テレアポの様子

「お忙しいところすみません。私○○株式会社の…」

こんなふうに名のった途端に「けっこうです」と言われてることってありますよね。

そこで、名乗ったときに切られる確率を下げる方法についてお教えします!


テレアポで名乗るときの工夫例

新規開拓のテレアポで一番苦労するのが決定権者に繋いでもらうこと。

逆に言えばこれさえ出来ればアポはかなり楽になるのですが、鉄壁のガード「受付」が立ちはだかりますよね(笑

受付の方は普段から多くの営業電話を受けていますので、「これは営業では!?」というセンサーが鋭いですからね。

だから名乗っただけで「けっこうです」とピシャっとやられてしまうわけです。

ですから、営業マンはいろいろと受付対策を考えるのですが、けっこう盲点になっているのが名乗り方なんです。

そこで、名乗り方を工夫することで、突破しやすくなる例をお教えします。

出来るだけシンプルに名乗る

あなたの会社が「ABCコンサルティング株式会社」という名前だったとします。

でも、決して「ABCコンサルティング株式会社の○○です」と言ってはいけません。

営業マンは株式会社までしっかり言うのが礼儀だと思っていませんか?

しかし、新規の営業の電話をかけてくる営業マン以外で「株式会社」までいう人はどのくらいいるのでしょうか?

取引関係にあって何度も電話していれば「ABCコンサルティングの○○です」という人が大多数だと思います。

ですから、「株式会社」までご丁寧に言うのは、「私は営業マンです!」と教えているようなものです。

そして、もうひとつは「コンサルティング」も言うのをやめましょう。

「ABCの○○です」で十分です。

「コンサルティング」「マネージメント」など、営業会社を連想させる部分をわざわざ言う必要はありません。

また、単純に「ABCコンサルティングの○○です」と長々名乗っている間に断るタイミングを与えてしまっているという理由もあります。

ビッグネームを借りる

例えば大手保険代理店の◇◇株式会社がテレアポをするとします。

その時に「◇◇の○○です」と言っても、よほど大きい代理店でない限り、電話の相手は「?」なわけです。「怪しい」と思う人もいるかもしれません。

ですから、「◇◇代理店の○○です」と本部の名前を出して名乗った方が相手は不信感を持ちません。

受付突破の必要がない規模の小さい会社や店舗の開拓などの場合に効果を発揮します。

本日のまとめ

名乗り方を工夫するのは、トーク全体を練り直すのと違って比較的簡単です。

大企業、中小企業、個人事業主などの規模、飲食、医療、保育、教育などの業種によってアポトークだけでなく名乗り方も工夫するのを忘れないようにしましょう!

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