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営業と音楽の共通点とは

音楽と営業って多くの共通点があります。

そこには営業で売れるようになる為のヒントがあるんですよ!

そこで、今回は音楽と営業の共通点5個に関してお話ししたいと思います。

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音楽と営業の共通点

多かれ少なかれ、誰でも音楽って聞きますよね。

その音楽と営業の共通点と、そこから得られるヒントをお話しします。

音楽も営業もひとつの作品

音楽には、「前奏→Aメロ→Bメロ→サビ」のような構成になていますよね。

営業にも、「アプローチ→会社説明→商品説明→料金説明→クロージング」というような流れがあります。

営業も一つの作品なんです!

営業を「一つの作品」と認識している営業マンって、どの位いるのでしょうか?例えば、「出だしはいいけど、あとはさっぱり」みたいな曲ってありますよね。営業もそれと同じで全体のバランスも重要です。具体的に言えば、スランプで悩んでいる営業マンって「アプローチかな?」とか「クロージングかな?」と部分的に考えがちですが、実はデモ全体のバランスが悪いという事があります。なかなか商談の最初から最後まで見直すのは大変ですが、部分的な修正で結果が変わらない場合は、是非見直してみてください。

 

たった1つの間違えで台無しになる

NO WAY

ピアノの独奏を聴いていた時に、演奏者が「たった1回だけ鍵盤を弾き間違えた」とします。

すると、ほとんどの人が「あれ?」って気が付きますよね。

営業も「たった一言の言い間違え」で、取り返しのつかない状態になる事があります。

1回の言い間違えが命取りと心得よ!

商談は短くても30分、長ければ1時間くらいですよね。その商談中、1度たりとも言い間違えをしないように気を付けている営業マンってどのくらいいるのでしょうか?
1回鍵盤を叩き間違えただけで音楽が台無しになるように、営業も1回の言い間違えで台無しになる事があります。また、商談相手は「えっ?」と、営業マンのちょっとした言い間違えにも敏感に気が付いているものです。1毎回100点の商談になるように拘りましょう!


出来るだけ余計な言葉を使わないのがコツ

ラップなどの一部の音楽を除いて、歌詞って考えられた効果的な短いフレーズで出来ています。

営業もこれと同じで、余計なことは言わないほうが商談がスッキリします。

無駄な言葉は徹底的に排除しよう!

作詞は限られた数の言葉の中で、感動するような素敵な言葉を徹底的に選びますよね。実は営業も同じで、いらない言葉やフレーズを徹底的に排除した方がいい商談になります。
スランプになると、「あれが足りない、これも足りない」といろいろと余計なトークを付け加えますが、それが商談を解り辛くしていることが多いです。足し算ではなく引き算で考えた方が結果が出やすいと覚えておいてください。


リズムやテンポが重要

リズム

音楽でリズムやテンポが重要なのは当たり前ですが、営業もリズムやテンポがとても重要です。

あなたの話す時のリズムやテンポは心地いいですか?

同じことを話していても、聞きやすい人と聞きにくい人っているものです。当然、聞きやすい方がいいに決まっています。
一番わかりやすい例を言えば、「あの~」「え~っと」などを繰り返す営業マンがいますが、営業マンはそれによって自分のリズムを作っているのですが、聞いている方は気持ちいいものではありません。


人によって印象が大きく変わる

同じ歌でも歌い手によって全然違いますよね。
同じギターでもギターリストによって音色が変わります。

営業も同じトークを使っていても人によって受ける印象は全然違うんですよ

トークではなく、あなたの人間力だ!

コンサートに行くと、ファンの人で泣いている人っていますよね。あれは、曲ではなく、歌ったり演奏しているミュージシャンの存在も合わさってのことです。
では、「君みたいな営業マンに初めて会ったよ」と、商談相手が感動するような商談が打てる営業マンってどれだけいるでしょうか?そう考えれば、まだまだやる事があると思いませんか?

 

最後に

音楽は基本的に歌っているときや演奏しているときは一方通行ですが、営業は相手とのキャッチボールによって成り立つという違いがあります。

ですから、「歌うように営業しろ!」という意味ではありません。

まだまだいろいろありますので、たまにはこんな角度で営業について営業マン同士でディスカッションしてみるのも面白いと思いますよ。

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