#就活セクハラ対策

ツイッターやテレビのニュースなどで就活セクハラが話題になっていました。

面接官が男性で学生が女性の場合、思った以上に就活セクハラが行われているのでしょう。

そこで、1000社以上の法人に訪問した経験のある営業マンの私が、就活セクハラ対策を伝授させて頂きます!

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これが就活セクハラだ!

この記事は就活中の女子大生だけでなく、男性ビジネスマンにも就活セクハラについて知ってもらう・考えてもらうことを目的としています。

ですので、世の中に蔓延している就活セクハラに関するツイートからご覧ください!


就活セクハラについて取り上げられたきっかけになったのはこれです!

女性有志の方は本当に勇気がありますね。


絵に書いたようなセクハラですね。

男性の方も考えてもらいたいのは、女性役員(母親ほど歳の離れた年齢)から上記ツイート内容と同じようなことをされたらどうですか?

男性は本当に女性の立場になって考えてみてください。


「彼氏いますか?」「結婚は?」は、就活セクハラの代表ですね。

ちなみに、こういうことを質問してくる人事がいる会社は、社長や役員などの上層部も「女性は戦力にならない」というような考え方をしてる可能性が高いので注意が必要です。


住所聞くとか息吹きかけるって・・・

完全に一線超えちゃってる(汗


これまた典型的な就活セクハラの「若い女子と仲良くしたい」「あわよくば・・・」というキモいおっさんがやらかす就活セクハラですね。


はい、アウト~!

いろいろTwitterのツイートを見てみましたが、就活セクハラは大きく分けると以下のように分類できそうです。

 

  • 妊娠・結婚ですぐ辞められたらたまらないという企業の都合をおしつけるセクハラ
  • 人事という立場を利用して就活女子大生を何とかしようという下心からのセクハラ
  • ジロジロ見る・息を吹きかけるなど、完全なセクハラ
 

こんなことが大卒の学生が就職したいような日本を代表する企業で行われているわけです。

最悪ですね。

就活セクハラ対策はこれでOK

ここからは、就活セクハラ対策を伝授します。
(めちゃくちゃ簡単です)

まず、女子学生の方は、「就活セクハラを絶対に許さない」「就活セクハラに屈しない」という勇気を持ってください。

深夜のニュース番組「ニュースゼロ」のインタビューで、「就活セクハラを受ても入りたい会社だと何も言えない」というような発言をしている女性がいました。

どうしても就職したい企業の人事担当者が相手だと我慢したくなる心理もわかりますが、就活セクハラに声をあげない女子学生がいる限り就活セクハラはなくなりません。

あと、そんなセクハラ野郎がいる会社に本当に入社したいですか?

そんな人が人事を任されているような会社に入社したら、今度は日常的にセクハラを受けることになるかもしれませんよ。

ただ、現実問題として言いづらいのもわかります。

ですので、就活の際には以下のようなICレコーダーを持参して、全ての会話を録音することをおすすめします。


実は、私は法人営業マン時代に1000社以上の法人を訪問して商談したのですが、いざというときに本当に役に立つのは録音の音源でした。

何も証拠がなければ、「そんなこと言ってない!」と言い張られてしまえばどうしようもないんんですよね・・・

 

話を戻しますが、面接の会話を録音することは問題ありません。

その音源をSNSなどで拡散することが問題なだけですので、万が一就活セクハラなどを受けたときの証拠として保管しておくだけならOKです。

実際、以下の記事で弁護士が面接の録音は問題ないと言っています。

【参考】就活の面接「こっそり録音」は違法なのか 弁護士「無断録音に違法性はない」 (2/2) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

そして、実際に就活セクハラを受けてしまった場合には、大学の学生課や弁護士などに相談して第三者を入れましょう!

実際のところ、大企業の人事相手に女子学生がひとりで立ち向かうのは厳しいと思いますので。

まとめ

この記事を読んだ女子学生の方は、就活セクハラを絶対に許さないというスタンスをとりましょう!

あなたが就活セクハラを許容してしまうと、今後も後輩の女子学生が被害を受け続けることになります。

 

あと、この記事を読んでいる男性ビジネスマン!

人生がかかっている就活を利用して、女子学生をなんとかしようとか言語道断だから。

仕事だけでなく女も会社の力を借りないと何とかできないとか情けなくないの?

あと、いい歳した人事のおじさん!
自分の娘が就活セクハラ受けたらどうなの?

個人的には、就活セクハラするような男性社員はクビでいいと思います。

そういうことする人って、絶対に治らないからね。

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