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嘘だろ!?私のベッドに入っきてた新人営業マンK

私が経営コンサル営業マン時代に実際に経験した実話を出来る限りリアルにお届けてしている法人営業物語。

記念すべき100回目にお送りするのにふさわしいエピソードかどうか分かりませんが、思い切って書くことにしました。

ちなみに、この記事を読んでも営業のコツやノウハウなどは1ミリたりとも学べません(爆笑

気になる方だけ読んでみてくささい!

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名古屋の夜の街に繰り出したがる新人営業マンK

1泊2日の超短期出張でしたが、初日に複数契約を上げ数字を確保できたこと、部下と夕食をゆっくり食べに行く機会もそんなにないということもあり、夜の街に出ることにしました。

「それにしても、あの〇〇部長は本当に笑っちゃいましたね(笑」

割烹居酒屋のようなところでお酒を飲みながら食事をしていたのもあって、新人営業マンKさんは上機嫌。

正直、私はお酒はあまり好きではないのですが、こういう機会もなかなかないので今日は付き合うことにしたんです。

ただ、もともとはやんちゃなKさんですので、お酒が入るにつれてこんなことを言い出しました。

「白井さん!2件目どうするんすか!?」

完全に私の奢りで綺麗なお姉ちゃんがいるお店に繰り出したいという魂胆が見え見えです。

ただ、創業メンバーで内勤責任者のAさん以外女性がいない男塾のような環境で毎日働いていますし、Kさんは全然稼げていないので、自分のお金で遊びに行けない状態が続いていました。

「はぁ…、しょうがねえなぁ~」

心の中ではため息をつきましたが、私は覚悟を決めました!

「よっしゃ、2件目は綺麗なお姉ちゃんがいる店に行くか!!」

2日目のアポが10時スタートと比較的朝に余裕があることもあり、割烹居酒屋を出て栄の街へと繰り出したんです。

錦のキャバクラで大盛り上がり

栄の錦にあるキャバクラタワー(今もあるのかな?)にある某キャバクラに行くことにしました。

時間帯が早いこともあって、同伴組のナンバークラスのキャストさんは居ませんでしたが、ノリが良いキャストさんが付いてくれたのはラッキーでした。

私に遠慮しているのか、過去に(社員旅行中の温泉旅館でのナンパなど)いろいろやらかしたことがあるからか分かりませんが、Kさんが意外と大人しいので、「せっかく遊びに来たんだから楽しく飲もうぜ!」とノリの良いキャストさんと場を盛り上げました。(本当はワイワイやるのは苦手なんですけどね)

そんな甲斐あってKさんも完全に緊張が解け、楽しい時間を過ごせたので良かったのですが、これがこの後のとんでもないハプニングを生むことになるとは、このときは思ってもいませんでした…

あと、これは余談ですが、このときに私についたキャストさんが、「お笑いコンビ●●●●●●の●●さんが来店したことがあるけど態度がデカくて最低だった」という話をしていたのですが、まさか不倫騒動で世間を騒がせることになるとは思ってもいませんでした。

誰がどこで見ているか分かりませんので、普段から気を付けたいものです。

泥酔した新人営業マンKが超絶やらかしたこととは

「白井さん、めっちゃ楽しかったですよぉ~」とKさんが連呼するので、「お金も無いし、本当に毎日仕事しかしてなかっただろうから、楽しんでくれたなら良かった」と思っていました。

ホテルに着くまではですが…

ホテルは同部屋だったのですが、Kさんは完全に酔いつぶれたのか部屋に入るなりベッドに倒れこんで動かなくなってしまいました。

「こういう記憶が無くなるような飲み方出来る人って凄いよな…」

そんなことを思いながらも、さっぱりするためにシャワーを浴びてからベッドに入りました。

それからどのくらい経った頃でしょうか。

「ドスン!」とベッドが揺れたので、「地震か!?」と驚いて周りを見回すと、なんと新人営業マンのKさんが私のベッドに入ってきて横に寝ているじゃないですか。

しかも、私に抱き着いてきてチューしようとしてきました。

「待て待て待て待て待て!」

置かれている状況があまりにも想定外過ぎて数秒間固まってしまいましたが、悠長なことは言ってられません。

相手は身長190cm近くある大男です。
泥酔しているとはいえ、押さえつけられたら逃げられる保障はありません。

私は抱き着こうとしているKさんの手を振りほどいて、ひとまずトイレに避難しました。

「落ち着け白井!考えろ自分!」

蓋をしたままの便器に腰を掛け、パニック状態になった自分に声をかけながら考え続けました。

「もしかしてKさんって… いやいや、めちゃくちゃ女好きって聞いてるしな… でも、ワンチャンバイセクシャルって可能性もあるか…」

もう、頭の中はこんなことがグルグルしています。

ただ、落ち着いて考えれば、トイレの鍵さえ開けなければ大丈夫ということに気が付いたので、しばらく待機することにしたんんですが…

このあと更に悲劇が待っているとは思いませんでした。

寝ぼけて部屋中に…

15分くらい経ったでしょうか。

部屋の様子を伺っていたのですが、物音ひとつしないので「そろそろ寝たかな?」と思ってトイレから出ると、Kさんがカーテンのしまった窓際に立っていました。

「Kさん!?」

私が恐る恐る声をかけると、返事はありませんが水が流れるような音が聞こえてきました。

なんと、完全に酔いつぶれているKさんは、トイレだと思って部屋の壁に向かって放尿していたのです。

「おいおいおいおい、勘弁してくれよ(汗」

体がデカいだけあって、おしっこの量も半端ではありません。

一瞬掃除しようかと思いましたが、さすがに怒りが込み上げてきて、「このままにして、明日の朝この状態を見せた方がいいな」と思い、幸いなことに無事だった自分の荷物やPCなどを非難させて寝ました。

平謝りの新人営業マンK

翌朝。

Kさんは目覚めるなり、「え、これって…」と青ざめていました。

「そうだよ。全部お前がやったんだぞ。お酒に飲まれすぎだろ」と私が言うと、「すみませんでした。すぐ掃除します」と平謝り。

どうしようかと迷いましたが、「あとさ、お前、俺のベッドの中に入ってきて抱き着いてきたの覚えてる?」と言うと、「ええええええ!?」と全く覚えていない様子。

「全く、お前より俺の方が100倍驚いたわ」と思いながら身支度をしていると、Kさんが改まってこう言っていたんです。

「白井さん、このことは誰にも言わないでもらいたいんですけど…」

「言えるか!」って思いましたね。

ただ、ブログネタにはしちゃったけど(笑

お酒の過ちには気を付けよう

何度も言いますが、私は楽しいお酒の席は嫌いではありません。

ただ、お酒を飲むと「クドクド話が長くなる」「説教をはじめる」「愚痴る」「他人の悪口を言う」「喧嘩っ早くなる」「なかなか帰らせてくれない」「泥酔して迷惑をかける」というような人が多いので、必要最低限の飲み会以外には参加しない、または1次会でさっさと切り上げるようにしています。

個人的には「お酒を飲まなければやってれない」という人は弱い人間だと思いますし、「お酒を酌み交わさなければ本音が言えない・仲良くなれない」という人は、普段は建前だらけの窮屈な人なんだと思います。(純粋にお酒の味が好きで嗜む(たしなむ)のが悪いとは言いません)

新人営業マンKさんも、お酒を飲んで大失態を犯したわけですが、この1回で「こいつはあかん奴だ」と烙印を押されていたかもしれません。

お酒を飲む人の論理として、「酒の席だから」というのがありますが、私は甘えだと思います。

飲む機会が多い方は気を付けてくださいね。

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