昨日の自分を上回る大切さ

あなたは功を焦っていませんか?

「なかなか成果を出せない自分」や「やり遂げられない自分」にイライラしたり不甲斐ない思いをしていないでしょうか。

そのような方に、この記事を通してこうアドバイスしたいと思います。

昨日の自分をちょっとでも上回れば十分だよ!

どういうことかお話させて頂きますね。

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就活生から受けた相談

就活している大学生からこんな相談を受けました。

「履歴書を書いたり面接を受けたりしていると、どれだけ自分が出来ない人間なのか、何も成し遂げてこなかったのかに気がついて絶望しちゃうんですよね・・・」

考えてみれば、私も若い頃に何者でもない自分に対して苛立ちや不安を感じていました。

いやいや、今でも何者かになったわけではありませんが(笑

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたも今の自分に対していろいろと思うところがあるんじゃないですか?

他人から相談を受けると、相談にのっているこちら側が「ハッ!」と気が付かされたり「うーん・・・」と考えさせられることがあるんですよね。

今回がまさにそれでした。

ですから、その学生にしたアドバイスをこの記事で共有したいと思います。

成長したければ歩みを止めないことが大事

「こんなんじゃ駄目だ!」とか「もっと良くなりたい!」と思ったり、不甲斐ない自分に対して苛立ちを感じることは悪いことではありません。

だって、向上心も危機感もなければ、何も感じないですからね。

しかし、そういう気持ちが行き過ぎて「焦り」になってしまうと悪影響が出てしまいます。

焦っている状態では良い結果を出せません。

バタバタともがいている割に得ることがなければ、そのうち「やーーーーめた!」と完全に放り出して何もする気が無くなってしまう可能性すらあります。

ですから、焦っている学生にこのようにアドバイスしました。

「いろいろうまく行かないと焦ると思うけど、いちばん大切なのは足を止めないことだよ。だから、昨日の自分より一歩でも、半歩でも前に進んでいるのであれば、自分を認めてあげることも大切。功を焦る気持ちは分かるけど、結果の出ない自分や状況に絶望して足が止まったら、つまり何もしなくなったら終わりでしょ!」

もがけばもがくほど蟻地獄の巣から逃げられなくなるアリじゃないですが、焦ってバタバタしている人が良い結果を手繰り寄せたのを観たことがありません。

まとめ

自分に対して苛立ったり不甲斐ない思いをするのは学生だけではありません。

人生は思ったようにはいきませんので、死ぬまで何度も感じるのだろうと思います。

ただ、そんなときはこの言葉を思い出してください。

決して焦らず、成すべきことをする。
そして、決して歩みを止めない!

やけになって投げ出したら終わりですから。

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