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訪問販売物語と題して自身の過去約20年の営業人生を振り返る事にしました。

理由は、営業の現場は常にドラマチックで感動があること。そして、私の経験が悩める営業マンのヒントになると思ったからです!

出来る限り「リアル」を書きますので、楽しみながら読んでください。

第1話は「私の営業の志望動機」です。

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営業の志望動機の真実

今でこそ「営業は天職だ!」と思えるようになりました。
しかし、最初からそうだった訳ではありません。

もっと言えば、小さい頃はめちゃくちゃ大人しく人見知りだったので、将来営業マンになるようなタイプとは程遠い感じだったんです。

そんな私が営業と出会ったのは、約20年前の学生時代にしていたアルバイト。

JR代々木駅から千駄ヶ谷方面に歩いて10分弱。
とあるマンションの1室がアルバイト先でした。

家庭教師の派遣をしている会社のオフィスでアポインターとして働くようになり、営業の世界に足を踏み入れることになったんです。(その会社ではアポインターとして働いただけで、営業マンとして働くことはありませんでした)

その頃の私は極貧生活でしたので、毎日のようにテレアポのバイトに行っていました。
(時給が比較的高かったんです)

テレアポを経験した事がある方はお解りかと思いますが、一日中何百件と電話し続け「けっこうです」の断りをもらい続けるのは、決して楽な仕事ではありません。

どのくらい大変かと言えば、アルバイトの入れ替わりが早く、2日目からバックれて来なくなる人がいるくらい(汗

ただ、不思議と私はアポインターの仕事が続いたんですよね。

更に、その会社には営業マン(社員)が2人しかいなかったので、2本アポが入り社員が外出して居なくなるとアルバイト達は途端にサボり始めます。

しかし、私はサボらなかったんです。

もちろん、先ほど言った通り生活が苦しかったので、やらざるを得ないというのが一番の理由でした。アポインターには、A級、B級、C級と3ランクの格付けがありランクが上がると時給が上がるので、どうしてもランクアップしたかったんです。

とにかくお金が必要だったんですよね。

しかし、アルバイトを続けているうちに少しずつ「やりがい」も感じるようになってきました。

アポが取れたときや、そのアポから契約が生まれたときに喜びを感じたんです!

それが、私が営業マンになり、今でも営業の仕事に携わっている原点(営業の志望動機)です。

次回は、その原点についてもう少し掘り下げてお話しさせて頂きます!
訪問販売物語はシリーズものです!

訪問販売物語はシリーズ物の記事です。

各記事の最後に次の記事へのリンクを貼っておきますので、次を読みたい方はそちらから進んでください。

また、記事一覧ページもありますので、そちらで自分に必要そうな内容の記事をピックアップして読めるようにもしてあります!

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