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テレアポで病む理由と解決策!バイトや営業を休みたいは危険信号です!!

テレアポのバイトをしているアポインターさんや新規開拓のアポ取りをしている営業マンの方に質問です。

「もう電話したくない…」「テレアポするのが怖い」「仕事を休みたい」と思っていませんか?

もし、思い当たるのであれば、あなたは既にアポネガ(テレアポで病むこと)に陥っています。

テレアポで病んでしまった人には、以下の3つの選択肢しかありません。

  1. バイトや仕事を辞める
  2. 病んだ状態で我慢して続ける
  3. 病む原因と解決策を知り、改善してバイトや仕事を続ける

テレアポで病んでしまって辛いなら「バイトや仕事を辞める」のが一番簡単な解決方法ですが、「生活のために時給が高いテレアポバイトをやめられない」とか、「いろいろ仕事をしてきたけど駄目で、もう営業職くらいしか残っていない」という「辞められない事情がある」という方も多いでしょう。

ただ、病んだ状態でテレアポを続けてもアポが取れるようにはなりませんし、遅かれ早かれバイトや仕事を辞めることになるので、続けるのであれば③の選択肢しかありません。

そこで、この記事では「テレアポで病む理由」と「既に病んでしまっている人がその状態から抜け出すための解決策」をまとめましたので参考にしてください。

ただ、1点断っておきたいことがあります!

それは、この先には「他の書籍やブログなどには絶対に書いていない一見すると常識外れの内容が書いてある」ということ。

「読者受けが良い」「耳障りが良い」ような内容を書いても意味がありませんので、「実際に役に立つ情報」を書きました。

※ 私の長年の新規開拓のテレアポ経験、その過程で見てきたテレアポのリアルをもとにしています。

少々、過激な内容が含まれているのを承知で読みたい方だけ、この先をお読みください!

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テレアポで病む理由

テレアポで病む理由

アルバイトや新規開拓の営業を長年してきたので分かるのですが、アポインターさんや営業マンで「テレアポが大好き!」という人は1人もいませんでした。(私も含めて)

多かれ少なかれ全員がストレスを感じながらテレアポをしているので「病んでしまう人」が出てきてしまうのは当然です。

ただ、病む理由にはいろいろありますので、自分にあてはまるものがあるかどうか胸に手を当てて考えながら読んでください。

アポが取れないから

テレアポで病む理由の1つ目はアポが取れないからです。

アポインターの仕事はアポを取ることですし、契約を取ることが仕事の新規開拓の営業マンもアポが取れなければ行先がないわけですから話になりません。

「今日もアポが取れなかったらどうしよう…」「もうすぐ研修期間が終わるのに1本もアポが取れていない…」

こんな状態でアポネガにならない方が不思議なくらいです。

全然話を聞いてもらえないから

テレアポで病む理由の2つ目は全然話を聞いてもらえないからです。

実際にテレアポの経験がある方は分かると思いますが、「まともに話を聞いてくれる人っているのかな…」と感じるほどです。

相手が法人であれば、受付の「けっこうです」「営業はお断りしております」の連続ですし、相手が個人であれば「けっこうです」とすら言わずガチャ切りされることも珍しくありません。

話を聞いてくれて断られたのであれば改善しようと思えますが、内容を伝えるチャンスすら与えてもらえない絶望感から病んでしまいます。

理不尽なクレーム、暴言、怒鳴られるのに耐えられないから

テレアポで病む理由の3つ目は理不尽なクレーム、暴言、怒鳴られるのに耐えられないからです。

特にBtoCの個人相手のテレアポをしていると、いきなり電話の相手に怒鳴られたり、暴言を吐かれたり、ネチネチとクレームを言われたりなんてのは日常茶飯事です。

これは若い頃の話ですが、あまりに頭にきたので「電話をしただけで、悪いことは何もしていませんが!」と言ったら、受話器がぶっ壊れるかと思うくらいの大声で「今、何て言ったんだ?そんなこと言って許されると思ってんのか?」と脅迫されました…

私のように気が強い性格であれば別ですが、普通の人は耐えられずに病むのは当然です。

顔が見えない相手と話すと緊張するから

テレアポで病む理由の3つ目は顔が見えない相手と話すと緊張するからです。

「電話の相手がどんな人か分からない」「表情が見えないから、相手の考えていることが分からない」というような理由でテレアポに対してネガティブになってしまう人がいます。

飛び込み営業の経験もある私に言わせれば、目の前におっかない人やクレーマーが現れたときの方が100倍緊張しますけどね(笑)

これが理由でアポネガになってしまうのは「人見知りタイプ」の人に多いです。

モチベーションが続かないから

テレアポで病む理由の4つ目はモチベーションが続かないからです。

テレアポは長時間電話をし続けるのですが、そのほとんどが話を聞いてもらえないので、「こんなこと繰り返していて意味あるの?」とか「こんな状態なら人間じゃなくてAIにやらせた方がいいんじゃない?」と仕事に異議を見出せなくなります。

また、コロナの影響もあり在宅ワークでテレアポをするケースも増えましたが、たった一人で黙々と電話をする作業に精神的に耐えられないという方も多いです。

モチベーションを維持する強い意識がなければ、例外なく全員アポネガになるといっても過言ではないでしょう。

ノルマが達成できないから

テレアポで病む理由の5つ目はノルマが達成できないからです。

「1日のアポ取得本数●本!」のような目標が決まっている会社が多いので、達成できないと日々ストレスを感じることになってしまいます。

また、ノルマが達成できないアポインターや営業マンを放置しておくわけにはいかないので、当然ですが上司から注意される・詰められるなどすることでネガティブになってしまうというわけ。

仮に「ノルマ無し」「上司から詰められることなし」の職場環境だったとしても、何の結果も残せない日々が続けば、テレアポが嫌になるでしょう。

甘えているから

テレアポで病む理由の6つ目は甘えているからです。

さて、ここから厳しい内容になりますので心して読んでください(笑)

率直に言いますが、テレアポで病むなんて甘えているにもほどがあります!

例えば、「何百件も電話をし続けるのが辛い」のが原因で病んでいる方は、「夏は冷房、冬は暖房のきいた快適なオフィスで、椅子に座って好きなタイミングでドリンクを飲める仕事」がどれだけ恵まれているかを考えてみてください。

私は飛び込み営業の経験もあるのですが、「夏は汗ダラダラ、冬は全身がキンキンに冷え切った状態で足を棒にして飛び込み続けていた」ので、テレアポは「何て天国のような仕事なんだ!」って思います。

あと、「めちゃくちゃ怒鳴られることあるのが辛い」と病んでいる方は、「怒り狂っている人が目の前にいない」という安全な環境であることに気が付いてください。

直接対面した状態で老害ジジイに怒鳴りつけられる店員さんに比べたらリスクないでしょ。(下手すれば暴力沙汰になる)

別に命を取られれるリスクがあるわけでもないのに、テレアポごときにビビり過ぎ。

勘違いしているから

テレアポで病む理由の7つ目は勘違いしているからです。

私は長い営業人生で多くのアポインターさんや営業マンをみてきましたが、実に勘違いしている人が多かった…

いろいろな勘違いがありますが、その中から2つほど例をあげたいと思います。

こんなに話を聞いてもらえないと思っていなかった

テレアポで病む人の多くが「断られ続けること」に対するストレスに耐えきれないのが原因なのですが、そもそもこれが大きな勘違いだということに全く気が付いていません。

オレオレ詐欺を代表に電話がきっかけの犯罪が世の中で問題になっていますよね。そうでなくても、昔から「強引なセールス」や「失礼な営業マンからの電話」があったわけですから、世間の「突然、知らない人からかかってくる電話に対する警戒心や猜疑心はハンパじゃない」わけです。

こんなことは説明するまでもなく、ちょっと考えれば分かることでしょ。

「自分の電話だけは聞いてもらえる」というのが大きな勘違いだと分かりましたか?

自分はこんな仕事をやりたいわけではない

テレアポで病む人の中に、「本当はテレアポなんてしたくないけど、生活のためにやっている」とか「テレアポなんて自分がやるべき仕事じゃない」というタイプがいますが、これも大きな勘違いです。

「テレアポなんてしたくない」なら「さっさと辞めて違う仕事をすればいい」ですし、「自分がやるべき仕事じゃない」という方には「では、あなたがするべき仕事って何ですか?」と聞いてみたいですね。

テレアポを心の底から大好きという人は少ないにしても、前向きに頑張っている人も沢山いるわけですよ。それを「しょうがなくやっている」と思うなんて「お前はどんだけ偉いんだよ!」って思います。

「自分がやるべき仕事じゃない」と思う人に対しては、「そんなに必要とされている人材なの?」って思いますね。ハッキリ言いますが、本当に優秀な人材だったらアポインターにはならないし、同じ営業でも商社マンとかになってるでしょ。

こういう勘違いで自ら病む人って、どんな環境でも病むことになるでしょうね。

周りの人の悪影響を受けているから

テレアポで病む理由の8つ目は周りの人の悪影響を受けているからです。

最初はテレアポに対してそこまでネガティブではなかったのに、周りの人のテレアポへのマイナス発言、病んでいる姿を見ているうちに自分も影響を受けて病んでしまう人がいます。

病むなら自分だけ勝手に病んでればいいのに…
周りの人を巻き込むのは本当に積み深いですよ。

プラスよりもマイナスの方に引っ張る力の方が5倍も10倍も強いので、多かれ少なかれ影響を受けてしまう人が多いです。

テレアポで病まないための解決策

テレアポで病まないための解決策

ここからは「テレアポで少しでもストレスを無くし、良いメンタルの状態を保つための具体的な解決策」をお教えします。

既にテレアポで病んでいる方はもちろん、これからテレアポのバイトや営業を始めようと思っている方も参考にしてください!

断られることを受け入れる

テレアポで病まないための解決策の1つ目は断られることを受け入れるです。

「それが出来たら病んでねえよ!」という声が聞こえてきそうですが、これが出来なければ永遠にテレアポはストレスに満ち満ちた業務になってしまいますよ…

断られることを受け入れるために大切なことが2つあるのでお教えしますね!

  1. テレアポは断られるのが当たり前と考える
  2. 断られても自分が否定されているわけではないと認識する

まず大前提として①の考え方を自分の中に定着させてください。

私は多くのトップアポインターやトップ営業マンを見てきましたが「例外なく断られまくり」でした。

いきなりかかってくる勧誘の電話を大歓迎してくれる人は存在しません。

ですから、「一所懸命やっていれば分かってくれる」「粘れば何とかできる」というような希望的観測は捨てましょう!

 

そして、②はテレアポで病まないための一番大切な考え方になります。

人間には承認欲求がありますので、否定されたり拒絶されるとメンタルがやられてしまうんですね。

テレアポでは数えきれないほどの断りをもらいますので病んでしまう確率は高いです。

ただ、電話の相手が断るのは「電話をしているあなた」や「紹介する商品やサービス」を否定しているわけではありません。

「突然かかってきた知らない人からの電話=断るべきこと」のように反射的に断っているだけです。

あと、「出かける直前の慌ただしいとき」「体調が悪いとき」「夫婦喧嘩をしているとき」「お腹が痛くてトイレに駆け込もうとしていたとき」などのタイミングが悪いときに電話がきたらどうですか?

電話の相手が断るのには、こんな理由もあるわけですよ。

あと、極々一部の超クレーマー以外は、5分前も経てばセールスの電話のことなんて忘れてしまいます。

それなのに真に受けて病んでしまうなんて「アホらしい」のでやめましょう。

理不尽なクレームや暴言などは一切受け入れない

テレアポで病まないための解決策の2つ目は理不尽なクレームや暴言などは一切受け入れないです。

あなたがテレアポで紹介している商品やサービスが詐欺まがいだったり、とんでもなく失礼な言葉遣いや態度でテレアポしているのであれば「大反省すべき」ですが、そうでなければ堂々とテレアポしてください。

テレアポは法律違反でもなんでもありませんから、普通に電話しているのに「怒鳴られる」「暴言を吐かれる」「ネチネチ文句を言い続ける」のは「明らかに相手側に問題がある」からです。

私に言わせれば、スーパーのレジで店員に向かって怒鳴っているのと同じ「たちが悪い行為」ですよ。

お客さまは神様ではありません。

ただ、戦っても消耗するだけですから、さっさと電話を切って次に進むようにしましょう!

テレアポを確率の仕事と割り切る

テレアポで病まないための解決策の3つ目はテレアポを確率の仕事と割り切るです。

テレアポは「頑張ったり粘ったりして何とかアポを取る仕事」ではありません。「商品やサービスに興味がある人を探す仕事」です。

ただ、「諦めるな!」「絶対に自分から受話器を置くな!」のような指導をするマネージャーが多いので、「頑張れば何とかなる」と勘違いしてしまうアポインターや営業マンが続々と誕生してしまうというわけ。

もちろん、「電話が来るのを待ってました!」なんて人はいませので、アポを取るには「それなりの技術やテクニックが必要」なのですが、「まともに話を聞いてもらえなさそうだな」とか「興味無さそうだな」と思ったら諦めた方が効率が良いです。

その証拠に、私は駄目だと思ったら速攻で切るテレアポをし続けてきましたが、BtoCでもBtoBでも、有形商材でも無形商材でも、断トツのアポ取得本数を獲得する営業マンでした。

ですから、自信を持って言い切れます。

一瞬で気持ちを切り替える

テレアポで病まないための解決策の4つ目は一瞬で気持ちを切り替えるです。

断られたときに「はぁ~…」とため息をついたり、一喜一憂しているアポインターさんや営業マンが多いですが、そんことを繰り返していたらメンタルが疲弊してもちません。

ですから、「次のコールは良いお客さまかもしれない!」と、一瞬で気持ちを切り替える癖をつけてください。

3つ目で「テレアポは確率の仕事」と言いましたが、次のコールはアポになるお客さまかもしれないわけです。

前のコールを引きずって低いテンションで話したら、せっかくの当りを逃してしまいますよ!

ゲーム感覚で楽しむ

テレアポで病まないための解決策の5つ目はゲーム感覚で楽しむです。

真面目に頑張っているのに結果が出ずに病んでいる方は、もっとテレアポを気楽に捉えるようにしてください。

電話を切られて落ち込むのではなく「どうしたら切られずに済んだか」を考える。

ゲームのように自分なりのテレアポ攻略法を完成させましょう!

ゲームを頑張っても楽しいだけですが、テレアポを頑張ればお金がもらえるのですから最高じゃないですか(笑)

アポを取る

テレアポで病まないための解決策の5つ目はアポを取るです。

全然アポが取れないときは病んでいたアポインターさんや営業マンが、アポが取れるようになったら超元気になる姿を数多く見てきました。

何でもそうですが、結果が出るとモチベーションが上がります!

ちなみに、私は「受話器を持ったからには、絶対に最低1本はアポを取る」と決め、アポゼロという日を作らないようにしていました。

理由は簡単で、アポが取れないとモチベーションが保てなくなってしまうからです。

ただ、必ずアポを取り続けるのか簡単なことではありません。

トライ&エラーを繰り返して、再現性のあるテレアポ手法を確立してください。

再現性のあるテレアポ手法を知りたい方はnoteも参考にしてみてください!

当ブログには「テレアポ手法」に関する記事が数多くあるので、それを読んで実践するだけでも結果が変わると思います。

ただ、「もうアポが取れない日々に耐えられない」「早く結果を出さないと仕事をクビになっちゃう」というような一刻を争う状況の方は、noteの記事も参考にしてください!

私や私の部下がアポを取りまくった手法なので、実績がありますし再現性もバッチリです。

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