス人に対して:「紳士はこういう時は飛び込みますよ」
ドイツ人に対して:「こういう時は海に飛び込む規則になっています」
イタリア人に対して: 「美女が海に飛び込みましたよ」
アメリカ人に対して: 「今、海に飛び込めばあなたはヒーローになれます」
フランス人に対して: 「こういう時は海にとびこまないでください」
日本人に対して: 「みなさん海に飛び込みましたよ」
農耕民族で村社会の中で長年生きてきた記憶が日本人のDNAには刻まれているのでしょう(笑

ですから、それを利用しない手はありません。

例えば、「経費削減が出来たらいいなと思われませんか?」という質問をしたときと比べて考えてみましょう!

確かに、ストレートに質問してもyesがもらえる可能性はありますが、トーク例のように「横並びの心理」を利用して誘導してあげた方がyesをもらえる確率はアップします。

この確率が非常に重要なんですね!

勝負どころで10人中3人からしかyesをもらえない人と10人中8人からyesをもらえる人では、アポ率は大きく変わってしまうからです。

トーク4 確認トーク・トーク5 資料送付しましたトーク

確認トークと資料送付しましたトークは、テレアポにおけるアプローチのガチャ切りを劇的に少なくする効果があるトークです。

それぞれのトーク例はこちら
確認トーク例
○○生命の鈴木です、お世話になっております!今日は○○(相手の名前)さまが加入されている保険の確認でご連絡しました。1、2点ほどお伺いさせて頂いてよろしいでしょうか?
資料をお送りしましたトーク例
お世話になります、株式会社○○の○○です。先日、社長宛に○○に関する資料をお送りしたのですが、お手元には届いていらっしゃるでしょうか?
誰でも簡単に使える上に効果抜群なので、絶対に使うべきです。
上記2つのトークに関しては、別記事で詳しく解説していますので、そちらを参考にしてみてください!
【参考】テレアポのアプローチトーク例

まとめ

テレアポのコツとしてトーク例を集めてみました。
(今後も効果的なトークを追記します)

効果のあるテレアポトークの種類をたくさん持っていればいるほどアポ率は高くなります!

効果があるい言い回しは忘れないようにメモに残し、何度もアレンジしながら使って磨きあげるようにしましょう。

他のテレアポのコツに関する記事もどうぞ
当ブログには、この記事以外にもテレアポのコツについて書かれた記事が沢山あります。実際にテレアポした経験に基づいて書かれた記事ですので、どのテレアポのコツも今すぐ使えるものばかり!
この際ですので、テレアポのコツをガンガン学んでみてください。
 

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