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ミナミの繁華街

「よし、飲みに行くぞー!」
営業マンは飲み会に誘われる機会が多いものです。

しかし、結論から言えば必要ない飲み会に参加する義理はありません。

今回は、こんなお話を!

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私は飲みません

当ブログを読んで頂いている方に質問です。
運営者である白井はどの位お酒を飲むと思いますか?

① ガンガンイケる口だ
② 付き合い程度に飲むくらい
③ 全く飲まない

さて、①~③のどれが正解でしょうか?

いきなりクイズみたいになりましたが、どうでもいいですよね(笑
答えは③です!

 

みなさんが意外に思ったかどうかは別として、これはれっきとした事実。

飲みの席でも、よほどのことが無い限り1杯目から「ウーロン茶で!」と言います。

健康上の理由で飲まないとか、酒乱だから控えているということではありません。

可愛い後輩社員の結婚式の余興で、飲まざるを得ない状況のときはビールを瓶で一気飲みしたこともありますし、売れない後輩営業マンを元気つけてあげようと飲み屋に連れて行ったときなどは飲みますよ。

但し、上記のような飲まなければいけない状況でない限り、私はある時期から一滴も飲まなくなりました。

ただ、私が今まで所属してきた会社のメンバーは、お酒が好きな連中が多かったですね。

営業(仕事)のストレスだか何だか知りませんが、毎晩のように飲み歩く人が沢山いました。

あなたの会社はどうですか!?

頻繁に飲みに誘われて、「勘弁してほしいよなぁ~」って思ったことはありませんか!?

今日は、そんな困っている営業マンだけでなく、逆に飲みに誘う側の営業マンにも読んでもらいたいと思っています。

それでは、そろそろ本題に入りますね。

私が飲みに行かなくなった理由

実は、私は若い頃から飲まなかったかと言えば、若い頃はけっこう飲んでいました。

但し、それは人付き合いが目的で、その場の雰囲気でお酒を飲むといった感じ。

更に、私の中にはお酒のルールがありました。
決してお酒を無理強いしないこと、楽しく飲むということ。

これが守れないのであれば飲みは何の生産性も無いと若い頃から思っていました。

 

しかし、世の中の飲み会というのは、楽しい場ばかりではありませんよね。

大抵は「誰かの噂話(悪口)」や「仕事の愚痴」

生産性も無いし、建設的でもありません。

 

また、お酒を飲むと気が大きくなって、普段言わない本音が爆発!

収拾が付かなくなるようなことも珍しくありません。

 

過去に1度、どうしても納得いかないことがあって、新宿の繁華街で会社の同僚と小一時間怒鳴りあいをしたことがありますが、翌日聞いてみたら相手は少しもそのことを覚えていない。

「あ~、馬鹿らしい」って心底思いました。

飲み会に無理してまで参加する必要がない根拠

忘年会や新年会などの会社の行事的な飲みの席以外は堂々と断りましょう!

「断りづらいなぁ~」って思うかもしれませんので、酒の席に付き合うのはほどほどで構わない根拠をお教えします。

 

 烏合の衆に仲間入りすることは無い

これは私の過去の経験ですが、「弱い奴ほど無駄に群れたがる」という傾向があります。

勘違いしないでほしいのですが、100%群れてはいけないとは言っていません。

会社の行事的な飲み席にも参加しないとなれば、組織の一員として問題です。

しかし、弱い者同士が愚痴ったり、傷を舐めあうだけの飲み会には得ることが無いどころかマイナスです。

売れない奴ほど群れたがると覚えておいてください。

②モチベーションの悪化

楽しい飲み会もありますよ。
でも、純粋に楽しいだけの飲み会ってどのくらいありますか!?

「あいつとあいつが付き合ってるんじゃないか?」とか「なんで、仕事が出来ないあいつが課長やってるんだ?」とか、お酒が入ると噂話とか不平不満や愚痴がついつい出てくるものです。

もっとひどい場合には、「この会社って長くはもたないと思うんだよね・・・」みたいなろくでもないことを言いだす奴までいたりします。

わざわざモチベーションを下げる為に、無理して飲み会に参加する必要はありません。

プロ意識の欠如

過去にこんなことがありました。

前日の夜、会社の飲み会で大酒を飲んだメンバーが翌朝うつらうつら仕事をしているんです。

しかも、社長自ら二日酔いのため社長デスクの陰に隠れて午前中いっぱい寝ている始末。

「こんなことになるなら飲むなよ!」と怒りを覚えましたね。

「スポーツ選手がシーズン中お酒をのまない」とか聞くと「プロ意識が高いな」って思うのに、営業マンは二日酔いで次の日に影響が出るくらい飲んでもいいんですか?

私は、営業マンとしてプロ意識があるのでそんな状態は考えられません。

「本音で語るには酒を酌み交わさなければ!」という伝説

男同士、酒を酌み交わす・・・

「昭和かよ」と思いますし、「酒を飲む口実が欲しいだけじゃん」とすら思います。

もっと言えば、「酒が入らないと本音で語れない人間関係」って何なんですかね?

それでは、会議の度に酒を用意しなければならなくなります。

私に言わせれば、酒が無ければ本音が言えない関係なんて、有っても無くても変わらないような気薄な関係でしかありません。

 気まずいのは最初だけ

「すいません、ちょっと予定がありまして」

もしかしたら、この一言が言えずに渋々飲み会に参加している営業マンもいるかもしれません。

しかし、勇気をもって嫌な時は嫌だと断りましょう!
気まずいのは、最初の2・3回です。

何度か断っていると、誘う方も気まずいので誘ってこなくなります(笑

あと、お酒が嫌いなのに無理して飲む必要もありません。
「ウーロン茶で!」って堂々と言いましょう!

「えー、飲みましょうよ」とか言ってくる人が、翌日二日酔いで仕事にならなかったり、あなたが肝臓を悪くしても責任は取ってくれませんよ。

最後に

自分で書いてみて思いましたが、ずいぶんと飲みの席やお酒に批判的な文章になってしまいました。

私は絶対に飲むなとか、お酒なんかなければいいと言っているわけではありません。

行きたくもない飲み会に無理して参加する必要はないし、また、無理やり誘うようなことはしない方がいいと思っているだけです。

但し、仕事に支障をきたすような飲み方や、貴重な人生の時間を浪費するだけの「愚痴や悪口」だらけの飲み会は、やっぱりくだらないと思いますけどね。

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売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

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