コロナ不況

新型コロナウイルス感染拡大が止まらず終息まで長期化が予想される中、感染や命のリスクの不安だけでなく経済的な不安を抱えている営業マンの方は多いのではないでしょうか。

実際、私の知り合いの営業マンからも、「同僚がリストラされはじめた」とか「取引先が倒産した」「訪問したところで商売にならない」という声を聞いています。

もちろん、私も例外ではなくコロナ不況の真っ只中にいるのですが、正直言ってあんまり不安は感じていません。

それは、長年営業マンとして生きてきた自分は、どんな状況になっても生き残れるとしか思っていないからです。

不安を抱えている営業マンの方は多いと思いますので、私の考え方や価値観がどれだけ皆さんを勇気づけられるか分かりませんが、お話させて頂きたいと思います!

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営業マンはどんな時代でも生き残れる

何の自慢にもなりませんが、私はBtoCの個人向け営業と、BtoBの法人営業の両方を経験しただけでなく、数多くの会社を渡り歩きました。

浄水器、換気扇フィルター、学習教材などの有形商材、コンサルなどの無形商材など、本当に多くの商品やサービスの販売に携わったんです。

独立前の営業マンをしていた期間は20年以上。
そして、幸いにもどの会社でも売れる営業マンとして活躍することができました。

 

そんな経験から確信を持って言えるのは、

売れる営業マンは会社は商材が変わっても何の問題もない!

ということです。

 

世の中のビジネスは、全てが売り買いで成り立っています。

ですから、現場の最前線で数字をあげられる営業マンのスキルがあれば、どんな時代でも困ることはありません。

極端な話ですが、本当に世界恐慌のような不景気になり日本経済が破綻しても経済活動が全て止まるわけではありませんので、あなたの営業力はどこかで必要とされるでしょう。

「でも、そんなことになったら、そもそも仕事にありつけないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、「自分を売り込むこと」に長けている営業マンは、営業経験のない人よりも仕事にありつける可能性は高いと思いますよ。

営業マン魂があれば怖いものなし

ここまでは前置き。
この記事で私が本当に伝えたいことはここからです。

 

あなたが気がついているかは分かりませんが、ある程度営業の世界で生き残っている方は自然とメンタルが鍛えられているんですよ。

考えてみてください。

 

言葉は悪いですが、商談はスポーツの試合のように勝ち負けがハッキリしています。

目標という名のノルマを課せられ、常に数字を追い続けなければなりませんし、月初には数字がリセットされてゼロからのスタートの繰り返し。

フルコミの営業マンなどは、売れなければ報酬ゼロという環境で戦っています。

 

営業マンの方にとっては当たり前のことかもしれませんが、この環境でやっていける人ってなかなかいません。

多くの人は「俺にはできない」とか「私が頑張っても無理だろうな」と脱落していきます・・・

 

では、生き残れる営業マンと生き残れない営業マンの何が違うのか。

それは、行動力と勇気です。

この2つが営業マン魂があれば怖いものなしという理由なんですね。

 

どんなに最悪な状況でも足を止めることなく前に前に進み続ける
フットワークが軽くどこへでも飛んでいく!

このような行動力を持っている人は少数派なので武器になるんですね。

それに加えて、どんな環境や相手にも立ち向かっていける勇気を持ち合わせていたら最強です!

まとめ

最後にもうひとつだけ。

私はこれまでの人生でドン底を何度か経験しましたが、その時は次のように考えるようにしています。

「これ以上悪くなりようがない!」
「悩んでも悩まなくてもなるようにしかならないなら悩むだけ無駄!」

 

予想より早く新型コロナ感染拡大が収束し、コロナ不況が来ないに越したことはありませんが、営業マンとして生き残ってこれたあなたなら大丈夫です。

悩み続けたところで即状況が変わることはありませんので、英会話の勉強する、投資をはじめる、家族との時間を楽しむなど、今できることをやりましょう!

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