加藤紗里の「悔しければ稼げばいい」発言は一理あるよね

加藤紗里さんがブログに書いた内容に対する批判が続出し、ツイッターで彼女の名前がトレンドになっていました。

「幸せはお金で買える」「稼げない男はクズ」「悔しければ稼げばいい」という意見が原因になっているようなので、この件に関する個人的見解を述べます。

こういう内容は燃えやすいですが、別に炎上したって構わないので本音全開でいかせて頂きます(笑

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加藤紗里さんのブログを読んで感じたこと

ツイッター上のツイートだけ見てもよく分からないので加藤紗里さんのブログを読んでみました。

確かに結婚報告の記事には「幸せはお金で買える」と書いてありますし、その記事に対する批判に対するコメント返し記事の中には「自分が裕福じゃないからでしょ。悔しければ稼げばいい」とか「稼げない男はクズ」みたいなことが書いてありました。

いかにも炎上しそうな内容ですね(笑

さて、今回ツイッターのトレンドになってしまった原因の2記事を読んで感じたのは、「そこまで批判するような記事か…?」でした。

1点だけ加藤紗里さんがまずいと思ったのは「クズ」という表現を使ってしまったこと。

ただ、繰り返しますが、それ以外に批判するようなところは見当たりませんでした。

幸せはお金で買えるについて

さて、ここからは批判の対象になったと思われる加藤沙里さんのブログ内での発言について個人的見解を述べます。

まず、幸せはお金で買えるについて。

結論から言えば、お金が幸せの尺度になるかどうかは価値観の違いですので、買えるという意見と買えないという意見のどちらが正しいとか間違っているというのはないと思います。

但し、資本主義社会の現代において、お金がないよりあった方が幸せになれる可能性が高いのは否定できません。

お金が原因でギクシャクしたり離婚してしまう夫婦は数えきれませんからね。そもそも金のない男を結婚相手として選ばない女性も沢山いますし。

あと、これは極論ですが、奥さんや子供が難病になって治療費が払えれば助かるのに、払えなければ見殺しにせざるを得ないということだって起こり得るわけです。

そこまでいかないにしても、子供が「習い事したい!」と言ってきたときに、経済的な理由でやらせてあげられないような環境が幸せと言えるでしょうか。

加藤紗里さんの容姿や生活ぶりを見て批判している方も多いと思いますが、彼女の自分の価値観に基づいた「お金で幸せが買える」という意見にムキになったり目くじら立てるのはどうかと思います。

更に言えば、お金を稼いだことがないのに「お金で幸せが買えない」というのは説得力がありませんね。

悔しければ稼げばいいについて

さて、これを言うと当ブログも炎上してしまうかもしれませんが、加藤紗里さんの「悔しければ稼げばいい」に対してはその通りだと思います。

というのは、お金を幸せの尺度にしていない人は、今回の加藤紗里さんが書いたブログの内容は気にならないはずですよね。

ですから、ツイッターで批判している人は「お金だけが全てじゃない」という綺麗事を言う一方で、「本当はお金が欲しい」という本音を抱えている人がほとんどということになります。

その証拠に、世の中に「お金だけが全てじゃない」という意見の人は多いですが、仮想通貨にお金を突っ込んだり、100万円配りますのようなツイートに反応する人だらけじゃないですか。

「めっちゃお金好きな人だらけだな!」って思いますね(笑

あと、お金を稼いだことがないのに「お金で幸せ買えない」と何故分かるのでしょうか。

「言うなら稼いでからにしろ!」と思いますね。

まとめ

私は加藤紗里さんがどんな方で、これまでどのような活動をされてきたかは知りません。

ただ、今回の件に関しては、ツイッターでトレンドになるほど批判されるような内容ではないと思います。

逆に、批判されそうな内容を堂々とぶろぐに書くなんて勇気があるじゃないですか。

本当はめっちゃお金が好きで執着しているくせに、「お金がすべてじゃない」とか綺麗事を言う人よりは、清々しいと思いますね!

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