感情より行動することを優先する大切さ

「営業マンってモチベーションの仕事だ!」と思っていませんか?

もちろん、その通りなのですが、感情よりも行動を優先した方が良いことも多々あるんです。

理由は感情が行動の邪魔をするから!

「え!?行動の原動力って感情じゃないんですか?」と思った方は、この先を是非読んでみてください。

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感情を優先すると出来なくなることは意外と多い

あなたは寝るときに目覚し時計をセットしていませんか?
また、目覚まし時計のアラームの音で起きていませんか?

私なんてスマホのアラームを5分おきに5回セットしています(笑

ここで考えてほしいのですが、目覚し時計って本当に無慈悲な存在ですよね。

どんなに仕事で疲れていようと、前日遅くまで飲んでいたとしても、めちゃくちゃ冷え込んでいる真冬の朝でも

ピピピピピ!
ピピピピピピピピピ!

と永遠となり続けるじゃないですか。

「何を当たり前のことを言ってるんだ・・・?」と思われそうなので、そろそろ本題に入ります。

朝起きたときに「最近ハードワークで疲れてるな・・・」とか「昨日、飲んだお酒が抜けてないな・・・」「何でこんなクソ寒い日に早起きしなきゃいけないんだ!?」みたいに考え始めたら「仕事行くのやめた」という感情になって起きれなくなるかもしれません。

ですから、寝ている人の感情なんて知ったこっちゃない無慈悲な目覚し時計の存在は思っている以上に重要なんですよ。

朝起きるという行動でさえ、感情を持ち込んだら危ういからです。

テレアポや飛び込みでは感情は捨てろ

新規開拓の営業でテレアポや飛び込みをしている営業マンは、明日から感情を捨ててください。

「けっこうです!」と断られるだけでなく、ガチャ切りされたり、玄関先で暴言を浴びせられたりするのが新規開拓ですから、「今日もガチャ切りの連続なのかな・・・」とか「また、玄関先で嫌な顔されるのかな」なんて考えたら足が止まってしまいます。

ちなみに、私は「話を聞いてくれそうな相手」と「ニーズがありそうな相手」のときにだけスイッチが入るようになっているので、それ意外はテレアポロボットや飛び込みマシンと化していました(爆笑

だからと言って失礼のないようにはしますよ。

何百件、何千件と繰り返しているうちに、何も考えなくても最低限の礼儀礼節や自然な笑顔が出来るようになるので、感情を捨てても(正確に言うと感情のスイッチをOFFにしても)、普通にテレアポや飛び込みはできるよになります!

まとめ

商談であれば、ほとんどの営業マンが「やってやるぞ!」という感情になると思いますが、同じことが永遠と連続する上に他人から否定されるテレアポや飛び込みに対して「やってやるぞ!」と思える営業マンは多くはありません。

ですから、上記のように自分の感情が行動の邪魔をするような場合は感情のスイッチを切ってしまいましょう!

そうすれば自然と行動することを優先できるようになりますよ。

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