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考える

「どんな営業マンが好かれると思いますか?」

常識に囚われて、わざわざ嫌われるようなことをしている営業マンが本当に多いので、好かれる営業マンについてお話します!

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好きな営業マンって過去に何人いますか!?

生きていれば、多かれ少なかれ営業マンとの接点ってありますよね。

車、保険、不動産etc

振り返ってみれば、あなたの周りにも営業マンの存在があったと思います。

では、その営業マン達の中で「好きだな~」っていう人は何人いましたか!?

「どちらかといえば好き」ではありませんよ。
完全に「好き」という営業マンです。

意外と少ないのではないでしょうか?
何故なんでしょうね。

そこら辺にヒントがあります。

下心は気持ちが悪い

下心が見え見えの男性が女性から敬遠されるのは常識ですよね。

しかし、これが分からなくなってしまう営業マンが多いんですよ。

「何とかして売ろう」

こんなことばかり考えている営業マンのことを好むお客さんはいません。

以心伝心とはよく言ったもので、人間同士は相手の考えていることが何となく判ってしまうことを忘れてはいけません。

堂々とすすめてくる営業マンに好感を持つ

また、例え話が恋愛になってしまいますが(これが一番分かりやすいとおもうので)、「好きだ!」とハッキリ意思表示してくれないと、「私のことをどう思ってるのかな…」ってなりますよね。

営業も同じで「契約してほしいんだか、契約してほしくないんだか判らない」

こんな態度で好かれることはありません。

先日、テレビを観ていて驚いたのですが、「女性の方から告白してきて欲しい」と考えている男性が沢山いるそうです。(待っていてもよほどのイケメンでもない限り女性から告白してくることはないと思いますが…)

そして、この傾向は営業マンの商談の現場でもみられることです。

新人営業マンの商談に同行して横で見ていると、いつまで経ってもクロージングをかけない。

まるで「契約したいんですけど、どうしたらいいですか?」というお客さんの言葉を待っているかのように…

「そんなお客さん滅多におらんわ!」と叫びたくなったことは一度や二度ではありません。

「でも、さっき何とかして売ろうというのは良くないって言ってましたよね」という声が聞こえてきそうなので言っておきますが、悪いのは本当は売るのが目的なのにウジウジしてハッキリしないのが良くないという意味です。

アポイント取って訪問してるんですから、契約を取りにきてるに決まってるじゃないですか!

もっと自信を持って堂々と進めましょうよ。

お客さまに好かれたいではなく、お客さまを好きになる

多くの営業マンが誤解しているのは、「何とかしてお客さまに好かれたい」と思っていることです。

もちろん不潔だったり、失礼だったりは論外ですよ。
社会人として最低限の身だしなみやマナーはありますので。

それにしても、毎日いろんな人と会う営業マンが万人に好かれるのは難しいことです。

人それぞれ、好みや価値観って違いますからね。

でも、ひとつだけ万人に共通している心理として「自分のことを認めてくれる人(好きな人)」には好感を持つというのがあります。

人間には承認欲求というものがありますので、これに例外はありません。

また、「自分に好感を持ってもらう」のと「自分から好感をもつ」のでは、後者の方がずっと難易度が低く簡単に実践できます。

例えば、「うわ!すげー猜疑心だ!!こういう警戒心の強い人苦手だな…」ではなく「警戒心をハッキリ顔に出すなんて正直な人なんだな~」って思うことができれば、相手のことを好きになれますよね。

本日のまとめ

本日は、好かれる営業マンを誤解していませんか!?というテーマでお送りしました。

好かれることを考える前に、自分から好きになるようにしてみてください。それだけでお客さんとの関係が変わってきますので。

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