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なかなか芽が出ない営業マンの特徴として「自己流」というのがあります。

やはり営業が未経験の人は、まずは「型(基本)」を大切にしてください。

営業における型の重要性についてお教えします!

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新人営業マンに差が出る原因は型

新人営業マンを指導
入社して3ヶ月も経つと、新人営業マンの間に差が出てきます。

業績を上げ戦力として数えられる営業マンもいれば、初オーダーも取れず結果が出ない営業マン…

私は営業人生20年以上の中で、本当に多くの営業マン達を見ていましたし、営業マネージャーとして新人同行も数えきれない程しているので、原因がハッキリ判っています。

結果の出ない営業マンに同行すると、大抵の場合以下のような原因で結果が出ていないことが多いんですね。

それは…
型が無い

違う言い方をすれば「基本が出来ていない」「軸が無い」といった感じです。

実はこれ致命的なんですよ。

例えば、野球を始めたばかりの少年がいきなりアンダースローで投げるでしょうか?

水泳を始めるにあたってバタフライから練習しますか?

しませんよね。

上記の例から分かる通り「営業に限らず物事には型というものが必ず存在するものです。

型の習得が最重要

話を戻しますが結果の出ていない営業マンに同行すると型が無くグダグダなことが本当に多い!

それはもう悲惨で、ときには目を瞑りたくなるような商談もあります。

ですから、営業の未経験な人にハッキリ言っておきますね!

『まずは「型」をしっかりと習得することが重要』

新人営業マン時代に会社からマニュアルを渡されたり研修を受けたらまずは愚直に習得して実践する。

これはとても大切なんです。

会社としても新人営業マンに一日も早く戦力になって欲しいのですから、マニュアルや研修内容というのはそれなりに考えられています。

わざわざ売れない方法を教えるなんてあり得ませんからね。

ですから、素直に型を習得しましょう!

まとめ

「型破り」という言葉がありますが、破る為には基本である「型」が必要なのです。

いろいろ工夫したり考えたりするのは素晴らしいことですし否定するつもりはありません。しかし、自分流のやり方を試したり取り入れるのは基本を習得してからでも遅くはありません。

営業の世界では一人前になるのに3ヶ月もあれば十分ですので、そんなに覚えることも多くありません。(もちろん、新商品が出る度に商品知識を増やすなどの必要はあります)

ですから、以下の言葉を頭に叩き込んでおきましょう!

『売れない営業マンに型は無し。型破りな売れる営業マンに型はあり』

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