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新人営業に送りたい言葉「Fail Fast(フェイルファスト)」

 

新人営業マンに是非とも手帳にメモって欲しい言葉があります!

Fail Fast(フェイルファスト)

この言葉は、アメリカのシリコンバレーでよく使われいる言葉で、グーグルの元CEOエリック・シュミットがFail fast, fail cheap, and fail smartという韻を踏んだお気に入りの言葉として口癖にしていたことでも有名なんですね。

IT企業の社員であれば知っている方も多いと思いますが、営業会社では聞いたことがな方もいると思うので、今回はこのFail Fast(フェイルファスト)を題材にして大切なことをお伝えします!

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Fail Fast(フェイルファスト)とは

Fail Fast(フェイルファスト)は、Failは失敗、Fastは速いという意味なので、ビジネスの世界では新入社員に対して「早く失敗しておくべき」という教えとして使われています。

ちなみに、記事の冒頭のFail fast, fail cheap, and fail smartは「早く失敗、安い失敗、賢い失敗」という意味です。

皆さんもご存じの通り、米国のシリコンバレーから世の中にイノベーションを起こすような企業が次々と誕生してきましたよね。

Apple、Google、Facebook、Amazon、Uber、Airbnb、Netflix etc

これまで世の中に無かった全く新しい価値を生み出す上記のような企業は、もともとは自宅のガレージからスタートしたような企業が多いんです。

そして、これらの企業が大切にしている考え方がFail Fast(フェイルファスト)というわけです。

Fail Fast(フェイルファスト)の本当の意味

さて、ここからが大切なのですが、Fail Fast(フェイルファスト)の本当に意味は、「失敗を恐れるな」でもなければ「失敗してもしょうがない」でもありません。

日本人は「失敗を避ける」ことをとにかく考えるので、「失敗を恐れるな」という直訳の意味でも「かっこいいじゃん!」と思ってしまったり、都合よく「失敗してもいいのか」と解釈してしまったりします。

しかし、シリコンバレーで使われているFail Fast(フェイルファスト)は、「果敢に挑戦した結果の失敗は良いことだ」という意味で使われているんですね。

失敗から学ぶことは本当に多いので、失敗から学べば成功に近づくことができるというわけです。

営業会社は失敗を謝罪するような文化は大問題

営業の世界に足を踏み入れることになった新人営業マンの方に知っておいてもらいたい営業会社独特の文化があります。

それは、「失敗したら謝罪しろ」というような文化です。

商談で失注してロープレすること自体は否定しませんが、次に同じ失敗を繰り返さないという目的から外れ、結果を出さない営業マンイジメのようなロープレをさせる「脳みそが『根性・忍耐』で埋まっている」ようなマネージャーや先輩社員がいるんですよ。(昭和か!)

また、終業後に永遠と続く詰めのミーティング。

結果の追求をするなとは言いませんが、上司が愚痴っている・感情的に怒鳴り散らすようなミーティングは意味がないどころか悪影響でしかありません。

もちろん、新人営業マン時代に上司に噛みつくことが出来る人は多くはないと思いますので、運悪く失敗を謝罪しろというような文化の組織に入ってしまったら、Fail Fast(フェイルファスト)を思い出して悪い文化にのまれないようにしてください。

まとめ

私は周りから見ると常に売れている営業マンだと思われていましたが、一方で数えきれないほどの失敗を経験してきました。

多分、この記事を読んでいるあなたの方が物事の飲み込みは早いかもしれません。

ただ、無意識ではありますがFail Fast(フェイルファスト)のような失敗から学んで次は成功させてやるという考え方を持っていたので、営業の世界で結果を残し続けられたのだと思います。

あなたもFail Fast(フェイルファスト)を意識して、自分の中にイノベーションを起こしましょう!

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