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テレアポと釣りには多くの共通点があります。

言葉は悪いですが、「獲物を釣り上げる」という最終目的も同じですしね。

本当によく似ていますが、釣りから多くのテレアポのコツが学べますので、その点についてお話します!

共通点と学べるコツ

では、早速ですがテレアポと釣りの共通点やそこから学べるコツをお話しします。

魚がいるところに糸を垂らす

まず、大前提として魚のいるところに糸を垂らさなければ釣れませんよね。
これはテレアポも全く同じです。

鯛を釣ろうと思っているのに川で釣りをしても釣れませんよね。
これは、小学生しかいない家庭に大学受験用の教材を勧めているようなものです。

これでは、どんなに凄腕のアポインターや営業マンでもアポは取れません。

自分のターゲットとしている魚がいるポイントに糸を垂らしましょう!

ピッタリのエサをつけること

魚を釣るには、その魚が食いつくようなエサをつける必要があります。
どんなにいいエサでも見当違いであれば、永遠に魚が食いつくことはないですからね。

テレアポも同じで、電話の向こうのお客さまはそれぞれニーズが違います。

例えば、学習教材を購入する場合「子供の将来の為」という動機もあれば、「教育費が安くなる(自分で勉強してくれれば、塾・予備校代がかからない)」という動機もあります。

これはテレアポトークには載っていない部分ですので、現場で経験する中でお客さまのニーズを察することができるようになるしかありません。

タイミングが重要

魚がいるポイントにピッタリのエサをつけて糸を垂らす
これで、魚が釣れるかといえば違いますよね。

せっかく魚がエサにパクッと食いついても、タイミングを逃したら釣り上げることはできません。

テレアポで言えば「日時設定」
早すぎても駄目だし、遅すぎてもアポになりません。

これに関しては、釣りもそうですが数をこなしているうちに感覚的に身についてきます。

ただ、怖がっていたら身につきませんので、失敗を恐れずに思い切って釣り上げるようにしてみましょう。

【参考】テレアポの日時設定の達人になるコツを全て教えよう!

本日のまとめ

ちなみに、私は魚との相性はあまりよくありません。

人間の気持ちはよくわかりますが、お魚さんの気持ちはいまいちわからないようで・・・

釣りが下手でもアポは取れますので安心してください。

他のテレアポのコツに関する記事もどうぞ
当ブログには、この記事以外にもテレアポのコツについて書かれた記事が沢山あります。実際にテレアポした経験に基づいて書かれた記事ですので、どのテレアポのコツも今すぐ使えるものばかり!
この際ですので、テレアポのコツをガンガン学んでみてください。

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