コロナ渦でリモートワークがどんどん進んでいますよね。

非常事態宣言が解除されたとしても、以前のような環境に完全に戻るようなことはなく新しい生活様式が求められる可能性が高いことを考えると、今後もリモート化は進むでしょう!

そこで、今回はコロナ渦で「こんなタイプの営業マンは不要になる!」というお話をしたいと思います。

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ムードメーカー的な営業マン

どの会社にもムードメーカーっているじゃないですか。

営業の世界も例外ではなく、成績はあまり良くないけど「ムードメーカー的な営業マン」や「叱られ役の営業マン」というのが存在するものです。

ただ、リモートワークが進むと、そもそも営業マン同士が顔を合わせる機会が減るので、ムードメーカーも叱られ役も必要ありません。

「営業会社には、俺みたいなムードメーカー的な存在が必要だ!」と思っている営業マンの方は自分の居場所が無くなる可能性があることを自覚してください。

超アナログ営業マン

業種にもよりますが、営業会社には超アナログ人間がけっこう存在しますよね。

若い後輩営業マンや事務員に「これってどうすればいいの?」と質問したり、「申し訳ないけど、これやっといて!」と丸投げしていた中年営業マンのみなさん!

PCくらい使えないと、リモートワークが進めば進むほど詰みますよ。

あと、自社はアナログでも取引先や商談相手のリモート化がどんどん進むと、オンライン商談ツールの使い方が分からないではお話になりませんからね。

今からでも遅くありませんので、PCやWEBの勉強を始めないと大変なことになります。

人間力のない営業マン

交通費や移動時間が必要ないオンライン商談は費用対効果が良いので、今後多くの会社が導入する可能性があります。

ただ、直接あって商談するのと、オンラインで画面越しに商談するのを同じレベルに考えてはいけません。

画面越しに説明してモノを売るのは思った以上に難しいからです。

一度、自分が商談しているところを動画スクショしてチェックしてみてください。

画面越しだと「熱」が伝わりづらいのが実感できると思います。

ですから、オンライン商談でビシバシ契約をとるためには、画面越しでも魅力や熱が伝わるような人間力が必須です。

数字もあげずに出社してサラリーを貰っている営業マン

固定給の営業会社には、たいした数字もあげずに毎月給与を貰っている営業マンがいますが、そういうタイプの営業マンはリモートワークが進むと不要になります。

出社すれば数字が無いなりに一所懸命取り組んでいる姿などでアピール出来ますが、リモートワークで出社の回数が減れば「毎日、何してんだ?サボってるんじゃないか?」と思われてしまうからです。

ちゃんと頑張っているところを証明するすべもないですしね。
(動画でも撮れば別ですが、いちいちそんなことしたられない)

まとめ

一方、リモートワークに順応できる営業マンは、今までよりも営業の仕事環境が劇的に良くなる可能性があります。

用事がなければ会社に行く必要がありませんから直行直帰が増えるでしょうし、オンライン商談が増えれば遠くまで出張する必要もなくなります。

リモートワーク化がに対応さえできれば心配ないどころか、仕事環境がどのように良くなるか楽しみでしょうがなくなりますよ!

営業の仕事は無駄が多いので、リモート化をきっかけに劇的に変わって欲しいな~!

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