休憩

アポ取りではキッチリと休憩時間を取るべきです。

「アポが取れるまでトイレにも行くな!」のような会社はないと信じたいですが、休憩無しで電話をかけまくるのは業務効率を悪化させるだけでいいことはありません。

しかし、「アポが取れていないのに休憩はちょっと・・・」というアポインターや営業マンも多いと思いますので、休みなくアポ取りを続けても意味がないというお話をさせて頂きます!


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手に受話器をガムテープでぐるぐる巻きにされた時代

私が若いころの営業会社では、「アポが取れるまで席を立つことすら許されない」という嘘のような状態でアポがけをさせられることも多く、受話器を持った手をガムテープでぐるぐる巻きにされたこともありました。

そうそう、私は比較的トイレが近く、テレアポ中にトイレに行きたくなったことがあったんです。

しかし、許可がもらえるかわからないし、ぐるぐる巻きのガムテープを外していたら間に合わないくらいヤバかったので、電話機本体からコードを抜いて、手に受話器がぐるぐる巻きにされたままトイレに駆け込んだという苦い経験もしています(笑

ただ、今はこういう会社は無くなったのでは無いかと思います。

アポ取りに休憩時間が必要な理由

アポ取りを経験したことがある方はわかると思いますが、1日中電話をかけ続けるのは想像以上にしんどいものです。

それに、動かないで電話し続けていると本当に眠くなりますからね。

ですから、ずっと電話をかけ続けると悪い意味でルーチン化してしまって、自動的にテレアポトークを話し続けるマシーンと化してしまいます。

1日中電話してアポになるのは1・2本。

それ以外のコールは全て断られるわけですし、あからさまに迷惑そうな対応をされたり、なんだかわからないけど怒られちゃったりストレスも半端ないですからね・・・

集中力を切らさないために、休憩時間を敢えてとるくらいがいいでしょう。

テレアポの休憩時間の上手な使い方

アポ取りの休憩時間を上手に使うにはどうしたらいいのでしょうか。
結論から言えば、気分転換やリフレッシュに使うのが一番です。

まじめなタイプの人は、10~15分の休憩時間もトークスクリプトと睨めっこして深刻に考え込んだりするものですが、短い休憩時間に付け焼刃的に悩んだところでアポが取れることはありません。

ですから、休憩時間明けの次のタームを高いモチベーションでアポ取りできるように、世間話やくだらない話で盛り上がったりストレスを発散するようにしてください!

いろいろ悩んだり勉強するなら、業務終了後にまとめて先輩アポインターに質問するとか、本屋に寄ってテレアポの本を買って勉強した方がいいです。

ずっと効率的ですから。

本日のまとめ

今日はアポ取りのコツとして、休憩時間を取らないとアポ取りの効率が悪化する理由というお話をしました。

休憩を取らずに永遠と電話し続けるのが正しいアポ取りではありません。
休憩をたっぷりとってもアポが取れればいいわけです。

休憩取りましょうね!

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当ブログには、この記事以外にもテレアポのコツについて書かれた記事が沢山あります。実際にテレアポした経験に基づいて書かれた記事ですので、どのテレアポのコツも今すぐ使えるものばかり!
この際ですので、テレアポのコツをガンガン学んでみてください。

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