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この記事は、営業コンサルタント白井が執筆しています。

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ヘアサロン

さて、会長から即決で契約頂いたものの、打ち合わせ日に社長に白紙に戻せと言われ何とか持ちこたえて契約になった美容室ですが、その結果コンサルに入ってどうなったのでしょうか。

実は、驚くほどの効果があがりました。

法人営業物語は、創業メンバーとして起業するベンチャー企業で経験した真実をお送りするシリーズです。

実話の中から法人営業のコツを得てください!

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強烈なプレッシャー

先方の社長と激しくやり合ったものの契約になり、その後打ち合わせをした私と業務担当のYさんは、クタクタになってしまいました。

「今日は(大変な打ち合わせになって)すみませんでした…」
不測の事態とはいえ、営業マンとしては、契約がしっかりと落ち着いていない状態で、打ち合わせ日を迎えてしまったのことが非常に心苦しかったんですよね。

「大丈夫ですよ!あの社長を見返してやりましょう!」
後任のYさんの言葉に救われましたが、もし、コンサルに入ってたいした成果が出なかったときには、頭を下げに行く覚悟をしていました。

とんでもないコンサル効果が!

この美容室はその当時で6店舗くらいの規模だったのですが、結論から言えばとんでもないコンサル効果が出ました。何と金額にして1000万もの効果に繋がったのです。

※ 私が以前所属した会社は現存していますし、今でも同じ業務をしていますので、詳しい業務内容などは伏せさせて頂きます。

私はこの結果を受けて、2つのことを学びました。

ひとつは、法人営業の世界でも情が通じることがあるんだということ。
私は法人営業には情は要らないくらいに思っていましたが、「相手や状況によっては通じることがあるんだな」ということを実感しました。

ふたつめは、会社組織だからと言ってお客さまの言うことを鵜呑みにしないこと。
それだけ反対するくらいですから、会社経営はかなりしっかりと行っているかと思いきや、内情はザルでした。やはり、美容室は髪を切るのが仕事の中心で、経営の全てにおいて目が行き届いているかといったらそんなことはないんですよね。

嬉しい出来事

そうそう、この2つの学びだけでも今後の営業活動に役立ちそうですが、更に私が自信をもって営業活動を行うモチベーションになる出来事が起きました。

なんと、契約を白紙に戻すと言っていた社長が紹介をくれたのです!
疑ったりして悪いと思ったのでしょうか、それとも恩返しでしょうか。どちらにしても、喜んでくれたことには変わりありません。

私もちょっといい過ぎたかと気にしていたので、この社長から電話が来たときは本当に嬉しかったです。

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