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サービス精神のある営業マン

当たり前のことを当たり前にやる

とても素晴らしい言葉ですよね!

当たり前のことを当たり前のようにできる人は多くないですし、ましてや長期間継続できる人となれば本当に少数派になるでしょう。

ただ、「営業マン」ということになれば話は別!

当たり前のことを当たり前にするだけでは、並みの営業マンにもなれません。

どういうことなのか、具体例を挙げて書かせて頂きますね!

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あなたの当たり前は当たり前ではない

「当たり前のことを当たり前にできるだけでOKでしょ!」と思っていませんか?

本田宗一郎さんやイチローさんが『当たり前ことをする』ことの重要さを語っていますので、そう思ってもしかたありません。

ただ、あなたの「当たり前」と、大企業の創業者の本田宗一郎さん、メジャーリーグで殿堂入りを果たしたイチローさんの「当たり前」は同レベルなのかということを考える必要があります。

創業した会社を上場させるだけでも大変なのに「日本人で知らない人はいない」という会社に育てあげた本田宗一郎さん、小さい頃からずっと野球漬けで日本だけでなくアメリカでも知らない人がいないプレーヤーになったイチローさんの「当たり前」は、普通の人の想像を超えた高いレベルであることは説明するまでもありませんよね。

 

そうそう、去年メジャーで大活躍した大谷選手が去年の大みそかの紅白歌合戦を始め多くのテレビ番組の出演オファーを断った理由はご存じですか?

「毎日行っているルーティンを崩したくないから」だそうです。

これも「当たり前のことを当たり前にやる」なのですが、普通の人なら「大晦日や元旦くらいはサボってもいいかな…」って思うでしょうし、「1年間頑張ったんだから、ちょっとテレビ番組に出演してもOKでしょ!」と思うはずなのですが…

私だったら、「女優さんに会えるかもしれない♬」って喜んで出演依頼を受けちゃうと思います(笑

ですから、「何かを成し遂げる人の当たり前のレベルは高い」ですし、「その徹底ぶりは凄まじい」ので、私たちのような一般人が「当たり前のことを当たり前にやっている」なんて恥ずかしくて言えません。

当たり前のことさえやっていればOKなのか!?

「バイトなんだし最低限のことだけやってればいいでしょ!」「給与分だけ働けば問題ないよね!?」

こんな意見を良く聞くようになってから何年も経っていますが、これが大多数の人の価値観になってしまうのには違和感を感じます。

社員であれば1日8時間、アルバイトだとしても1日数時間を仕事に使うわけです。

「最低限」とか「給与分」のように考えるよりも、「どうしたらもっと良い仕事ができるかな?」のように考えるほうが「最終的に自分のためになる」と思いませんか?

仕事というのは「お客さまのため」「会社のため」でもありますが「自分のため」でもあることを忘れてはいけません。

「こんな仕事なんて真剣にやってられるか!」と思う方は、その仕事のために人生の貴重な時間を使っていることを1度考えてみることをおすすめします。

当たり前のことしかできない人は並みの営業マンにもなれない

前置きはこのくらいにして、ここからは本題の「営業マンはサービス精神が命」について書きます。

大前提として忘れはいけないことに「営業マンは招かれざる存在だ!」ということがあります。

反響や紹介であれば、「よく来てくださいました!」のようなこともありますが、多くの場合は「取り合えず話は聞いてみるか」くらいのもの。

超有名企業の営業マンならまだしも、それ以外の会社の営業マンは「海のものかも山のものかも分からない存在」なわけです。

そして、お客さまが唯一分かっていることは「何かを売り込みにやってくる」ことだけ(笑

こんな相手(営業マン)が、笑顔のひとつもなく「最低限の説明」を「最低限のテンション」でしたらどうなりますか?

「いやいや、忙しい中せっかく時間作ったのに勘弁してくれよ!」と思うお客さまが大半だと思いませんか?

当たり前のことしかしない「商談ロボット」のような営業マンであれば、それこそ本当にロボットに説明させた方が100倍マシですよ。

「爽やかな笑顔」「超速のレスポンス」「出来るだけ短く分かりやすい説明」など、当たり前レベルではなく「お客さまに対するサービス精神」を忘れず仕事に取り組みましょう!

まとめ

「理屈は分かるけど、こんな仕事に一所懸命になれない…」と思っている方に考えてもらいたいことがあります。

「あなたが理想とする仕事(職場)はどこにありますか?」

もし、あなたが引く手あまたの営業マンだとしたら、毎日不満を感じながら働かなければならないような環境に身を置いていないはず!

自分のことは棚に上げて、職場や仕事に対して不満を持っても何も変わりません。

 

当たり前のことを当たり前にやるのは当たり前!
更にサービス精神を持って営業をする!!

 

これだけで、あなたの仕事やあなたの仕事に対する周りからの評価は大きく変わりますのでやってみてください。

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コメント一覧
  1. 広美 より:

    感慨深く読ませて頂きました。
    「当たり前」の定義は人それぞれなのでしょうね。
    私の基準の「当たり前」は、
    「一円でも賃金が発生するならば。
    自分はプロであると認識していただきたい。」 
    これのみです。
    アルバイトであろうが、パートであろうが、社員であろうが。
    賃金を得てますよね。
    また、給与分の仕事しかしたくないと言う人間の薄っぺらさにも、助言する気にさえなりません。
    「その仕事から、賃金以上の生涯の糧となる経験を得るアンテナは、あなた次第です。」
    これのみです。
    あくまで、わたくしの当たり前でしかございませんので、それが正しいのかどうかは疑問ですが…笑

    また直ぐに記事を読ませて頂けて、嬉しく思っております。
    私は私を日々精進させるのみ。
    いつも、ありがとうございます。

    • 広美さん
      コメントありがとうございます。

      昨日も今日も連日のコメント、本当に感謝しかありません。

      しばらく更新していなかったので、広美さん以外に更新に気が付いている方がいないかもしれません(笑

  2. 匿名 より:

    私は薄っぺらい人間なので、給与分以上に仕事は絶対にしたくないですね

    如何に効率良く多くの対価を得られるかを考えます。

    給与分以上の労力、時間は、自分の為や家族の為に使いたいですから。

    給与分以上に働きたいと思う方は是非、ボランティア活動若しくは、ブラック企業でこき使われてみて下さい。

    私は自分の仕事に対してプライドはあるものの、会社の為、お客様の為という思いはありません。あるのは自分の為、金の為、家族の為 それだけです。

    給与分以上に仕事をする事を美徳とするのは日本文化の悪習、ブラック企業体質の温床であると思います。
    故に、他の先進各国に比べて日本だけが給与水準が上がらない遠因になっているのではないでしょうか?

    そして、賃金とは対価であり、会社と社員は対等です。
    自分を安売りする必要は有りませんし、1円の対価ではとてもプロ意識は芽生えません。

    また、世間の 当たり前の水準 は日々上昇し続けています。それに伴い私たちの生活はより便利に、快適になっています。
    その 当たり前+α を作ってくれている人は大谷翔平でもイチローでもなく、日々、職場や仕事に対して不満や疑問を抱えながらも日々懸命に働く多くの方々です。

    思うところがありコメント致しました。
    乱文失礼致しました。

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