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テレアポの様子

「お忙しいところすみません。私○○株式会社の…」

このようにテレアポで名乗った途端に「けっこうです」と断られることって多いですよね。

実は、その原因は「名乗り方」にあるんですよ!

この記事では、テレアポのアプローチの一番最初の「名乗り方」について解説しますので、今日・明日からテレアポに役立ててください。

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テレアポで名乗るときの工夫例

新規開拓のテレアポで一番苦労するのが決定権者に繋いでもらうこと。

これさえ出来ればアポ取りはかなり楽になるのですが、鉄壁のガード「受付」が立ちはだかります(爆笑

受付の方は普段から多くの営業電話を受けていますので「これは営業では!?」というセンサーが働いていますからね。

何の工夫もなくテレアポをすれば「けっこうです」とシャットアウトされてしまいます。

ですから、営業マンはいろいろと受付対策を考えるのですが、盲点になっているのが名乗り方なんです。

名乗り方を工夫するかしかいかで受付突破率が変わりますので、しっかり読んで自分のものにしてください!

出来るだけシンプルに名乗る

あなたの会社が「ABCコンサルティング株式会社」という名前だったとします。

でも、決して「ABCコンサルティング株式会社の○○です」と言ってはいけません。

多くの営業マンは株式会社までしっかり言うのが礼儀だと思っていますし、会社の研修などでそのように指導されいるかもしれませんが…

ただ、ちょっと考えてみてください。

取引先に電話するときには「ABCコンサルティングの○○です」と名乗りませんか?

「株式会社」まで丁寧に言うのは「新規の電話をしてくる営業マン」くらい。

ですから、「株式会社」までご丁寧に言うのは「私は営業マンですよ!」と受付に教えているようなものなんです。

 

そして、もうひとつは「コンサルティング」の部分も省いてください

「ABCの○○です」で十分!

「コンサルティング」「マネージメント」など、営業会社を連想させる部分をテレアポの名乗る際にわざわざ言う必要はありません。

あと、「ABCコンサルティングの○○です」と長々と名乗りが長くなればなるほど、相手に断るタイミングを与えていることに気が付きましょう!

受付と決定権者では名乗り方を変える

法人営業の場合、テレアポでは「受付」と「決定権者」に対して名乗るので「2回名乗る」ことになりますが、それぞれ違う名乗り方をしていますか?

 

それぞれのポイントは以下の通り

  • 受付に対する名乗り方:できるだけ余計なことは言わない。取り次いでもらうことだけに集中する
  • 決定権者に対する他乗り方:名乗りに「メリット」や「ベネフィット」を盛り込んでつかむ

 

テレアポが取れないアポインターや営業マンの多くが「受付に真正面からぶつかって玉砕されている」のですが、私に言わせたら「どんだけドMなんだよ!」って思いますね(笑

「〇〇社長いる!?」のように言って「知り合いを装う」などの嘘はいけません。

だからと言って「〇〇株式会社の○○でございます。お忙しいところ申し訳ございません。実は〇〇という大変ご好評を頂いているサービスの件でお電話したのですが、〇〇社長はおてすきでしょうか?」なんて丁寧に名乗ったところで「営業はお断りしております」と言われるだけです。

ですから、受付への名乗りは「どうしたら取り次いでもらえるか」だけを考えて、余計なことは一切言わないのがポイントです。

 

次に、決定権者への名乗りですが、「〇〇株式会社の○○でございます。お忙しいところ申し訳ございません。今1~2分ほどよろしいでしょうか?実は〇〇という大変ご好評を頂いているサービスの件でお電話しておりまして…」なんてやっていたら「興味ないから!」と断られてしまいます。

ですから、「〇〇という完全成功報酬で電気代を30%削減できるサービスの件でお電話してます〇〇(会社名)の〇〇(氏名)です!」のように、名乗りの中に商品やサービスのメリット、相手が享受できるベネフィットを入れ込んでください。

「え!?そんなことをしたら切られちゃうのでは!?」と思うかもしれませんが、テレアポはどちらにしても切られる確率が高いので「切られる前に相手の興味を引きそうなことを言う」のがポイントなんですね。

「切られないために回りくどい言い方をしよう!」

これは完全な勘違いで何の効果もないので、思い当たるのであれば今すぐやめてください。

まとめ

名乗り方を工夫するのは、トーク全体を練り直すのと違って比較的簡単にできます。

大企業、中小企業、個人事業主などの規模、飲食、医療、保育、教育などの業種・業態によって名乗り方を変えるなど工夫してみてください!

 

noteにヤバいテレアポマニュアルを用意しました

noteのテレアポマニュアルn内容は以下の通りです。

    • ファーストアプローチを工夫しよう
    • 受付突破が全てのはじまり
    • ゴール10タイムで「?」と思わせる
    • アプローチ(名のり方など)の工夫
    • 上手な趣旨説明
    • 質問して相手に主導権を預ける
    • アポクロージングと設定

「新人営業マン200名中でアポ取得本数1になりました!」のような報告が続々と届いています。

「アポが取れず悩んでいるアポインターや営業マン」の方、「テレアポでの新規開拓を考えている経営者やマネージャー」の方など、是非参考にしてみてください!

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良質な法人アポを簡単に量産する方法あります!

法人営業のアポ取りでこんな悩みはありませんか?

 

  • アポが全然取れない
  • アポ質が悪い(アポキャン・すっぽかし・成約にならない etc)
  • 受付突破できずに切られてしまう
  • 決済者(社長や取締役)アポが取れない
  • マニュアル通りに話しても手応えがない
  • アポが取れる取れないが個人の能力次第になっている

 

新規開拓をテレアポでしている営業マンや営業会社の多くが上記のような悩みを抱えています。

 

しかし、良質なも法人アポを簡単に量産し続けることは、決して難しくはありません。

 

私(当ブログ運営者)は、法人営業マン時代に自アポで新規開拓をしていましたが、テレアポをすればアポが取れるのは当たり前、受付突破で悩んだこともなければ、社長や取締役などの決済者アポだけを狙って取っていたので、その成約率は70%を超えていました。

更に、私のテレアポ手法を使った部下も法人アポをガンガンGETしていたんです!

 

つまり、再現性の高い手法を使ってアポ取りをすれば、個人の営業力やコミュニケーション能力などは関係なく法人アポを量産することが可能なんです。

 

「アポが取れるまで受話器を置くな!」
「相手に切られるまで粘り続けろ!」

 

このような非効率極まりない昭和時代のテレアポは、電話を受けた相手に迷惑をかけるだけでなく、電話をしている営業マンを疲弊させるのでろくなことがありません。

 

結果が出ないテレアポで時間と労力の無駄遣いをするのは、もうやめにしませんか?

 

私や私の部下が法人から極上アポを取りまくった手法を包み隠さず盛り込んだマニュアル「ロジカルテレマ(ロジカルなテレマーケティングという意味)」をnoteで販売しています。

 

私がロジカルテレマの手法を使って自アポで稼いだ証拠画像も開示していますので、アポで困っている方はnoteを覗いてみてください!

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