人気記事

稼いでるけど何から投資を始めたらいいか分からない営業マンはビットコインでも買っとけ!

稼いでる営業マンでお金を持っているにも関わらず、「何から始めていいか分からない」という理由で投資を始めない人って多いですよね。

ただ、世界各国の中央銀行が市場にジャブジャブとお金を供給しまくっていますので、そのお金は必ずどこかに向かいバブルを起こします。

また、お金の供給量が増えれば増えるほど相対的にお金の価値が下がることになるますので、営業でせっせと稼いだお金の価値は給与をもらったときがMAXで、その後ずるずると下がり続けているんですよ…

ということで、今後は投資や投機の話をときどきしていきたいと思います。

今日はその第一弾としてビットコインを取り上げますね!

※ 投資や投機は資産が減るリスクがありますので自己責任でお願いします!

ビットコインが市場最高値を更新

まず、こちらをご覧ください!

ビットコイン史上最高値更新(2020年12月17日)

これは、2020年12月17日12時6分のビットコインの価格なのですが、1ビットコインが2284000円と史上最高値を更新し更に上昇しているチャートです。

ビットコインはボラティリティが高い(値動きが激しい)ので、この記事が公開されるころには下がっている可能性もありますが、とにかくこのスクリーンショットを撮った時点では、この1年間で価格が3倍にも跳ね上がっているというわけ。

ちなみに、「うおおお!凄い!!今すぐビットコイン買わなきゃ!!!」と購入すると損をする確率がめちゃくちゃ高いので気を付けてください。

このように急激に上がったときは必ずと言っていいほど調整がありますし、ツイッターで「ビットコイン最高値更新!」とか「朝起きたら資産が増えてた!」などビットコイン関係のツイートが増えたときは天井の可能性があるからです。

ただ、個人的には暗号通貨(仮想通貨)は株やFXと比較すると投資している人が少ないので、値下がりするのを待って投資しても間に合うと思います。(もちろん、このまま手の届かない価格まで上昇し続ける可能性もありますが…)

※ ちなみに、投資と言う言葉を使っていますが、暗号通貨(仮想通貨)は現状は投機です。

ビットコインが今後有望な投資対象になる理由

ここからは、ビットコインが今後有望な投資対象になる理由についてお話します。

ただ、あくまで個人的見解なので、実際に投資するときは自分で調べて自分の判断で行うようにしてください。

先行者利益を享受するから

ビットコインは暗号通貨(仮想通貨)の先駆者です。

暗号通貨(仮想通貨)に限ったことではありませんが、先駆は大きなリスクがある反面、上手くいったときには大きな成功を享受することができるんですね。

ですから、ビットコインが成功すると仮定した場合、現状の価格は通過点でしかない可能性があります。

異例の金融緩和で余ったお金が流れ込むから

コロナ禍という緊急事態下で世界各国の中央銀行が異例の金融緩和をしていますが、余ったお金は水が高いところから低いところへと流れるのと同じように必ずどこかに流れ着きます。

もちろん、株などにも流れ込みますので、既に株価はバブル状態になっていますよね。

そして、本当のバブルはこれからくると言われていますので、ビットコインに世界中のお金の一部が流れ込む可能性もあるわけです。

ビットコインの時価総額が小さいから

ビットコインの時価総額は約20.7兆円(2020年9月15日時点)しかありません。

これがどのくらいの時価総額か分かりやすく説明すると、日本の代表的な企業トヨタ株の時価総額23兆円(2020年9月15日時点)くらいの規模しなかいということになります。

ちなみに、2020年4月時点のデータにはなりますが、仮想通貨の時価総額は、世界の株式市場の300分の1以下しかないんですね。

ですから、暗号通貨(仮想通貨)は株と比較して流入した金額に対する時価総額の上昇率が圧倒的に高いので、有望な投資対象になりえるわけです。

インフレヘッジ・デフォルト対策の対象になる可能性があるから

コロナ禍の異次元の金融緩和下で世界中の人が危惧していることのひとつに「ハイパーインフレ」や「デフォルト」があります。

これまでのリスクヘッジ投資先の代表といえば金ですが、よくよく考えてみると金って機動性が良くないんですよ。

考えてみれば分かりますが、金の延べ棒を持っていてもハイパーインフレやデフォルトなどが起きたら簡単に換金できるとは限りませんよね。

また、持っていれば狙われるリスクもありますし、それこそ盗まれる可能性だってあるわけです。

その点、ビットコインはデジタル通貨ですから、物理的に手に取ることができないので奪われるリスクが低いだけでなく、最近ペイパルが決済通貨として採用したので機動性も良くなりました。

今後、ペイパルのようにビットコインを決済手段として認めるところが増えれば、「金よりビットコインの方が便利じゃん」ということで価値保存の手段としての価値が上がっていく可能性があります。

企業や機関投資家などがビットコインを購入しはじめるから

ハイパーインフレやデフォルトなどを危惧しているのは個人だけではありません。

当然、企業や機関投資時価などもそのような事態を危惧していますし、既にビットコインを大量購入したことを公表した企業も出てきています。

「仮想通貨は怪しい」と言われ続けながらも、マウントゴックス事件や2017年のビットコインバブル後の2018年後の暴落などがあっても生き残り続けていますので、いよいよ怪しい投機先から有望な投資先へとステップアップするタイミングがきているのではないかと思います。

ビットコインが抱える大きなリスク

ビットコインが今後有望な投資対象になるという良い面の話をしましたが、一方で当然リスクも存在します。

一番大きなリスクとしては、ビットコインに対する規制です。

世界中のお金がビットコインに向かった場合、世界の政府や中央銀行がそれを黙ってみているとは限りません。

何かしらの規制がかかる可能性はあると思います。

まずは小額からスタートするのがポイント

今回はビットコインを取り上げましたが、投資に興味があるけど始められていない人は、少額でいいからとりあえず始めて見るのがポイントです。

その点、1単元100株の株式は気軽に始められませんが、ビットコインなら5000円とか1万円とかで始められますから気軽に始められるんですね。

たとえ少額でも自分のお金を投じると投資に対する意識が変わるのでおすすめです。

※ 繰り返しになりますが投資や投機は資産が減るリスクがありますので自己責任でお願いします!

いいねやコメントをお願いします!

2014年からブログを続けられているのは、読者の方の存在があるからです!

もし、この記事を読んで「良い記事だな!」とか「参考になった!」と思ったら、SNSの「いいね」や「シェア」、コメントなどをしてください。

よろしくお願いします!!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




この記事が気に入ったらフォローしよう!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
営業ビズのnote 人気ランキング
No.1 ロジカルテレマーケティング

ロジカルテレマーケティング(テレアポマニュア)

圧倒的人気で売れまくっている「法人営業向けのテレアポマニュアルのロジカルテレマーケティング」です!「数だけでなく質の良いアポが取れるになった!」「同期営業マンで社長アポ数でトップになれた!」などの声多数!!

No2 悪魔の訪販テクニックマニュアル

【悪用厳禁】悪魔の訪販テクニックマニュアル-教材全国トップの営業マンが暴露-|営業ビズのノート|note

BtoCの個人営業(訪問販売)で効率良く結果を出すためのテクニックやトークのマニュアルです。15年間売り続けた営業マンの手法を伝授!

No.3 ロジカルセールス【ターゲット選定編】

ロジカルセールス【ターゲット選定編】新規開拓のゼロから売上を10倍にするためのターゲット選定まで!!|営業ビズのノート|note

法人営業はターゲット選定で数字が大きく変わってしまいます!そこで、新規顧客を効率よく獲得していくためのターゲット選定方法をまとめました!