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キレる営業ウーマン

喘息の発作で見た目も体調も最悪の中、無事契約まで漕ぎつけたヘアサロンとの契約でしたが、予想外のアクシデントを経験することになってしまったのです。

法人営業物語は、創業メンバーとして起業するベンチャー企業で経験した真実をお送りするシリーズです。

実話の中から法人営業のコツを得てください!

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「契約は白紙に…」でブチ切れ

実は今回のことは以前に当ブログで書いたことがありました。ですので、まずは以下の記事を読んでみてください。
【参考】営業マンはプライドと情熱を持て!詐欺師呼ばわりされて激怒

このときは本当に頭にきましたね。

前回の商談で会長から契約のOKをもらっているのにも関わらず、その時に同席していない「私の説明を一言も聞いたことがない人」がいきなり契約を白紙にすると言ったのですから。

私のようにブチ切れるのが最高の対応だとは思いませんが、やはり自分の会社や商品・サービスに誇りを持っているのであれば、営業マンとして尻尾を巻いて逃げかえるようなことをしてはいけないと思ったんですよね。

だって、いい人ぶって「そんなことがあたんですか。それなら営業マンの私のことを信用してもらえないのもしょうがないですよね。解りました、今回はなかったことに致します」と素直に引き下がったらどうなると思いますか?

「本当にいい営業マンだ」ってなると思っていたら大間違いですよ。「やっぱり、あの営業マンは怪しい商売をしているんだ」って思われるのがオチです。

こういうときこそ営業マンとしてのプライドを持って対応したいものです。

考えようによっては親切な人なのかもしれない

この女社長は初対面の営業マンである私を「詐欺師呼ばわり」したので、現場では本当にカチンとして頭に血が上りました。しかし、あとあとよく考えてみると、そんな風に「怪しい」とハッキリ言葉にしてくれる方ってありがたい存在とも言えますよね。

私も営業で何度も経験したことがありますが、もっとも厄介なタイプは「契約してくれない人」ではなく「契約する気があるのかないのか判らない人」です。

営業マンとしては、ハッキリと断られない限りは定期的に追いかけ続けますし、やっぱり心のどこかで期待してしまいますからね。数ヶ月追いかけ続けてフェイドアウトでもされた日には、何とも言えないモヤモヤした気持ちになってしまいます。

ですから、あなたが営業していても難しいことを言いだす商談相手が出てくると思いますが、「この人は思ったことを言葉にしてくれる親切な人なんだ」って思うようにしましょう。

まぁ、そう言う私も再度同じようなことがあったら、熱くなってしまうかもしれませんが(笑

本日のまとめ

すみません、以前に同じことを書いた記事があったので、いつものストーリーっぽい展開ではなくなってしまいました。しかし、今日の内容は営業マンにとって非常に大切なことです。

ブチ切れは大人げないですが、私個人的には仕事に喜怒哀楽はあっていいと考えています。だって、一所懸命やっていれば、自然と感情的になることもありますよ。

ただ、もう一度言いますが、ブチ切れは大人げありませんのでお気を付けを(笑

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