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つい先日ポーター(吉田カバン)のヒートというシリーズのトートバッグを購入したのですが、これがなかなか営業マン向きの鞄だったので、ご紹介したいと思います。

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吉田カバンのヒート 2wayトートバッグを購入

長年使用していた布製のトートバッグがボロボロになってきたので、「仕事でノートPCを入れて持ち歩けるカバンが欲しいな…」とずっと思っていました。

そして、以下のような条件を決めてずっと探していたんですよね。
  • タフで長い間使える
  • デザインがかっこいい
  • 流行り廃りがない
  • 荷物の出し入れがしやすい
上記を基準に探していたらとてもいいカバンが見つかりました。
それが吉田カバン(ポーター)のヒートシリーズのトートバッグです。

まず、私はビジネス用のブリーフケースタイプは持っていますので、違ったタイプの鞄を探しました。
トートバッグは、使ってみるとわかりますが中身の出し入れがスムーズで、とても使いやすいんですよね。

また、デザインも黒ですので(ちょっとおしゃれな)ビジネスバッグとして使えると思ったんです。


そして、この2wayトートバッグの一番気に入った点は「とにかくタフ」なこと。

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バッグには、防弾チョッキや自動車のエアバッグに使われている「バリスターナイロン」がメイン素材として使われていて、熱や摩擦、引き裂きに強いみたいです!

また、傷みやすい持ち手部分はシートベルト素材が使われていますし、鞄のサイドから底にかけては耐水性が高く、汚れに強いターポリンという素材が使われていますので完璧です。

そして、全ての素材が黒ですが、それぞれ質感の違いが絶妙なコントラストを生んでいて「おしゃれでかっこいい」デザインになっています。

※ 写真にあるマグライトは、(個人的には)ダサいと思いますし、「ビジネス上どうかな」と思いますので外しました。


さて、問題の使い勝手ですが、トートバッグだけあって開口部が広く中身の出し入れは本当にスムーズ!

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写真だとわかり辛いと思いますが、ビジネスで最もよく使うA4サイズのバインダーや書類が横にして楽々入る大きさです。
また、カバンの左右にはポケットがあり、一番大きなポケットにはA4サイズのノートや書類が入りますし、

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反対側には小さなポケット2つと2本分のペンホルダーもあります。

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そして、私が一番いいと思ったのは、カバンのサイド部分にジッパーがついていて、荷物の量によって鞄のマチの広さを2段階に調節できるという所です。

そんなに荷物が多くないときは以下のようにジッパーを閉じたままスタイリッシュに

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荷物が多いときや増えたときはマチを広げれば容量を増やせます。

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これ、なかなかポイント高いでしょ!?

また、写真のようにショルダーストラップをつければ、肩掛けや斜め掛けのバッグとしても使うことができます。


そして、トートバッグの特徴でもあり弱点でもある開口部分。
荷物の出し入れはスムーズですが、中身が丸見えだったり、開口部がだらしなく開いていると気になります。
しかし、ちゃんとバックルがついていますので、開口部の真ん中をキュッと絞めることで解決できました。

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あと、雨の日デビューだったのですが、防水スプレーをしていないのに水をはじいていましたので、他の素材に比べると比較的防水性にも優れていると思います。(完全防水ではなさそうなので、気をつけるに越したことはありませんが…)


とにかく、手元に届いて使ってみて素晴らしいバッグだったので紹介しちゃいました。

ちなみに、私が購入したのは「2wayトートバッグ」で縦型ですが、ヒートシリーズには、横型でファスナーが付いているトートバッグやブリーフケースもあってかっこいいですよ。(私は最後までファスナー付きの横型トートと悩みました)


カバンはビジネスマンが毎日持ち歩く上、個性を演出できるアイテムでもありますので、かっこよくて機能的なものを選びたいものですね。



吉田かばん PORTER HEAT ( ポーター ヒート ) (W380/H380/D180 ) 1,070gTOTE BAG ( トートバッグ ) 吉田カバン 703-06971

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