人気記事

トップ営業マンになりたければメリハリを大切にすべし!

 

トップ営業マンを目指している方は、メリハリを大切にしてくだい!

「そんなこ言われなくても分かってる」と思った方に質問があるのですが、「では、なぜあなたはトップ営業マンではないのですか?」(もし、トップ営業マンの方であれば失礼しました)

これは営業マンに限ったことではなく、仕事でも遊びでもスポーツでもメリハリを付けるか付けないかは超重要なことなんです!

そこで、メリハリを付ける大切さと、営業マンが付けるべきメリハリについてお話します。

スポンサーリンク

メリハリを付けることの重要性

まずは、メリハリを付ける重要性について考えてみましょう!

例えば、野球のピッチャー。

沢村賞を取るような球界屈指のピッチャーであっても、全球全力勝負をしているわけではありません。

ストレート自慢のピッチャーが全球150km以上のストーレートを投げ続ければ体力が持ちませんし、そんなことをしていたら肩や肘を負傷してしまうでしょう。

また、どんなに威力のあるストレートだったとしても、「次もストレートだ!」と分かっていたら打たれてしまいますよね。

チェンジアップやスローカーブなどの遅い球を織り交ぜて緩急をつけるからこそ速いストレートが効くわけです。

また、ランナーが全くいないときと得点圏にランナーがいるとき、下位打線とクリーンナップでもギアを変えて投球したりしています。

では、音楽ではどうでしょうか。

例えば、歌が上手いボーカリストって、一曲を通して全力で歌い上げるわけではありませんよね。

淡々と歌ったり、サビは盛り上げたりと抑揚をつけて歌います。

オーケストラだってそうじゃないですか。

そう考えると、どんなことでもメリハリって必要なのが分かると思います。

営業マンがするべきメリハリとは

さて、ここからは本題の営業マンがするべきメリハリについてお送りしますね!

仕事とプライベートのメリハリをつける

もし、あなたが短くても数年は営業マンを続けるというのであれば、仕事とプライベートのメリハリを付けてください。

当たり前のようですが、これがなかなか難しいんですよ。

「休みの日も仕事のことを考えてしまうことはありませんか?」
「仕事中にサボったりしたことはありませんか?」
「家に仕事を持ち帰って、寝るとき以外仕事みたいになっていませんか?」

毎日数字を追い続ける営業の仕事をしていると、こんな感じで仕事とプライベートのメリハリが無くなってしまう人が本当に多いんです。

もちろん、「新人営業マンが3ヶ月感は仕事のこと以外考えずに頑張ろう!」のように期限を切って仕事オンリーの状態を作るのは構いませんし、そういうことが必要なときもあるでしょう。

但し、仕事オンリーの生活を何年も続けると、疲弊しきってしまったり、突然緊張が切れて「営業マンやめた」みたいなことになりかねません。

ですから、プライベートの時間を意識して作るようにしてください。

ちなみに、サボってばかりいる営業マンは、メリハリをつけて仕事をしろ(笑

業務内容にメリハリをつける

営業マンがもっとも集中してやるべき仕事は、テレアポや商談など数字に直結する仕事です。

それ以外の仕事がどうでもいいとまでは言いませんが、営業マンは数字を作るのが仕事ですのでここにフォーカスしなければなりません。

社内の雑務とか営業日報とか「数字に直結しない仕事」をいつまでもダラダラやっていませんか?

数字の悪い営業マンは、「上司から睨まる」「自分の存在意義がない」という焦りから、上司のご機嫌を取るようなことに時間を使ったり、雑務をすることで仕事をした感を出す、または仕事をしていると自分に言い聞かせる傾向があります。

でも、そんなことをして何の意味もありません。
だって、月末になれば数字で結果がハッキリでますからね。

ちなみに、私はテレアポや商談など数字に直結する仕事は全集中でやりますが、日報などは上司から「書き直せ」と言われない程度のレベルで作成していました。

くだらないとまでは言いませんが、日報を丁寧に書いたところで数字なんて上がりませんからね(笑

集中すべきところと抜くところのメリハリをつける

「テレアポが嫌い」とか「飛び込み営業が辛い」と言う営業マンって多いですが、そういう営業マンって真面目というか1件1件に対してある意味集中し過ぎなんですよ。

だから、ちょっと断られると「駄目だ…」とか「売れそうにない」とか落ち込むわけ。

ただ、営業なんて断られまくるのが当たり前なのですから、全コール、全訪問で集中モードの必要はないんです。

ちなみに、私はテレアポも飛び込みも経験がありますが、その8割はリラックス状態。

ピリピリしたところで、どうにかなるわけではないですからね。

その代わり、「このお客さんはいける!!」とピンときたら全集中モードに切り替えて確実にゲットします。

そうでもしなければ、20年以上も新規開拓営業なんて続けられませんって。

商談での話し方にメリハリをつける

今更言うまでもありませんが、商談での話し方はメリハリを付ける必要があります。

これ、思った以上に出来ていない営業マンが多いので気を付けてください。

最近の営業マンは器用というかスマートに説明することはできるのですが、何ていうかビンビン伝わってくるって感じではないんですよね。

もちろん、仕事に対する熱意とかの問題もあると思いますが、理由のひとつは「話し方」だと思います。

声の大きさ、間の取り方などを意識して変えるだけでも、あなたの話は5倍も10倍も魅力的になりますよ!

やりたくないときは徹底してやらないというメリハリをつける

最後に超大切なメリハリについてお話します。

私は幸いなことに長い営業人生で売れなかった経験があまりなかったのですが、それでもスランプを経験したり上手くいかなくて悩んだこともありました。

そういう時に、普段通り淡々と仕事をするのも、今まで以上に頑張るのも悪くはありませんが、

「あ~、今日は営業したくねえ!!!」

みたいに、どうにもこうにもやる気が出ない日ってあるじゃないですか。

そんなときは、思い切って営業のことを100%忘れるというもの良い方法です。

さっきも言いましたが、普段からサボりまくっている営業マンは論外ですが、いつも限界ギリギリまで頑張り続けている営業マンが本当に限界に達してしまったときは「やらない」という選択もOK!

ただ、ここで気を付けて欲しいのは、「やらないと決めたら一切営業のことは忘れる」ということ。

外回りの営業マンだったら、「営業車を浜辺に止めてボーっと海を眺め続ける」なんてのもいいかもしれませんし、「感動する映画でも観に行っちゃう」とかもありだとと思います。

ただ、サボっているところを見つからないようにしてくださいね。
見つかっても責任は取れませんので、自己責任でお願いします(笑)

まとめ

最後の「サボってもOK」みたいなことを言うと「けしからん!」とか思われそうですが、20年以上現場の営業マンとしてやってきた私から言わせれば、「たまには、そういうときだってあるよ」というのが本音です。

世の中、聖人君子みたいな人ばかりではないですからね。

普段、一所懸命に頑張ってい結果を出している営業マンが、1年に1度くらい「どうしてもやる気がでない」という日があったっていいじゃないですか。

私は本音全開でブログを書くと決めていますので、今回も本音を書かせて頂きました。

この記事を読んだあなたは、何を感じたでしょうか?

Twitterもよろしくお願いします!

当ブログ「営業ビズ」運営者の白井です。

Twitterでもテレアポや営業のコツ・営業マンの心得などの情報発信をしていますのでフォローをお忘れなく!

新着記事のお知らせも届きますよ♪

営業ビズ QRコード
スポンサーリンク
コメント一覧
  1. 広美 より:

    おはようございます。
    メリハリは、本当に大切だと思います。
    昔、「トップセールスマンは、遊び方もうまい!」と言われましたが、その言葉を信じて(信じて良い自分であるかはさておき)遊ぶときは、周りがびっくりするくらい、ワーッ!と遊んで、サクッと仕事に切り替えます。
    メリハリつけられない営業マンは、きっと全力の仕事をしてないから、全力でぶん投げてしまう勇気も、やり方さえわからないのかなと、冷たい言い方ですが思ってしまいます。
    生き方にリズムをつければいいのに…と思ってしまいますが。
    今朝も、ありがとうございました。

  2. きょう より:

    上司が重大なトラブルで悩んでいた時に、一緒に高尾山登ったことがあります!

コメントをどうぞ




この記事が気に入ったらフォローしよう!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
営業ビズのnote 人気ランキング
No.1 ロジカルテレマーケティング

ロジカルテレマーケティング(テレアポマニュア)

圧倒的人気で売れまくっている「法人営業向けのテレアポマニュアルのロジカルテレマーケティング」です!「数だけでなく質の良いアポが取れるになった!」「同期営業マンで社長アポ数でトップになれた!」などの声多数!!

No2 悪魔の訪販テクニックマニュアル

【悪用厳禁】悪魔の訪販テクニックマニュアル-教材全国トップの営業マンが暴露-|営業ビズのノート|note

BtoCの個人営業(訪問販売)で効率良く結果を出すためのテクニックやトークのマニュアルです。15年間売り続けた営業マンの手法を伝授!

No.3 ロジカルセールス【ターゲット選定編】

ロジカルセールス【ターゲット選定編】新規開拓のゼロから売上を10倍にするためのターゲット選定まで!!|営業ビズのノート|note

法人営業はターゲット選定で数字が大きく変わってしまいます!そこで、新規顧客を効率よく獲得していくためのターゲット選定方法をまとめました!