おすすめ記事

 

営業マンの香水について

営業マンの身だしなみのひとつに「匂い」があります。
自分では気が付かないので注意が必要ですよね。

では、営業マンが香水をつけるのはどうなのでしょうか?

今回は営業マンの匂い問題についてお話します!

スポンサーリンク

思った以上に気になる「匂い」

外回りの営業マンにとって匂い問題は重要です。
歩き回る営業マンは、汗をかく機会が多いですからね。

「汗をかいて頑張る姿は美しい」といいますが、その汗が匂っているのは迷惑です。

ただ、匂いは「髪形」や「服装」と違って目に見えるものではないので「自分では気が付かない」ことが多いんですよね。

私も今まで数えきれない人数の方々と商談をしてきましたが、「ちょっと匂いがきついなぁ~」という人が結構いらっしゃいました。

「体質だからしょうがない」と思ってはいますが、早く商談を切り上げたことがあります。

匂いに関しては男性のほうが無頓着ですね。

女性の場合は、汗の匂いではなく「化粧の匂いがきついこと」に注意が必要です。

匂い対策でできること

 

シャワー

私も汗っかきで匂いには気を使っているので、良い方法をお教えしますね。

まず、お勧めしたいのが朝シャン(死語)
私は、出勤前に必ずシャワーを浴びるようにしています。

人間は寝ている間にものすごい汗をかきますので、匂いのことを考えるのであれば朝シャワーを浴びましょう!

シャキッと目が覚めますので、そういう意味でもお勧めですよ。

注意してほしいのは、シャワーを浴びた後に汗をかいたら意味がなくなってしまいますので、私は最後に水(冬場はぬるま湯)を浴びるようにしています。

また、私が絶対にこれ無しでは匂い対策は不可能というくらい愛用しているものに「ミョウバン石」があります。
スプレー式のデオドラント商品など、いろいろと使ってみた結果、最後にこれに落ち着きました。
どこがいいのかといえば、「ほとんど匂いがしなくなる」という効果が「一日中続く」という持続力があることです。

出張の時も必ず持っていくほど愛用しています。

営業マンの香水について

香水については賛否両論があると思いますが、私は使っています。

香水をつけるメリットといえば、「自分の体臭や加齢臭などを香水の匂いで隠せる」というところですよね。

もちろん、上記で説明したような匂い対策をした上で使うようにするといいですよね。

気を付ける点としては、まず「匂いの種類」

香水の香りはいろいろですが、ビジネスで使うことを考えて選択するようにしてください。

間違えても「ムスク系」などは避けたほうが無難ですし、自分の好き嫌いで決めるべきではありません。

また、「つける量」にも注意してください。

つけすぎは「強烈な匂い」になりますので、相手によっては嫌がられてしまいます。

私は以前に「俺は男の汗のにおいが好きなんだ!」と面と向かって言われたことがあります。(香水をつけ過ぎていたんですね)

あと、私が香水をつける理由として「自分のスイッチを入れるため」というのもあります。

香水というのは、体臭と違ってつけた自分でも匂いを自覚できます。

毎日出勤前につける香水の匂いを嗅ぐと「よっしゃ!今日もバリバリ頑張るぞ!」って気分になるんですよね。

そういう意味でも、つけ過ぎなければ香水はいいと思います。

ちなみに私が使っているのはこれ。

本日のまとめ

そういえば、男性よりも女性のほうが匂いには敏感と聞いたことがあります。

商談相手が女性の場合は特に気を付けるようにしたほうがよさそうですね。

「この人汗臭い…」と生理的に嫌われたたら、決まるはずの商談も決まらなくなるかもしれませので。

自分では気づきづらいからこそ、自分の匂い対策は大丈夫かを再度見直してみましょう!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

関連キーワード



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事