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テレアポ相手にメールで資料を送付するときの手順

テレアポで「資料送っといて」と言ってきた相手に、メールで資料を送付するメリット・デメリットについてまとめました。

メールでの資料送付はメリットが多いので、納得できたら即実践してみてください!

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メールで資料送付するデメリット

メールで資料を送付すると、以下のようなデメリットがあるので注意が必要です。
デメリットの例
    • メールは見てもらえないことが多い
    • 手間が増える
    • 営業マンのアポクロージングが弱くなる
    • メールを送ったことで営業マンは仕事をした気になってしまう
それぞれ補足説明しますね!

デメリット1:メールは見てもらえないことが多い

迷惑メールやスパムメールが多いので、セキュリティーがとても厳しい会社の場合、新規のメールが届かなかったり迷惑メールフォルダに入ってしまう可能性があります。

また、1日に数十件から百件位のメールのやり取りをするビジネスマンも多く、その他多くの受信メールに埋もれてしまうのがデメリットです。

ですから、電話を切ってからではなく、通話中にメールで資料送付する必要があるでしょう。

デメリット2:手間が増える

郵送するよりはマシですが、やはりメールを送信するにしても「メール送信用のテンプレートを作っておく」「添付資料を相手のタイプに合わせて送れるようにあらかじめPDFファイルで作成しておく」などの準備の手間がかかります。

デメリット3:営業マンのアポクロージングが弱くなる

アポが取れない営業マンが「それでは、資料をメールで送らせて頂きますのでご検討ください」と自分から逃げてしまう可能性を上げてしまいます。(メールの場合は経費がかからないので、ガンガン送付できるからです)

デメリット4:メールを送ったことで営業マンは仕事をした気になってしまう

テレアポの本来の目標である「行き先を作ること」ではなく、沢山の見込み客に資料をメールしたことで「今日は仕事したなぁ~」と営業マンが勘違いするデメリットがあります。

本来の目的が資料を送付することであれば問題ありませんが、アポをとることを目的とした営業マンがこうなってしまうのは困りますよね。

メールで資料を送付するメリット

メールで資料を送付するデメリットがあるのは確かですが、それを上回るメリットがあることも事実!

以下のようなメリットがあるので、やはり取り入れるべきです。
メリットの例
    • 郵送と違って、すぐ相手に情報を届けることが出来る
    • 届けたい相手に確実に届けることが出来る
    • 郵送は経費が掛かるが、メールであれば無料
    • ちゃんと届いているかどうかの確認も出来る
    • 添付資料だけでなく、ウェブサイトや動画への誘導もしやすい
メリットに関しても、それぞれ補足説明します!

メリット1: すぐ相手に情報を届けることが出来る

郵送で資料を送ると早くても翌日、遅ければ翌々日に先方に届きます。

これは説明するまでもないですが、アクションは早いに越したことはありません。

何故なら、翌日になったら「資料送ってよ」って言ったことすら思えていない人が多いからです。

その点、メールで資料を送付すれば、テレアポをしている最中に相手に届けられます!

メリット2: 届けたい相手に確実に届けることが出来る

これはけっこう重要です。

例えば、テレアポの相手の社長に「資料送っといてよ」と言われて送ったのに、手元に届いていないことは珍しいことではありません。

理由は、あちこちからくるDM(ダイレクトメール)の全てに目を通していられないため、社長が見る前に秘書や社員が開封する会社が多いからです。

当然ですが、「これは必要そうだ」というものだけしか社長に回しませんし、自分の負担が増えるような都合の悪い提案内容に資料もゴミ箱行きになってしまいます。

その点、メールであれば、届けたい相手に対して確実に資料を送付することが可能です!

メリット3:  郵送は経費が掛かるが、メールであれば無料

封書で資料を送付する場合、封筒代や中身のチラシ・リーフレット代、更には送料がかかりますので1通数百円かかります。

しかし、メールであれば、何通送信しても無料ですので経費がかかりません!

メリット4: ちゃんと届いているかどうかの確認も出来る

メールで資料を送るときの最重要ポイントはこれです。

「では、メールで資料をお送りしておきますね!」ではなく、「今からメールで資料を送信しますので、ちゃんと届いたか確認お願いできますか?」と言って確実に届いているか確認することができます!

メリット5: 添付資料だけでなく、ウェブサイトや動画への誘導もしやすい

メールであれば、ランディングページや動画へ誘導するためのリンクを貼れますし、先方もワンクリックするだけですので、見てもらえる確率があがります。

テレアポをしているアポインターや営業マンに徹底すれば、自社サイトのホームページやランディングページ、動画のアクセス数も稼げて一石二鳥です!

本日のまとめ

テレアポのコツ「テレアポで資料を郵送する」のメリット・デメリットについてお送りしました。

経費がかからず、手間がない、更には見てもらいたい相手に確実に届くので見てもらえる確率が極めて高い!

これだけのメリットがあるメールでの資料送付をやらない手はありません。

【参考】「テレアポでの資料送付は無条件にしてはいけません!」に戻る

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