テレアポのやりがい

テレアポをしているアポインターや営業マンの方に質問ですが、こんなことを思ったことはありませんか?

  • マシンのように電話をかけ続けることに何の意味があるの?
  • 突然電話するなんて相手にとって迷惑でしょ
  • 悪いことをしているわけじゃないのに怒鳴られる仕事って何?
  • ほとんど話も聞いてもらえないのに、電話をかけ続けるなんて時間の無駄
  • テレアポをすることが今後の自分のビジネス人生に役立つとは思えない

アポネガという言葉があるくらいで、テレアポに意義を見出だせないのはあなただけではありません。

しかし、ネガティブな気持ちでテレアポをしても良い結果はでませんので、今回はテレアポのやりがいについてお話させて頂きます。

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ググってみた結果が酷かった

参考までに「テレアポ やりがい」でググって表示されたサイトに書かれているテレアポのやりがいをピックアップしてみました。(2020年6月26日現在)

一番上に表示されたサイトから見ていきましょう!

テレアポは、やりがいの大きな仕事です。ビジネスシーンで大切な電話の話し方や営業スキルが身に付く上、時給が比較的良く、快適なオフィス環境で働けるところが一般的です。もし仮にお客様から厳しい指摘を受けたり、心ない言葉を言われたりしても、そうした経験は就職してから多くの人が一度は経験するものです。学生のうちにストレスの溜まりがちな出来事をうまくスルーできるスキルを身に付けておけば、これからの人生で役に立つでしょう。

出典:テレアポの仕事内容と時給、成功率を上げるコツを基礎から徹底解説!|#タウンワークマガジン

 

ぶっちゃけ言いますけど、これって「やりがい」ではなく「メリット」だと思うんですよね・・・

 

2番目に表示された記事(【参考】コールセンターのやりがいとは?経験者の私が感じる4個のやりがいを感じる瞬間を紹介します【ジョブール】)には以下の4つがやりがいとしてあげられていました。

  1. お客さまからの感謝の言葉
  2. 自分のスキルアップを感じた時
  3. 契約を獲得できたとき
  4. 給料アップ

※ 上記サイトから見出しのみ引用

 

まぁ、想定内の内容ですね。

 

3番目のサイトは「やりがい」ではなく「メリット・デメリット」について書かれていたので飛ばし、4番目のサイトを見たのですが衝撃だったんですよ。

単刀直入に言ってしまうとやりがいはないです。

皆無だと思います。

テレアポという仕事
業務内容にやりがいはないです。

出典:テレアポ やりがい - テレまとめ。

思わず笑っちゃいました。

4番目にしてやりがいが書かれていないブログが表示されるなんて、どんだけテレアポってやりがいないんだよって(笑

「ググレカス」って言葉がありますが、テレアポのやりがいはググってもなかかな出てこないようです。

私が思うテレアポのやりがいとは

正直、テレアポを精力的に取り組めるのであれば「やりがいなんて何でもOK」です。

ですから、真剣に考えて自分なりのテレアポの意義が見出だせる方は、それをモチベーションにしてください!(まずは自分で考えることが重要)

ただ、テレアポのやりがいや意義を見出だせず、アポネガになってしまうのアポインターや営業マンのために、私なりのテレアポのやりがいについてお話させて頂きます。

 

結論から言いますね。

テレアポのやりがいは「きっかけを作る仕事」というところにあります。

 

「尊敬している先生の一言」や「本に書いてあったワンフレーズ」がきっかけで人生が変わったという話は沢山ありますよね。

それと同じで、電話に出た人の人生が変わるきっかけがテレアポだとしたらどうですか?

とってもやりがいがあると思いませんか?

 

ただ、これには条件があります。

それは、あなたが扱っている商品やサービスがお客さまにメリットをもたらすものであるということ。

例えば、1本のオレオレ詐欺の電話が財産を失うきっかけになってしまうように、内容によっては相手の人生を狂わせてしまうこともできるのがテレアポだからです。

まとめ

以前、私は経営コンサルティング会社で法人に経費削減のサービスを勧めていました。

私のテレアポがきっかけで経費削減のサービスを知り、導入した結果大幅な経費削減に繋がり倒産を免れたという会社があります。

当時、そのサービスは認知度がゼロに近かったので、プッシュ型のテレアポでなければ知ることはできない情報でした。

たかがテレアポ
されどテレアポ

1本の電話が倒産を防ぐきっかけになることもあるわけです。

これにやりがいを感じずに何がやりがいなんでしょうか。

テレアポにやりがいがないと思っている方は、「きっかけになっている!」ということがどれだけ素晴らしいことか一度真剣に考えてみてください。

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