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今日の記事はタイトルを読むと分かる「出オチ記事」です(爆笑

ただ、営業会社で生き抜くためには、とっても大切な心構えなんですね。

ですので、「そんなこと分かってるわ!」と言わずに、サラッとでもいいので記事を読んでみてください。

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ライバルを過去の自分にすべき理由

ライバルは過去の自分!
昨日の自分を超える!!

 

めっちゃかっこよくないですか!?

気に入ったら手帳に書くとかスマホの待ち受けにするなどして、毎日のように見るようにしてください。

それでは、ライバルを過去の自分にすべき理由について話させて頂きますね!

他人をライバルにすると人間関係に悪影響になるから

ちょっとお恥ずかしいのですが、私が若かったときの話をさせてください。

私は30代の前半くらいまで、「周りの営業マンがライバル」と思っていました。

挑発的な態度をとったり、足を引っ張るようなことはしていませんが、「負けなくない」と思っていると、その対象の相手に伝わってしまうんですよね。

そうすると、自分はそんなつもりがなくても、「向こうが意地悪をしてくる」「距離を置かれる」など、人間関係がギクシャクすることもありました。

もちろん、そういう相手は数字で圧倒してねじ伏せてきたのですが、やっぱりストレスを感じるんですよね。

他人をライバルにすると人間関係が悪くなることがあるのでやめましょう。

また、1対1の人間関係ならかわいいものですが、その営業マン2人が「売れている営業マン」だったりすると、勝手に派閥ができて組織のセクショナリズムに繋がることも・・・

営業会社は社内の空気や営業マンたちのモチベーションが非常に大切なので、このような状態になると組織が低迷するリスクになってしまうんですね。

それでも「社内の営業マンには負けたくない」というのであれば、「心に秘めておく」ことをおすすめします。

他人をライバルにすると限界が決まってしまうから

2つ目の理由は、他人をライバルにすると自然に限界が決まってしまうというリスクがあるからです。

例えば、あなたが所属している支店のトップ営業マンをライバルにすると、あなたの限界はその営業マンの実力になってしまいます。

ちょっと視野を広げて、全国で一番売っている営業マンをライバルに設定したとしても、あなたの限界はあなたが働いている会社の中のトップ営業マンの実力まで。

しかし、世の中にはとんでもない実績を上げる営業マンがゴロゴロいるわけですよ。

一方、自分をライバルにして「昨日の自分を超える」と心がければ、あなたの成長に限界がなくなります。

他人をライバルにすると都合のいいい逃げ道や言い訳に使えるから

3つ目の理由は、ライバルは逃げ道や言い訳に使いやすいからです。

「あいつって営業の天才だよな…」
「あいつみたいな働き方はできないよなぁ~」
「あいつは上司から依怙贔屓されてるし!」

もしかして、ドキッとしたかたもいるのではないでしょうか。

このように他人をライバルにすると「あいつはさ…」というような思考回路に陥りやすくなるんですね。

一方、過去の自分がライバルであれば、こんなつまらないことを考えることが無くなります。

過去の自分の延長線上に今の自分はいますからね。

あとは、あなたがやるかやらないかだけです。

まとめ

ちなみに、私が周りの営業マンをライバル視しなくなったのは、法人営業に転身してからです。

周りの営業マンをライバル視していた訪販時代も年収1000万円くらいは稼いでいましたが、過去の自分をライバル視するようになった法人営業時代の年収は3000万円を超えました。

これは偶然ではなく、自分の成長にフォーカスした結果だと思っています。

是非、あなたもライバルを過去の自分にして、昨日までの自分越えを心がけてください!

きっと、いい方向に歩み始めることができますよ!!

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よろしくお願いします!!

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コメント一覧
  1. 広美 より:

    おはようございます。
    とても喜ばしいことに。
    私は、いつ殺されてもおかしくないような父親と、父親の為に娘に責任を押し付ける母親との間に育ち、それでも親の期待に応えなければならないと、でなくては生きていけないと。
    小学生から学生時代はテレビも観たことなく、親に与えられた道をひたすら走り続けました。
    ふと、親の期待に応えられず、挫折を味わった時、生き方がわからなくなってしまった私を、ありがたい事に親は私を、そうですね。
    捨ててくれました(笑)
    やっと、私は人間になれた時なのだと。
    だからこそ、今まで普通の人が普通に出来ていた事を取り戻したい!さらに、こんな私を認められる私を作りたい!と。
    大学在学中に、死ぬ程働き、誉められたこともない、いつもどんな結果を残しても認めて貰えない私が、賃金を得ながら、「ありがとう。」と言って頂ける事に驚き。
    さらに勉強して、いっそのこと就職してしまえ!と、教材販売営業に大学在学中でありながら就職してしまい、自分の引き出しが増えることによって、「あなたに会えて良かった。」と、契約しながら言ってくださるお客様に、目頭が熱くなり。
    気付いたら、大学中退してました。と言う、なんとも情けないような、没頭すると止まらない自分に呆れる限りでございます。
    今日のお話を読ませて頂いて、昔の自分の欠片を思い出し、ついここに書き綴ってしまいました。
    何が話したかったのかと申しますと。
    私は、競争が嫌いで。
    常に勝負に拘る両親が嫌で。
    私は、私の幼少気を喜劇にするために走ってきたようなものです。
    なので、ライバルは社内にはどこにもおりませんでした。
    ⚪⚪さんが広美さんをライバル視しているよと他人から聞くと、変な汗が出て、どうしたら良いのかワタワタします(笑)
    私のライバルは。
    孤独であり、孤独過ぎた幼少気の。
    びくびくしながら、何も物を言えず、生きている事に価値を見いだせず、一人で膝を抱えて、人形のように親のレールを走り続けた自分が。
    ありがたいことです。
    今となっては、親に感謝しなくてはですね。
    音信不通ですが…(汗)

    • 広美さん
      コメントありがとうございます。

      実は、私も父親がとんでもない毒親で、母親は何故か弟だけ連れて家出をするというような家庭環境で育ちました。

      ですから、広美さんの気持ちは本当によく分かります。

      コメントを読んでいたら、昔のことを思い出してしまいました…

      • 広美 より:

        白井様
        お返事ありがとうございます。
        思い出しますね…。
        営業職について良かったと、続く思います。

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