コロナ自粛・不景気の中で営業マンがやるべきこと

コロナ自粛コロナ不景気の終息の目処がたつどころか、新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。

日本企業は3月決算が多いので、年度末に散々な結果だった営業マンも多かったでしょうし、今日からの新事業年度に不安を抱えている営業マンの方も多いのではないでしょうか。

個人的には、こういうときには「腹を括る」しなないと思います。

「どうしよう・・・」ってクヨクヨしたところでなるようにしかなりませんし、考えすぎてコロナ鬱にでもなったら最悪じゃないですか。

ですから、今しかできないことに積極的に取り組みましょう!

新型コロナウイルス感染拡大の中、営業マンができること・すべきことをまとめてみましたので参考にどうぞ。

スポンサーリンク

仕事の仕方を考え直す

無駄な会議やミーティング、感情的な上司による長時間の説教など、営業会社って非効率なことが多いじゃないですか。

直行直帰した方が明らかに効率がいいのに、出社・帰社させる会社も多いですし、行きたくもない飲みニケーションに参加しなければならなかったり・・・

このような営業会社の悪しき習慣を変える大チャンスって気がついていますか?
新型コロナウイルス感染リスクという大義名分が使えるじゃないですか!

特にコロナウイルスは高齢者ほど重篤化・死亡リスクが高いので、普段は何を言っても聞く耳を持たない上司も自分の命がかかっていますから改善案に耳を傾けてくれるでしょう。

業務の効率化を図る

「このやり方って非効率だよな・・・」と思うことが沢山あっても、日々の業務が忙しくて改善する時間がないというのが営業マンのあるあるですよね。

ですから、オフィスに居る時間を利用して徹底した業務の効率アップを図りましょう!

新しい業務の流れを作る、業務効率アップに繋がるツールを導入し使い方を覚えるなど、考えれば業務を効率アップする方法は無限にあるはずです。

既存顧客のフォロー

ご契約いただいたお客さまに対して愛情が全く無いという営業マンはいません。

ただ、新規開拓が主な業務の営業マンは、本当はもっとフォローしたくても時間がないという状況だったと思うので、今回のコロナ自粛を利用して既存客への連絡やフォローに積極的に取り組みましょう!

お客さまというのは営業マンのことを覚えてくれているものです。

「あのときはありがとうね!今でも助かってるよ!!」

こんな言葉を貰えば営業マンとしてのモチベーションを保てるだけでなく、次の受注に繋がる可能性もあります。

契約と否決の徹底分析

毎日毎日商談が続くと、1件1件に対する分析が追いつかなかったり、そもそも忙しすぎて全く商談の分析をしていない営業マンも多いはず。

否決に対して詰められた反省するだけで分析になっていない、売れたら売れたで「おめでとう!」で終わってしまって分析していないということはありませんか?

ですから、「何故、契約にならなかったのか」という否決の分析と、「どうしてあの案件は契約になったのか」という成約の分析の両方を徹底してやってください。

トップ営業マンの営業手法を共有する

コロナの営業でオフィスにいる時間が長くなったのであれば、その時間をトップ営業マンの営業手法を学ぶ時間にあてましょう!

組織として取り組んでもいいですし、個人的に質問するのもあり。

トップ営業マンは多くの案件を抱えていて忙しいので、こんな機会でもなければじっくり話をきくことはできません。

テラスのある風通しのいいカフェにでも誘えば気晴らしにもなりますし、密室のオフィスで長々話すよりも感染リスクが下がるのでおすすめします!

新たな営業戦略を考える

考える時間が持てるというのは素晴らしいことです!

 

  • 違う手法での新規開拓準備
  • 新ターゲットとして狙っている企業や業界を攻略するための調査
  • 受注率を上がるための新提案書の作成
  • 質の良いリスト作成
  • 社内チームの協力体制の見直し

 

市場は常に変わり続けていますので、それに合わせたベストな営業戦略を立てる大チャンスですよ。

プライベートの充実を図る

こんなときだからこそ、仕事だけでなくプライベートの充実を考えましょう!

私の知り合いの営業マンには、仕事が忙しすぎて家庭を省みる時間がなく離婚に至ってしまった人がいますが本当に不幸なことですよね。

あと、忙しすぎて子育てに全くと言っていいほど関われなかった結果、「子供が全然自分に懐いていない・・・」とか「あっという間に大きくなっちゃってた(汗」という話を聞いたこともあります。

早めに帰宅できる、有給休暇を取りやすくなったという営業マンも多いと思いますので、普段できない家族サービスを積極的にしておきましょう。

あとあと、後悔しないためにも。

自分の生き方について考え直す

最後にちょっと厳しい話を。

コロナ自粛の影響で不景気に突入し、あちこちで「現金給付しろ!」「補償しろ!」という声が上がっていますよね。

もちろん、不測の事態ですから現金給付や補償に反対ではありませんが、その一方で、「この機会に自分の生き方を考え直したほうがいい」とも思います。

例えば、多くの人がコロナ不景気で頭を抱えている中、株取引で稼いでいる投資家もいるわけです。

営業は楽な仕事ではありませんが、自分次第でいくらでも時間を作ることもできる仕事じゃないですか。

「全然営業にならない。駄目だぁ~・・・」と嘆いているだけの人と、こういう機会に自分の生き方について真剣に考え行動を起こす人の両方がいるということを認識してください。

あなたはどちらの人間ですか?
あなたはどちらの人間になりますか?

まとめ

コロナ自粛やコロナ不景気の中、ただ落ち込んでいるだけなのか、行動を起こすかで将来が大きく変わります。

絶望的な大ピンチには、大チャンスが隠れているもの。

あとは、あなた次第ですよ!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




Facebookでフォローする

最新情報をお届けします

Twitterでフォローする

おすすめの記事