人気記事

コロナ禍で倒産・閉店・出向・リストラなどのニュースが飛び交っているので、「明日は我が身」と身構えている営業マンの方も多いと思います。

ただ、本当の営業力があれば、そんなに心配することはありません。

何故かと言えば、どんな不景気でも社会から商売が無くならない限り営業マンは必要とされますし、不景気のときに儲かるビジネスも存在するからです。

そこで、証拠として私が独立する前の営業マンだったとき(リーマンショック後の不景気で日経平均が1万円以下のとき)の給与明細と外交員報酬をお見せします

スポンサーリンク

Twitterもよろしくお願いします!

当ブログ「営業ビズ」運営者の白井です。

Twitterでもテレアポや営業のコツ・営業マンの心得などの情報発信をしています!

 

新着記事のお知らせも届きますよ♪

営業ビズ QRコード

不景気時(平成22年4月)の給与明細と外交員報酬

最近忙しくて断捨離が止まっていたのですが、年末に向けてコツコツやっていたら平成22年4月の給与明細と外交員報酬が出てきたのでお見せします!

平成22年4月給与明細

平成22年4月外交員報酬

スマホの書類スキャン機能を使ったのと、2枚目が感熱紙なので色あせが酷く画質が悪くてすみません。

※ ちなみに、この会社とは外交員契約をしていたのですが、最低限の社会保険がないと誰も入社してこないのではないかという理由で一部が給与として支給されています。

4月の外交員報酬合計は4457681円なのですが、一部がボーナス時支払い(後払い)なのと控除額が引かれるので2社合計の支給額が2727441円になっています。

このとき(平成22年4月)はリーマンショック後の不景気で日経平均が1万円以下という不景気でした。

でも、週休2日、年末年始休暇・夏季休暇・GW休暇もしっかりとった上でこのように稼いでいました。

更に、1週間の海外旅行に年2回全額会社負担で行っていましたし、それとは別に1泊程度の慰安旅行やキャンプなどもしていました。

ちなみに、このブログの別ページもありますが、以下の年収の画像は平成21年のものですので、平成22年だけ一時的に稼いでいたわけではありません。

平成22年年収画像

 

こんな個人情報をブログで公開する人も珍しいと思いますが、「不景気でも営業マンなら大丈夫!」と言うだけでは説得力がないので出すことにしました。

別の理由としては、証拠を出さず「稼いでいる」という自称経営者とか自称投資家とか怪しい人が多いので、私はそう思われたくないというのもあります。

どんな時代でも本当の営業力があれば生き残れる!

さて、ここからが本題ですが、あなたに本当の営業力があるならコロナ禍だろうが何であろうが不安になる必要はないです!

世界経済が壊滅的に崩壊でもしない限り何かしらの商売は存在しますし、商売が存在すればそれを売る営業マンが必要ですからね。

もちろん、コロナ禍で不安になる気持ちは分かります。

ただ、営業という仕事に携わって、モノを売るノウハウを学んでいることに価値をもっと感じてください。

私はこんな信念を持っています。

「営業力さえあれば何もかも失ったとしても大丈夫!絶対にゼロからやり直せる!!」

ですから、不安を感じている暇があったら、少しでも営業力を高めましょう。

不景気に営業マンが気を付けるべきこと

そうは言っても不景気のときは気を付けるべきことがありますので、営業マンの方にアドバイスさせて頂きます!

転職は慎重に

「本当の営業力があれば大丈夫なんじゃないの?」と思った方もいると思いますが、今の会社の業績が悪いとか給与が減ったからという理由で安易に転職するのはおすすめしません。

上場会社などはIR情報を公開していますが、中小企業の内部事情の本当のところは分からないからです。

私が経営コンサルの営業をしてたときのことですが、顧客(有名会社)の経営状態が意外と悪いのを知って驚いたことが何度もあります。

あと、今の会社で本当にやりきっている営業マンてほどんどいないんですよね。

「絶対に転職するな!」とまでは言いませんが、今の会社で本当にやれることが無くなるくらい営業マンとしてやり切っているか考えてください。

景気のトレンドに逆らわない

2つ目のアドバイスは、景気のトレンドに逆らわないということです。

「転職は慎重に」と言われても、どうしても転職せざるを得ない方もいるでしょう。

そういう方は、景気のトレンドを考えるようにしてください。

あまり不吉なことを言いたくはありませんが、欧米のコロナウイルス感染拡大やここ数日の日本でのコロナ感染者増加を見る限り、今後もしばらくはこの状態が続くでしょう。

つまり、不景気が長引く可能性があるわけです。

4人ではじめたベンチャー企業で、その当時は認知度が無いコンサルサービスを扱っていたにも関わらず、私がこの記事で公開しているように稼げたのは、不景気ビジネスだったからという側面もありますからね。

あなたに営業力があれば、会社の規模なんて大した問題ではありません。

景気の流れに逆らわないようにしてくだい。

上位20%の営業マンでいること

転職など全く考えていない営業マンがやるべきことは、あなたの会社の全営業マンの上位20%でいることです。

もし、あなたの会社でリストラが始まったら、真っ先に切られるのは営業成績の悪い下位の営業マンになりますし、コロナ禍の状況がいつまで続くか分からないですから、下位20%に入っていなければ大丈夫なんて保障はありません。

もしかしたら、上位20%に入るのが難しいと思う方もいるかもしれませんが、私自身の経験と私が多くの営業会社や営業マンを見てきた経験から言わせてもらえば、上位20%の営業マンであれば誰でもなることは可能です。

視野を広く持つこと

日々数字を追いかける営業の仕事をしていると、それ以外のことはできないと思っていませんか?

ただ、今回の新型コロナウイルスに限らず、世の中いつ何が起こるか分からないので、常に視野を広く持ちアンテナを張っておく必要があります。

例えば、現在のコロナ禍では実体経済はボロボロですが、日経平均はバブル崩壊後最高値になりました。

もちろん、たいして勉強もせずに株に資産を突っ込むようなことをしてはいけません。

しかし、この例だけでも稼ぐ方法は営業だけではないというのは分かると思います。

実は、私も経営コンサル時代に稼いでいたとき視野が狭かったんですよね。

その当時はアベノミクス前だったので、ちゃんと勉強して投資を始めていれば資産額が全然違っていたと思います(笑

まとめ

コロナ禍で不安な営業マンが多いと感じたので、こんな記事を書いてみました。

確かに今現在は良い経済状況ではありませんが、くよくよしていたところで良いことはひとつもありません。

「今何をすべきか?」「今何が出来るか?」を頭を全回転させて考えましょう!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらフォローしよう!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
営業ビズのnote 人気ランキング
No.1 ロジカルテレマーケティング

ロジカルテレマーケティング(テレアポマニュア)

圧倒的人気で売れまくっている「法人営業向けのテレアポマニュアルのロジカルテレマーケティング」です!「数だけでなく質の良いアポが取れるになった!」「同期営業マンで社長アポ数でトップになれた!」などの声多数!!

No2 悪魔の訪販テクニックマニュアル

【悪用厳禁】悪魔の訪販テクニックマニュアル-教材全国トップの営業マンが暴露-|営業ビズのノート|note

BtoCの個人営業(訪問販売)で効率良く結果を出すためのテクニックやトークのマニュアルです。15年間売り続けた営業マンの手法を伝授!

No.3 ロジカルセールス【ターゲット選定編】

ロジカルセールス【ターゲット選定編】新規開拓のゼロから売上を10倍にするためのターゲット選定まで!!|営業ビズのノート|note

法人営業はターゲット選定で数字が大きく変わってしまいます!そこで、新規顧客を効率よく獲得していくためのターゲット選定方法をまとめました!