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営業で売れるようになりたければ「誰が言ったか」の重要性を知れ!

「こんなに素晴らしい商品なのに何で売れないんだろう…」とか「うちの会社のサービスは最高だから導入してくれるはず!」と思っていませんんか?

確かに商品力があるに越したことはないのですが、「良い商品」や「最高のサービス」を扱っていても「売れる営業マンは一握り」で「その他大勢の売れない営業マン」だらけ…

その違いは何かと言えば「誰が言ったか」なんです!

実は、Twitterで情報収集をしていたら「誰が言ったか」 の重要性が一瞬で分かる素晴らしいツイートがあったので紹介させて頂きます。

100人中100人が「なるほどね~」と一瞬で理解できますので必見ですよ!

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当ブログ「営業ビズ」運営者の白井です。

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Twitterで見つけた「誰が言ったか」の重要性が一瞬で分かるツイート

さっそくですが、その素晴らしいツイートをご覧ください。

このツイートは「げんがんさん」という方がツイートしていますが、もともとは馬田イスケさんという方の以下のバズツイートのようです。

馬田イスケさんがのツイートのバズり方も半端じゃないですが、それをげんがんさんが再ツイートしたら再度バズっていますので、見た方は強いインパクトを受けたのでしょう。

良く見ると分かりますが、左右の男性は同一人物で同じことを言っています。

違うのは「髪型」と「服装」という外見なのですが、お医者さんの格好をしている左側からは「普通の薬」を想像しますが、チンピラ風の右側からは「違法ドラッグ」などを想像しませんでしたか?

 

本当に「誰が言ったかの重要性」が一瞬で分かる素晴らしいツイートですね。

営業マネージャの方は、部下にゴチャゴチャ説教するよりも「これを見ろ!」と言った方が伝わると思いますよ(笑)

「商品やサービスが良いから売れる」という「売れない営業マン」の大いなる勘違い

誤解の無いように最初に言っておきますが、「良い商品やサービス」に越したことはありませんし、営業マンが「商品やサービスに惚れ込んでいる(本気で良いと思っている)」のが悪いと言いたいわけではありません。

 

「誰がすすめているのか」という部分を考えずに「商品やサービスが良いから(普通に説明すれば)売れるはず」という安易な考え方は「間違っているよ!」と言いたいんです!

 

分かりやすい例を挙げると、高級ブランド店の店員さんって、黒のスーツをビシッと決めてるじゃないですか。

もし、店員さんがシワだらけのシャツ、パンツは腰パン、髪の毛はボサボサ、男性だったら髭面、女性だったらノーメイクだったらどうですか?

「こちらなど、いかがでしょうか?」なんて勧められたら、「いやいやいや(汗」ってテンション下がりますよね。

 

「それはブランド物や高級車とかだからでしょ?」と思った営業マンの方もいるかもしれません。

ただ、よく考えてみてください。

 

営業マンが扱う商品やサービスの多くは「営業マンの人件費などがのっかっている」ので高額なものが多いんですよ。

毎日すすめているから感覚が麻痺してしまっていますが、「それだけの価格の商品をすすめるに値する営業マンなのか」という部分を抜きに「売れる営業マン」になることはできません。

「誰がすすめているか」の重要性を認識し、更に「誰」を「自分」に置き換えて考えてみてください。

まずは自分を知ることから始めよう!

「でも、何から始めていいか分からない」という営業マンの方へのアドバイスとしては「自分を知る」というところから始めてみてください。

「自分のことは自分が一番分かっている」と思うかもしれませんが、「他人から見た自分」については分かっていない人が多いものです。(それがいい大人であったとしても)

 

ちょっと、私のことで恐縮ですが、例としてお話します。

私は「イケメン」でもないですし「スタイル抜群」というわけでもありません。ですから、「良いモノを身に着るだけでビシッとした印象になる」と簡単にはいかないんですね。

一方、「賢そう」「頭が良さそう」(実際にはそんなことないのですが)「誠実そう」「説得力がある」と若い頃から言われることは多かったんです。

 

そこで、そういう他人から見た自分の良い印象を活かして営業マンとして生き残ろうと考えました。

 

ですから、表情や笑顔、所作や立ち振る舞い、話し方や話の分かりやすさなど、徹底して拘ったんです。

一方、「見た目勝負は出来ないから」と無頓着になったわけではありません。

顔やスタイルは簡単には変えられませんが「清潔感」は努力次第でいくらでも出せますからね。

 

そうやって「誰がすすめる」の「誰」の部分をお客さまから見たときに少しでも良くしようとしたことが、長年営業マンとして売り続けることができた理由の1つになっていると思います。

 

是非、あなたも売れる「誰」になるべく、自分を見直してみてください!

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コメント一覧
  1. 広美 より:

    「他人から見た良い印象の自分を活かして」
    本当にそうですよね。

    何を言ってるのか?
    ではなく、
    私が言っているのです。
    だから、決まらなければ自身を振り返りますし、決まったら自身の全てのポイントを振り返る。
    簡単に決めてるように見えたとしても、わたくしの場合は、本当はとても臆病で自信がないので、自分を守るための自分の準備は怠りません。
    私はなんでも売ります。
    そう言えるのは、そういうことなんですよね。

    わかりにくくて申し訳ないです…(苦笑)

    簡単に言うと、
    私は売れる営業マンでありたい。
    それのみですね。

    白井様のブログの更新で、いつも気が引き締まります。
    ありがとうございます。

  2. 広美 より:

    おはようございます。

    昨日、コメントしたのですが、うまく投稿出来てなかったようなので、改めて失礼致します。
    二重になってしまっていたら、申し訳ございません。

    白井様の努力に共感致しました。

    何を言ってるのか?
    ではなく、
    私が言っているのです。

    私はなんでも売ります。
    簡単に決めてるように見えたとしても、本当は怖がりで気が小さく、変に完璧主義なところがあり、だからこそ自分を守る為の努力は怠りません。

    売れる営業マンであり続けたいから。

    それのみです。

    表情や笑顔、所作や立ち振る舞い、話し方や話のわかりやすさなど、徹底して拘ったんです。

    白井様のこの言葉に強く共感致しました。

    また、気を引き締めてくださり、いつも本当にありがとうございます。

    • 広美さん
      コメントありがとうございます。

      また、体調が悪くブログのコメントチェックが遅くなってしまって申し訳ありませんでした。ちゃんと投稿出来ていますので、これに懲りず今後もよろしくお願いします。

      広美さんの言う通りで、売れる営業マンほど「怖がりで気が小さい」ですよね。

      そして、その理由は「売れる営業マンであり続けたいから」
      もう100%同意です。

      売れない営業マンって「鈍感」というか「売れない自分を許してしまっている」ところがあると思うんです。

      そこを変えるだけでもある程度は売れる営業マンになれるのに。

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