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テレアポでビビる必要がない5個の理由

テレアポでビビる気持ちは分からなくもありませんが、その精神状態ではアポは取れません。

ただ、こんなことは言われなくても分かってると思うんですよ。でも、怒鳴られたり怒られたりするとビビっちゃいますよね…

ちなみに、私は新人時代も含めて1度たりともビビったことがありません(笑)

そこで、私がテレアポでビビる必要なんて全くないと思う理由についてまとめてみました。

是非、参考にして今後のテレアポではビビらないようになってくださいね!

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理由① 相手が目の前にいないから

テレアポでビビる必要がない1個目の理由は、相手が目の前にいないからです。

ご存じの通り、私はBtoCとBtoBの営業の現場を長年経験してきましたが、怖いお兄さん達が何人もいる事務所に飛び込んでしまったことや、めちゃくちゃ強面の社長に商談中ずっと睨まれ続けるなど「冷や汗が止まらない」ような経験を数えられないほどしてきました。

特に飛び込み営業の場合は、どんな人が出てくるのか分からないので尋ねる側の営業マンも緊張するんですよね。

その点、テレアポでは相手は電話の向こうにいますから超気が楽です(笑)

 

逆に自分の姿も相手に見えていませんよね。

対面して商談しているときは「不愛想な表情」「欠伸する」なんてとんでもないですが、テレアポだったら相手に分かりませんから「何だ!その態度は!!」なんて怒られることもないわけです。(だから、欠伸をしてOKという意味ではありません)

 

テレアポでビビる人は、もっと気楽に電話しましょう!

理由② 自分から電話を切って簡単に終わらせることができるから

テレアポでビビる必要がない2個目の理由は、終わりにしたければ電話をきればいいだけだからです。

以前、当ブログで書いたことがあるのですが、私は訪問先のお客さまに警察を呼ばれたことがあるんですね。

別に悪いことは何もしていません。

訪問先のお客さまが営業が大嫌いな方だったようで、「警察に電話するから逃げるんじゃねえぞ」みたいに言われてしまったんです。

あと、怖いお兄さん達の事務所に飛び込んでしまったので速攻で逃げようと思ったら、「おい、兄ちゃん!何しにきた!?」と捕まってしまい商談しなければならないという経験をしたことも…

これに比べたら「分かりました!失礼しま~す!!」で電話を切れるテレアポは天国ですよ(笑)

もちろん、なかなか切らせてくれないこともありますが、相手は基本的に「営業電話を早く切りたい」と思っているので、アポインターや営業マン側が引けば「ほとんどの場合は電話を簡単に終わらせる」ことができます。

理由③ カンニングOKだから

テレアポでビビる必要がない3個目の理由は、カンニングし放題だからです!

考えてみてください。

目の前にお客さまがいる商談の場合、「ちょっと待ってくださいね…」と言いながらトークスクリプトを確認するなんて出来ないじゃないですか?

ですから、「緊張して頭が真っ白になったらどうしうよう…」「お客さまから答えられない質問がくるかも…」のようなプレッシャーが半端ないわけです。

一方、テレアポではトークスクリプトを見ながら電話できますし、チラシやパンフレット・HPなどで商品やサービス概要を確認しながら説明しても何の問題ありません。

これでビビる必要ありますか?(笑)

理由④ 断られたうちに入らないから

テレアポでビビる必要がない4個目の理由は、テレアポの断りは「断れたうちに入らないから」です。

テレアポにビビッてしまう大きな原因のひとつに「断られ続ける」というのがあります。

全然話を聞いてもらえないので「迷惑行為をしているのかな…」「やっぱり嫌われてるよね…」みたいに考えるようになり電話恐怖症に陥ってしまった…

そういうテレアポにビビるようになってしまう方って真面目過ぎるんですよ。

だって、テレアポを断る人は「あなたがどこの誰か」「どんな商品やサービスの紹介なのか」で判断しているわけではなく、「営業電話=断る」みたいに反射的に反応しているだけなんですよ!

商談で名刺交換から始まって商品・料金説明もして失注したのであれば落ち込むのもわかりますが、テレアポの断りなんて1ミリたりともビビる必要はありません。

理由⑤ アポ取りは簡単だから

テレアポでビビる必要がない5個目の理由は、アポ取りは簡単だからです。

「今日もアポが取れなかったらどうしよう…」「どうやったらアポが取れるようになれるのか全然分からない」という状態が続いてビビッている方もいると思います。

ただ、テレアポなんてガンガン電話して少しでも興味がありそうな人を探すだけの単純な業務です。

あと、アポが取れない原因のほどんどは以下3つのどれか、もしくは全部の場合が多いです。

  • コール数が少ない
  • 自己流の取れないトークをしている(基本から逸脱し過ぎている)
  • 結果が出ている人から学んでいない

 

ということは、明日からでも即改善できるこの3つを変えるだけでアポが取れるようになるわけ。

「テレアポって難しいな…」ってビビる必要なんてないですね!

まとめ

この記事を読んで「なるほどな~」と思ったのであれば、テレアポにビビるのはやめましょう!

ビビッて腰が引けているようでは、取れるアポも取れませんよ!!

 

noteにヤバいテレアポマニュアルを用意しました

noteのテレアポマニュアルn内容は以下の通りです。

    • ファーストアプローチを工夫しよう
    • 受付突破が全てのはじまり
    • ゴール10タイムで「?」と思わせる
    • アプローチ(名のり方など)の工夫
    • 上手な趣旨説明
    • 質問して相手に主導権を預ける
    • アポクロージングと設定

「新人営業マン200名中でアポ取得本数1になりました!」のような報告が続々と届いています。

「アポが取れず悩んでいるアポインターや営業マン」の方、「テレアポでの新規開拓を考えている経営者やマネージャー」の方など、是非参考にしてみてください!

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