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テレアポが1件も取れない人がチェックすべき5項目!

テレアポで新規開拓をしている営業会社のインターン生や新入社員、営業未経験の転職者の多くはアポ取りで苦戦します。

中には1か月たっても1件もアポが取れずに悩んでいたり、断られ続けることで「テレアポ恐怖症」になってしまう人も…

1日100件とか200件コールしてアポが取れなかったときって本当に疲弊しますからね。

そんなアポ無し地獄から抜け出すためにチェックすべき項目を5個挙げさせて頂きます!

この記事に書いてあることを参考に即改善し、ガンガンテレアポが取れるようになってください!!

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コール数が足りているか

テレアポが1本も取れない人が一番最初にチェックすべきなのがコール数

当たり前のことを敢えて書きますが、テレアポが1本も取れない人が一番最初にチェックすべきなのがコール数です。

「そんなの分かってるわ!」と思った方もいるかもしれませんが、私の経験上アポが取れない人の97%はコール数が足りていません。

あなたの職場で1番アポ獲得件数が多いアポインターさんや営業マンとコール数を比べて「あなたの方が多い」ですか?

もし、コール数が少ないのであれば「アポが1件も取れない…」と悩んでいる場合ではありません。

せっせと電話をしましょう。

どんなに質の良いリストがあっても、トークスクリプトをブラッシュアップし続けても、アポが取れる人にテレアポのコツを教わっても自分で電話をかけなければアポが取れるようになりません。

もちろん、アポ取得率を上げることは出来ますが「3%の取得率を10倍の30%にする」なんてのは不可能。

分母であるコール数はテレアポにおいて最も重要なんです。

ちなみに、私はアルバイト時代も含めどの営業会社でもアポ取得件数は断トツに多かったのですが、コール数も圧倒的に多かったですよ。

コール数から逃げるのをやめるのがアポ取得への第一歩です。

営業電話だとバレバレのアプローチをしていませんか?

テレアポが1本も取れない人は、営業電話とバレバレのアプローチをしていないかチェックしてください!

分かりやすい例として「法人営業でありがちなテレアポトーク」をあげてみますね。

もしもし、お忙しいところ申し訳ございません。私ABC株式会社の●●(自分の氏名)と申します。どうも初めまして!今、お時間2~3分だけよろしいでしょうか?
このアプローチトークの「どこが間違っているか?」「何個間違いがあるか?」が分かりますか?
自分の頭で考えてから正解をみてくださいね。
正解はこの下
正解はこちら!
  1. お忙しいところ申し訳ございません
  2. ABC株式会社の●●と申します
  3. どうも初めまして!
  4. 今、お時間2~3分よろしいでしょうか?

 

驚きましたか?
例にあげたアプローチトークは最初から最後まで間違いだらけなんです!

 

法人営業でアポが取れるか取れないかに大きく影響することのひとつに「受付突破」があります。
受付には営業を撃退する門番の役目がありますので、例に挙げたような「これは営業電話です」と教えているようなアプローチトークを使えば「営業の電話はお断りしています」と言われ続けるだけ。
電話代をドブに捨て、自分の労力を無駄に使い、断られるために電話するのはやめましょう!
ヒントは、受付に「これは初めての電話っぽいな…」と悟られないトークにすることです。

営業マンっぽい話し方をしていませんか?

テレアポが1本も取れないのであれば、営業マンっぽい話し方をしていないかチェックしてください!
以下は「営業本に書いてある」「営業会社の研修で教わる」ことですが、全て「営業マンっぽさ」に繋がる間違いなので気をつけましょう。
  • 普段よりもゆっくり話す
  • 聞き取りやすいように活舌に気を付ける
  • ソの音で話す
  • 一所懸命に話す
  • 丁寧に商品やサービスの説明をする

 

これ全部「営業マンっぽさ」に繋がるんですよ。

ちょっと、文字だと伝わりづらいですが頑張って説明しますね(笑)

 

「あ!営業電話だ!!」と即分かる例を挙げます!

「もしもし~、たっいへんお忙しいところま・こ・とにもーしわけございません。わ・た・く・し、A~B~C~か・ぶ・し・き・会社の●●と申します。」

こんな感じでゆっくりと、やたらと活舌が良い不自然な話し方をするのは営業マンだけですよ(笑)

ですから、テレアポは既存の取引先に電話するときと同じ話し方をするように変えましょう。

アポが取れたか・取れなかったかだけを気にしていませんか?

アポが取れたか・取れなかったかだけを気にしていませんか?

テレアポが1本も取れないのであれば、アポを取るまでの過程を見直しましょう!
見直す項目は以下の通り。
  1. コール数の確保
  2. 受付突破
  3. 決定権者へのアプローチ
  4. 趣旨説明
  5. ヒアリング
  6. アポクロージング(日時設定など)

 

1件のアポ取得のためには、最低でも上記①~⑥をクリアーする必要があるんですね。

ですから、1本もアポが取れないのであれば「まずは1日100コールする」と決めて実行する、それを継続しながら「1日10件の受付突破」を目標にする、安定して受付を突破できるようになってきたら「1日5件、決定権者への趣旨説明をする」のように階段を1段ずつ登るようにテレアポの向上を図るようにします。

テレアポが全然取れない人は「アポが取れたか・取れなかったか」で一喜一憂しますが、「アポ取得の過程のどこがダメなのか」を把握し、それを改善すべく取り組んでください。

アポが取れる人の真似をしているか

アポが取れる人の真似をしているか

テレアポが1本も取れない人の最後のチェック項目は、アポを取れる人のマネをしているかです。

アポが取れないのであれば「基本に忠実(トークスクリプト通り)」にテレアポするのが大切なのですが、もし、あなたが基本に忠実なテレアポをしているにも関わらずアポが取れないのであれば「アポが取れる人の真似」をしてください。

理由は簡単で、アポが一番取れている人が正解のテレアポをしているからです。

コール数、声の大きさやスピードなどの話し方、あとはスクリプトには書いてないアドリブトークなど盗んで自分のものにしてしまいましょう。

但し、気を付けるべき点が1つあります。

それは、天才タイプのアポインターさんや営業マンの真似をしないこと!

天才タイプは「その人だからできるやり方」でアポを取っていることが多く「再現性」がないんですね。

ですから、「あなたのように最初はアポが全然取れなかったけど、試行錯誤する中で徐々にアポが取れるようになった人」を見つけて真似るといいですよ!

再現性のあるテレアポ手法をnoteにまとめました

私は学生時代に家庭教師紹介のテレアポ、社会人になってからも新規開拓のテレアポをしてきました。

日本中探しても「私ほど多くの個人宅やお店・会社に電話をした人はいない」と思っています。

さっき、「私はどの営業会社でもアポ取得件数は断トツに多かった」と書きましたが、それは決して「天才タイプ」ではなく「圧倒的な経験から学び、少しずつアポ取得率の高い手法を確立した」だけなんですね。

ただ、これが功を奏したのか「私が教えた部下はテレアポが取れる」ようになるんです。

それで確信を持ちました。
「私のテレアポ手法には再現性がある!」と。

アポが取れずに悩んでいるアポインターさんや営業マンの方は本当に大勢いますからね。

「少しでも助けになれば」と手法をまとめたnoteを作成したのですが、「同期200名中アポ取得本数1位になりました」などの嬉しい報告が届いています。

ですので、「アポが取れなくて困っている」のであれば、noteの方も参考にしてみてください。

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