再現性の高いテレアポ・営業手法

先日、嬉しいことがありました。

私のTwitterやブログ、マニュアル(ロジカルテレマ(BtoB向けテレアポマニュアル)で質のいいアポを量産!|営業ビズのノート|note)をご購入頂いた方のTwitterのつぶやきで「200名中アポ獲得No1になった!」というのを発見したんです。

私の営業経験が誰かの役に立つと思うと、ブログやTwitter、営業マニュアルの作成など続けてきて良かったと本気で思います。

さて、そんな私のテレアポや営業手法ですが、再現性に凄く自信があるんですよね。

私の部下で「年収1000万超を稼げるようになった」なんて例は珍しくありませんし、営業のコンサルやコーチングをした方、ブログを読んだ方、マニュアルを購入した方からも「以前と比べて売れるようになりました!」というご報告を頂くことも多いです。

今回は、私の手法の再現性が高い理由についてお話しさせて頂きます!

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圧倒的な数から得た実戦経験がもとになっているから

全然自慢にならないかもしれませんが、私ほど営業の現場を経験している人間も珍しいと思います(笑

18歳のときに家出をしてから現在(実は今日で49歳になりました)に至るまでの31年間、2年間くらいはアルバイトをしている期間がありましたが、それ以外は営業をし続けてきたのですから、ちょっとした変態ですよね。

これまでの営業人生で数多くのトップ営業マンたちと出会ってきましたが、そのほとんどが独立して事業を立ち上げる、営業力を活かして他業界で活躍するなど、長くても10年以内には営業の現場に関わらなくなる人がほとんどです。

ですから、私ほど長く営業の現場を経験している人間はいないでしょう。

 

ちょっと話が逸れましたが、営業に携わってきた期間が長いので、テレアポも営業も数が桁違いに多いんですよ。

 

例えば、家庭教師のテレアポをしていたときは、13時から21時(1時間に10分の休憩と夕食の1時間の休憩あり)まで、永遠と電話をし続けるというテレアポを2年間続けていました。アポインターだったので商談に出ることがありませんし、受話器を置くこともなくコールしっぱなしです。

30歳の頃に努めていた営業会社も自アポ営業だったので、商談に出るとき以外は永遠と自アポ。

その後、経営コンサル会社の立ち上げに誘われて法人営業の世界に転身したのですが、その会社の集客方法も自アポ。

これまでのビジネス人生で何件コールしたか数えるのが不可能なくらいテレアポをしています(笑

 

飛び込み営業に関しても数が多いです。

アポインターを止めた後に飛び込みで新規開拓をする訪販会社で働いたのですが、その会社は役職がクローザーをしていたので、私のような社員はアポ取りだけが仕事でした。ですから、1日中ピンポンの連続です。

24歳くらいのときに努めたいた会社も飛び込み営業の訪販会社だったのですが、午前10時から午後の9時まで食事とトイレ休憩以外は飛び込み続けました。

 

ちなみに、私は仕事に関してはめちゃくちゃ真面目なので、サボるとは手を抜くというは一切ありません。

1分1秒を惜しむタイプなので、同じ期間テレアポや営業をしてきた方が仮にいたとしても、数で負けることは100%ないと思います。

 

さて、ちょっと前置きが長くなりましたがが、圧倒的な数の中から得た経験がありますので、テレアポや営業で悩んでいる人の気持ちが手にとるように分かるんです。

「そうえいば、そんなことで悩んだ時期があったな~」

同じ道を通っていますので、自分の引き出しを開ければ、実体験に基づいた解決方法があるんです。

ですから、実践で役立つ再現性の高い手法が確立できるというわけ。

シンプルで合理的な考え方だから

私は、若い頃からシンプルで合理的な考え方の人間でした。

ですから、「もっとシンプルにできないのかな?」「もっと合理的にできるはずだ!」と常に考え続けてテレアポや営業をしてきたんです。

しかし、私が見てきた大多数の営業マンは、「難しく考えるがあまり自ら営業の仕事をややこしくしまっている」というタイプが多かったんですよ。

あと、営業コンサルタントや営業のコーチングをしている先生と呼ばれる方々も、立派な理論・理屈を並べますが、それがかえって営業を難しく考えさせてしまう側面もあります。

セミナーや研修を受けても売れるようになる営業マンがほとんどいないのが証拠です。

 

一方、私のテレアポの録音を聞いたり商談を見た営業マンは、「思っていたよりあっさりなんですね!」と必ず言います。

それは、無駄なことや効果がないことを極限まで削ぎ落としているからなんですね。

要するに「引き算の考え方」なんです。

 

万人が使いこなせるような再現性の高い手法はシンプルであることが必要不可欠なので、私のもともと持っていたシンプルで合理的な考え方がプラスに働いているのだと思います。

厳しい環境で生き残るために確立した手法だから

私は、2年間だけルートセールスをしたことがあるのですが、それ以外は全てフルコミッションという雇用形態でした。

フルコミは売れなければゼロどころか経費分マイナスになってしまうので、「出来るだけ早く結果を出す必要がある」だけでなく「継続的に結果を出せる確立された手法」がなければ生き残ることはできません。

また、自分だけでなく、新人営業マンにも同じことが言えるので、「育つまで待つ」とかのんびりした教育をする猶予はありませせん。

長くても3ヶ月以内に結果を出させてあげないと金欠でやめてしまうからです。

みんな人生かかってますからね。

「最速で結果を出すために一番いい手法ってなんだろう・・・?」って、突き詰めて考えなければならないような環境にいたからこそ、本当に再現性が高い手法を確立できたのではないかと思っています。

全て自分で考えなければならない環境を経験したから

今現在、私は法人を持っていますが、この会社が最初の創業ではありません。

当ブログでもよく話に出てくる経営コンサル会社が1度目の創業経験だったのですが、そのときの経験が私の営業手法が再現性抜群だと確信させてくれました。

何故、確信に至ったかと言えば、創業ですので私の他に営業マンがいなかったからです。

ここまで自信満々に語ってきた私ですが、創業を経験する前は、「既に結果を出している営業マン」という手本がありましたし、既に何年も売上を挙げ続けている営業会社の仕組みがあった上での自分なりの手法でした。

ところが、創業したら「見習うべき手本がいない」どころか、戦略も、営業ツールも、トークスクリプトも何にも無いわけです。

扱っているサービスも、その当時は認知度がほとんどない新しいものだったので、「どうやって勧めるの正解か」も全く分かりません。

本当に手探り状態の中、数え切れないほどのトライ&エラーを繰り返し返しましたが、順調に売上を伸ばすことが出来たことで、自分の営業手法の再現性に確信が持てました。

会社の看板が使えない無名企業で結果を出せたから

ご存知の通り、私は高卒の家出少年で学歴が無いので、一流企業に入ろうと思ったことすらなく、最初の就職がフルコミの訪販会社というビジネス人生のスタートでした。

そして、現在に至るまで上場企業や有名企業で働いたことはありません。

ただ、結果的には良かったと思っています。

だって、「○クルートの伝説の営業マン」みたいな方って沢山いらっしゃいますが、所詮は大企業の看板や仕組みがあっての実績じゃないですか。

会社名を言っても誰も知らないし何のプラスもないような会社で、そういう方々が同じ結果を出せたかと考えると疑問です。中小企業や無名のベンチャー企業において、大企業出身の方の営業手法の再現性は高いとは思えません。

その点、私はド底辺の訪販会社でドロ水をすすりながらやってきましたので、その気になればどんなに粗悪な商品でも売ることができるくらい自分の営業手法と再現性に自信があります。(そういうことはしませんけどね)

まとめ

もし、あなたがテレアポや営業で悩んでいるのであれば、当ブログや私が運営しているSNSのつぶやき、有料マニュアルなどを参考にして愚直に取り組んでみてください!

そんじょそこらの営業本、営業ブログ、営業セミナーや研修よりも、あなたの営業力アップに役に立つと思いますよ。

紹介

※ 訪販のTwitterアカウントを近日公開予定です

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