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営業におべっかが必要かどうかについて、ツイッターで偶然見つけた「電通マンの営業ノウハウが明らかに!戦略的おべっか35連発」という面白いまとめ記事を題材に考えてみます!

営業におべっかが必要かどうかの参考にどうぞ。

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ツイッターでこんな記事を見つけました。

【参考】電通マンの営業ノウハウが明らかに!戦略的おべっか35連発 – NAVER まとめ

本当に電通マンがやっているかどうか定かではありませんし、このまとめ記事を作った人が電通マンとは限りませんが、営業マンには面白い内容です。

このまとめ記事をもと営業とおべっかについて考えてみましょう!

営業のノウハウやコツに関する記事を見つけたら気を付けること

まず、最初に言っておきたいのは、「こういう営業のノウハウやコツに関する記事を鵜呑みにしないこと」です。

例えば、今回のこの記事は大手広告代理店の「電通の営業マン」の話です。

同じ営業マンでも、BtoBの法人営業もあれば、BtoCの個人営業もありますし、会社の規模や業界の慣例やしきたりなどによって、当てはまる部分と当てはまらない部分が必ずあります。

自分なりに咀嚼して、「自分が営業で飛び回っているフィールドで使えるものかどうか」を判断したり、「使えるように改良を加えること」を忘れないでください。

鵜呑みにしていきなり実行すると、とんでもない場違いな営業マンになりかねません。

この記事で面白かったもをピックアップして考える

それでは、私がこのまとめ記事で面白かった記事と自身の現場の経験をあわせてお話します!

営業マンとボールペン

安物の同じボールペンを必ず2本持ち歩く。
得意先がボールペンを忘れた場合にあげるため。1本だともらいつらいので、もう1本ありますのでというための2本。

出典:電通マンの営業ノウハウが明らかに!戦略的おべっか35連発 – NAVER まとめ

 

この記事なんですけど、「なるほどなぁ~」って感心するだけじゃなく、この記事からこんなことまで考えられたらあなたは売れる営業マンに仲間入りできますよ。以下は、当ブログのボールペンに関して書いた記事ですのでご参考まで。

【参考】ボールペンにも気を使う営業マンになろう!

名刺交換について

次にこの記事。

名刺は1ミクロンでもいいから相手より下から出す。

出典:電通マンの営業ノウハウが明らかに!戦略的おべっか35連発 – NAVER まとめ

確かに名刺交換の際には、商談相手の方の名刺よりも下から出す必要があります。

しかし、1ミクロンでは駄目です(笑

これは冗談としても、もう一つ基本中の基本を念のため言っておきますね。

名刺交換の際には「目下のものから」「提案する側から」という鉄則があります

年下や貴重な時間を貰って提案する側が相手に敬意を払うために先に名のるのは当然。

でも、意外と出来ていなかったり、グズグズ遠慮している営業マンって多いんですよね・・・

営業マンとスピード

3日後に100%の答えを出すより、翌日60%の答えをだす

出典:電通マンの営業ノウハウが明らかに!戦略的おべっか35連発 – NAVER まとめ

これに関しては、100%賛同できます。

相手は「ちゃんとやってくれるかな?」って少なからず思っています。

ですから、出来るだけ迅速な対応をするだけで営業マンとして信頼を得られます。

スピードについても当ブログで取り上げた記事がありますので、参考にしてみてください。

【参考】できる営業マンはスピード重視!「迅速な対応」が大切な理由

取引先への贈り物には注意が必要

接待の席には、相手の家族向けのおみやげを用意する

出典:電通マンの営業ノウハウが明らかに!戦略的おべっか35連発 – NAVER まとめ

「そっか、じゃあ今度俺も手土産のひとつも持っていこう!」って単純に鵜呑みにしてはいけません。

昨今では、癒着防止のために「お中元やお歳暮をはじめ、取引先から何も受け取ってはならない」と決まっている会社も非常に多いです。

また、お土産などを取引先へ用意する場合は、必ず直属の上司などに相談し、自分の判断で選んだものを渡すのはやめましょう。

これは実話ですが、取引先の若い女性の営業マンから「ご当地キャラクター」のぬいぐるみを貰って困惑した経験のある知り合いがいます(笑

本日のまとめ

まだまだ他にもいろいろと事例をあげてお話ししたいのですが、きりがないのでやめておきます。

最後に一言だけ言っておきますが、今日題材にした記事の題名には「戦略的おべっか」という言葉が入っていますが、私はそうは思いません。

私も個人的に「おべっか」や「心にもないお世辞」は大嫌いで、現場でも使ったことは一切ありませんが、「気配り」というのは営業マンにとって重要な要素です。

「おべっか」は戦略的なものや作為的なものなのに対し、「気配り」の裏にあるものは思いやりや優しさです。

同じ行為でも、180度違う意味になってしまいます。

「おべっか」は必ず相手に感づかれますので、自分の行為が「契約を取るための作為的な行為になっていないかどうか」を常に気を付けるべきです。

そういう意味で、営業におべっかは必要ありません。
必要なのは気配りです。

他の営業のコツの記事もどうぞ

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どれも今日・明日から使えて数字に直結するものばかり!

ひとつでも多くの営業のコツを得て、目標達成・ノルマクリアーにお役立てください。

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