目標達成のコツ

3月決算の会社の営業マンのみなさん!
今季の目標は達成できそうですか?

今から目標未達成時の言い訳を考えるのではなく、残り20日間でどうやって目標達成するか考えてください。

でも、ただ考えろと言っても難しいかもしれませんので、一発逆転を狙えるヒントを少しだけお教えします!

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決算期に業績好調な企業を狙い撃て

決算期に業績好調な企業を狙い撃つべき理由は、節税対策としてキャッシュの使いみちを探している企業があるからです。

「税金を払うくらいなら、自社のためにお金を使った方がいい!」と考える経営者は多く、予想以上に提案がすんなり通ることも珍しくありません。

私はコンサル営業をしていたことがあるのですが、決算期の会社の経営者には商談の料金説明のときに「コンサルフィーは経費になりますよ!」と必ず付け加えていました。

考えて見れば当たり前なのですが、この一言は経営者には刺さりますので覚えておいてください!

未上場企業に絞れ

短期間で数字を上げたいと思ったら上場企業を相手にしてはいけません。

上場企業では社長であっても独断で決済することができず役員会議を通さなければならないので回答までに時間がかかるからです。

また、上場企業は年間予算がきっちりと決められているので、事業年度末の提案は翌事業年度に持ち越しにされてしまうことも多いことも忘れてはいけません。

ですから、短期間で数字をあげたければ未上場企業の社長に絞って即決を狙いましょう!

ちなみに、既に目標達成している営業マンの方が翌事業年度の数字を前もって作るのであれば、上場企業に対してガンガンアプローチすべきだということもあわせて伝えておきます。

まとめ

「でも、コロナウイルスの影響もあるし、目標達成なんて無理ですよ・・・」と思っている営業マンの方!

それって本当ですか?

私がコンサル営業会社でガンガン稼いでいたときは、野田政権化で日経平均が7000円のときでした。

それでも、倍々で業績を上げ続けていましたよ。

ですから、「出来ない理由」を考えるのではなく、「出来る方法」を考えましょう!

例えば、コロナウイルスの影響で売上好調な宅配業界などはFCが多く、本部以外は規模の小さい会社も多いので、即決で数字を作れる業態の代表格です。

この記事を読んでいる営業マンのみなさんが、無事目標達成して気持ちよく新事業年度を迎えられることを心から祈ってます!

頑張ってください!!!

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