人気記事

投資を考えている方必見!株は「投資」ではなく完全に「マネーゲーム」です!!

稼いでいる営業マンで「収入の一部を株に回そうかな」と思い始めた方向けの記事です。

結論から言います。

株は完全なマネーゲームです。

あなたの大切な資産を奪い取るために、大口の投資家は素人の個人投資家の資産を食いものにしようと「あの手この手」を使ってきますし、それでなくても市場にはいろいろな罠があるんですね。

ろくに勉強もせずに株式投資をしたら、ほぼ確実に損をしますので気を付けてください。

私はコロナ禍ということもあり、毎日株式投資の勉強やトレードに時間を使ってきたのですが、その中で知った株式投資の真実を「これから株式投資を考えている方」にお伝えさせて頂きます。

※ この記事に営業に関する情報はありません

スポンサーリンク

投資家は何かあったら持ち株を速攻でぶん投げます

私が本気で株式投資をする前は、「投資対象の会社の株を買うことで、投資家として貢献することができる」みたいな世界だと思っていました。

ただ、現実にはそんなことはありません。

「この株持ってたらダメだ!」と思ったら、投資家はガンガンぶん投げてきます。(売ってきます)

最近、個人投資家に人気のAIinsideという銘柄でとんでもない株価下落があったので事例としてご紹介しますね。

 

AI insideのチャート

【画像】ネットストックハイスピード

 

このチャートを見れば分かるのですが、左上の白丸の時点(2020年11月16日)時点での株価が96000円だったんですが、この記事を書いている時点(2021年5月10日17:40)時点での株価は17700円です。

96000 円- 17700円 = 78300円

つまり、たったの6ヶ月の間に78300円も株価が下がったんです。

ほとんどの株は100株単位の売買ですので、もし、あなたが「AI insideって銘柄良さそうじゃん!」と昨年の11月頃に株を買っても続けていたら7830000円の損失になっていたというわけ。

「そんなに長期間持ってるわけないじゃん」と思うかもしれませんが「損切り」が出来ずに株を塩漬けにする投資家は多いですし、つい先日は1日で7000円も株価を下げた日がありました。(100株なので1日だけで700000円の損失)

これだけ株価が下がった原因はいろいろあるのですが、その中のひとつに「信用取引を使って自分の資金以上の株を購入していた個人投資家が『ヤバい!』ということでぶん投げた」というのがあります。

ご存じの方も多いと思いますが、株取引には現物と信用の2種類があり、現物の場合は90万円の株は90万円ないと買えないのですが、信用取引の場合、30万円あれば90万円の株を買えるんですね。

レバレッジ1倍(90万円の株を90万円で買う)より、レバレッジ3倍(90万円の株を30万円で買う)の方が資金効率が良いですし、資産の少ない投資家でも投資対象銘柄が増えるので利用する投資家が多いというわけです。

ただ、レバレッジは負けたときにも効きますので、株価が下がると次から次へと投げ売られるというわけです。

ハッキリ言いますが、損失が出ているときにAI insideの会社のことを考えている投資家なんていません。

株価が下がれば企業としても痛手ですが、個人投資家は損失を少しでも少なくするために容赦なく売ってきます。

これが株式投資の実態です。

決算も当てになりません

これを見てください!

伊藤忠の決算チャート

【画像】ネットストックハイスピード

 

 

これは、今日の場中(9:00~15:00の間)に決算発表をした伊藤忠商事のチャートです。

1本目のローソク足(赤い線)が株価の上昇を、緑の2本目のローソク足(緑の線)が株価の下落を表しているのですが、この間たったの10分の出来事です。(このチャートのローソク足は1本が5分間の値動きを表している)

普通に考えれば、「決算が良ければ上げ、決算が悪ければ下げ」なのですが、実際の相場はそのように行くとは限らないんですね。

例えば、「これだけ上がったんだから下がるだろ!」と考える人が多ければ、大量の売りが発生し、この伊藤忠のチャートのように急騰した後に急落するわけです。(もちろん、利益確定の売りもあります)

また、決算が良くても「材料出尽くし」で売られる(株価が下がる)ことも珍しくありません。

要するに、決算の内容よりも「需給(買う投資家が多いか、売る投資家が多いか)」でトレードしている人が多いんですよ。

完全なマネーゲームじゃないですか。

もちろん、良い決算で素直に上げる銘柄もありますが、大抵の場合は買われたら売られ、売られたら買われます。

あと、「長期的に保有すればギャンブルにならないのでは?」と思うかもしれませんが、先ほどのAI insodeのような例もありますし、以前に東芝が粉飾決算をしたように、企業の経営状況は蓋を開けて見なければ分かりません。

ですから、株式投資からマネーゲーム要素やギャンブル要素を全く無くすのは不可能です。

最後に

「大丈夫です。私は投資信託しか考えていませんから」という方も多いと思うので、最後に少しだけ触れておきます。

投資信託は個別株に比べればリスクは減りますが、それでも全くリスクがないわけではありません。

例えば、コロナバブルの今投資信託を購入し、その後暴落すれば資産が減る可能性があります。

また、証券会社の用意した分散型投資信託を購入しているので「バランスの良い投資をしているから大丈夫」と思っていたら、その大部分がアメリカ市場に偏っていて「たいした分散になっていなかった」なんてこともありますからね。

結局、資産を増やす人は、自分でいろいろ調べて勉強し、失敗しながらも実践し続ける人だけです。(それでも損をすることも多い)

銀行や証券会社の営業マンに勧められるままに自分の資金を突っ込んだり、「自動で楽だから」とロボアドバイザーなんかに任せて放置するような人が大きく資産を増やすことはないでしょう。

 

ただ、誤解しないで欲しいのは、マネーゲームが悪いと言いたいわけではありません。

寧ろ、これからの世の中で生きていくためには「何かしらの投資は必須」だと思います。

 

投資をしたくても「余剰資金なんてない!」という方も多い中、営業マンであれば頑張りしだいで短期間で資金を作ることができますからね。

また、移動中や待機時間などに投資の本を読むことだってできます。

これでやらない手はありません。

ただ、投資にはリスクがつきものですので、それを承知で自己責任でやるものだと認識してください。

 

※ この記事を読んで投資を初めて損失を被っても責任はとれません。自己責任でお願いします

Twitterもよろしくお願いします!

当ブログ「営業ビズ」運営者の白井です。

Twitterでもテレアポや営業のコツ・営業マンの心得などの情報発信をしていますのでフォローをお忘れなく!

新着記事のお知らせも届きますよ♪

営業ビズ QRコード
スポンサーリンク

コメントをどうぞ




この記事が気に入ったらフォローしよう!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
営業ビズのnote 人気ランキング
No.1 ロジカルテレマーケティング

ロジカルテレマーケティング(テレアポマニュア)

圧倒的人気で売れまくっている「法人営業向けのテレアポマニュアルのロジカルテレマーケティング」です!「数だけでなく質の良いアポが取れるになった!」「同期営業マンで社長アポ数でトップになれた!」などの声多数!!

No2 悪魔の訪販テクニックマニュアル

【悪用厳禁】悪魔の訪販テクニックマニュアル-教材全国トップの営業マンが暴露-|営業ビズのノート|note

BtoCの個人営業(訪問販売)で効率良く結果を出すためのテクニックやトークのマニュアルです。15年間売り続けた営業マンの手法を伝授!

No.3 ロジカルセールス【ターゲット選定編】

ロジカルセールス【ターゲット選定編】新規開拓のゼロから売上を10倍にするためのターゲット選定まで!!|営業ビズのノート|note

法人営業はターゲット選定で数字が大きく変わってしまいます!そこで、新規顧客を効率よく獲得していくためのターゲット選定方法をまとめました!