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ビジネスシューズを選ぶときに、価格や履き心地で選んでいませんか?

しかし、革靴には定番のデザインというのが存在します。

ビジネス用の革靴

そして、ビジネスマンに相応しいデザインというものがありますので、革靴の種類についてまとめてみます。

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革靴の種類

革靴には大きく分けて以下のデザインがあります。

  • ストレートチップ
  • プレーントゥ
  • ウィングチップ
  • モンクストラップ
  • ユーチップ
  • ローファー

それぞれのデザインについて解説します。

ストレートチップ

VIRILE 本革 ストレートチップ シークレットヒールアップ(身長6cmアップ)ビジネスシューズ ワイズ3E(EEE)黒(ブラック)[背が高くなる(ハイアップ・シェイプアップ)革靴・紳士靴(メンズ)]

上記写真でわかる通り、つま先(トゥ)の部分に横に線(縫い目)が入っているデザインの靴のことをストレートチップといいます。

ストレートチップには内羽式のバルモラルと外羽式のブラッチャーがあり、普段のビジネスシーンで履くのはブラッチャーになります。

また、ストレートチップの靴は冠婚葬祭でも使えますので、無難な黒を選ぶのがポイント。
(ビジネスマンで茶色の靴を選ぶ人も少ないと思いますが)

注意点としては、モーニングを着用するときは内羽式のバルモラルを合わせるのが常識です。

プレーントゥ


つま先(トゥ)に飾りのないタイプの革靴をプレーントゥといいます。

シンプルなデザインですので、色々なスタイルに合わせやすく、ストレートチップよりもカジュアルな感じになります。

ウィングチップ

ハルタ HARUTA レザーウィングチップシューズ (ブラック)

つま先の切り替えに使われている革片が翼のようにW型のデザイン(メダリオン)になっているタイプの革靴をウィングチップといいます。

とてもおしゃれなデザインですが、カジュアル度が増しますので、新入社員やお堅い業界のビジネスマンには合わないかもしれません。


ビジネスシーンでは上記3つが主流ですが、他にもビジネスシーンで履いてもOKなデザインがありますので、紹介します。

モンクストラップ


モンクストラップのモンクは修道院の意味で、修道院が履いていた靴に似ているデザインということでこの名がついています。

紐ではなくストラップで固定するのが特徴で、ストラップに金具が付いているのでカジュアルなイメージになります。

ユーチップ


つま先から足の甲の部分がUの字の切り替えになっているデザインの革靴をユーチップといいます。汎用性高く、ビジネスマンにも人気のデザインです。

個人的には非常に好きなデザインですね!

ローファー


怠け者という意味を持つローファーは、紐が無いのでスリッパのように脱ぎ履きが出来るので非常に楽な革靴です。

かなりカジュアルな感じになりますので注意は必要ですが、紐靴が嫌いな私はローファーも大好きです(笑

本日のまとめ

イタリアの有名なことわざにこんなものがあります。

その人の人格は、その人が履いている靴をみればわかる

ビジネスマンは第一印象が良くて損をすることはありませんので、自分のキャラクターやTPOに合わせた靴を履くように心掛けましょう!

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