電話をかけるイメージ

テレアポのコツを少しでも分かりやすく学んでもらうために、恋愛を例えに説明します!

何故なら、テレアポも恋愛も上手になるコツが同じだからです。

共通点が多いので、両方共上達するかもしれませんよ(笑

テレアポと恋愛の共通点

アポが取れる人と取れない人がいるように、異性を誘っても断わられてしまう人もいれば、比較的OKをもらう確率が高い人もいますよね。

その理由や原因について考えてみましょう。

テレアポも恋愛も数次第

数を否定する人がいますが、同じ能力であればテレアポも恋愛も数が多い方が結果を得られる確率は上がります。

恋愛において「出会いがない」という言葉をよく聞きますが、これってまさに数のことを表していますよね。

もともとモテる人も存在しますが、ほとんどの人は出会う数が少ないから恋愛できないのは当たり前です。

私の知り合いで若いころデパートでアルバイトしていた男性がいたのですが、ぶっちゃけめちゃくちゃモテたらしいですよ。

「あれだけ女性が多ければ、ほとんどの男がモテるよ」って言ってました(笑

テレアポも恋愛も相性がある

「この人苦手だな…」

容姿や性格などはもちろん、「話し方が嫌い」「食べ方が汚い」など、この人は恋愛対象にならないという理由っていろいろあるものです。

実は、テレアポにおいても相手との相性ってあるんですよね。

「このリストからは、もう絶対アポは生まれないな」
そう思って同僚とリストを交換したら、渡したリストからアポが!?

こういうことは珍しくありません。

ですから、「この人とはなんとなく相性が合いそうだな」というアンテナを立てるというのは恋愛でもテレアポでも重要なことなのです!

テレアポと恋愛もニーズが大事

「(好きな人との)距離を縮めたい!」こんなときあなたならどうしますか?

「お付き合いしてください!」
まさか、いきなりこんなふうに言いませんよね!?

最終的には「お付き合い」することが目的ですが、いきなり「付き合ってください」と言っても、ほとんどの相手が戸惑ってしまいます。

ですから、「そういえば映画が好きだって言ってたから週末に誘ってみよう!」のように、相手が興味関心を持ちそうなことを利用してアプローチしませんか?

でも、映画は好きだけどホラーが苦手な相手に「貞子観に行こう」って言ったら…
ニーズって本当に大事でしょ(笑

テレアポも同じです。

最終的には「アポを取る」のが目的ですが、いきなり「明日の午前10時にお伺いします!」と言ったところでOKする人はいません。

ですから、話過ぎはよくありませんが、相手に興味を持たせるためにドンピシャなニーズを入れる必要があります。

いまいち相手の反応が悪い時は、ニーズのちょっとしたズレがないかどうかを考えてみましょう。

テレアポも恋愛も少々の強引さがコツ

さて、意中の相手の興味のあることもリサーチ済み。
週末にデートに誘うという段階になりました。

しかし、デートのOKがもらえる確率は誘い方で大きく変わってしまいます。
そこで、いくつか誘い方の例をあげてみますね。

「あの~、今度の週末って予定とか空いてますか?」

こんなふうに誘ってOKをもらえるとしたら、相手も好意を持っている場合が多いと思います。

誘われた方が興味を持ちそうな情報もありませんしね。

勝手にしてくれ状態ですね(笑

 

では次に「もし良ければ、週末に映画とか観に行きませんか?」はどうでしょうか。

この場合、「もし良ければ…」という言い方が駄目です。

例えば女性の場合、化粧したり洋服に気を使ったりとデートとデートって大変なんですね。

ですから、好きな人の誘いであればOKでしょうけど、好きでも嫌いでもないという人から、上記のように誘われた場合「どうしよっかな… 最近疲れてるし週末はゆっくりしたいんだよな…」なんてことでNoになってしまうかもしれないのです。

ですから、相手にyesかNoかを出来るだけ考えさせないようにすることが重要なんですね!

そのために重要なポイントは2つ。
2つのポイント
    • 自信を持って言い切る
    • 質問形式にしない
では、上記のポイントをふまえて、どのように誘えばOKをもらいやすいかの例をあげますね。
会話例
男性:「そういえば、○○(映画の題名)観たいって言ってたけど、もう観た?」
女性:「まだ観てないんですよ~。観に行きたいな~」

男性:「マジ!?じゃあ、ちょっとこれ観て(映画のチケットを出す)」
女性:「え~、いいな~!」
男性:「じゃあ、チケット2枚あるから今度の週末一緒に観に行こうよ!でさ、観に行く日なんだけど、土曜と日曜ならどっちがいい?」

わかりやすいように、男女のやり取り形式にしてみましたがどうですか?

上記のような誘い方であれば、観たい映画がニーズになっていますし、週末に映画に行くことに対してNoという選択肢を与えていないのですが、あまり強引さも感じさせませんよね。

テレアポでも同じようなことが出来るんですよ!

「明日の午前10時にお伺いさせてよろしいでしょうか?」

こんなふうに相手の顔色を伺っている上に、Noの選択肢を与えてしまうのがNGだとわかりますか?

もし、こんなアポクロージングをしているのであれば、今すぐ改善してください。

アポが取れる確率が格段に上がりますよ!

本日のまとめ

「どうしたら少しでも楽しくテレアポについて考えることが出来るかな…」ということで、恋愛と比較しながらテレアポについて解説しました!

是非、今後のテレアポ業務に活かしてください。

他のテレアポのコツに関する記事もどうぞ
当ブログには、この記事以外にもテレアポのコツについて書かれた記事が沢山あります。実際にテレアポした経験に基づいて書かれた記事ですので、どのテレアポのコツも今すぐ使えるものばかり!
この際ですので、テレアポのコツをガンガン学んでみてください。
 

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