雑談力を付けたい営業マンは広く浅くをこころがけよう!

「雑談が苦手」とか「雑談ネタがない」という悩みを持っている営業マンへ簡単に解決する方法を教えします。

それは、広く浅くを心がけること。

「そんなこと分かってるわ!」と思ったかもしれませんが、広く浅くはそんなに簡単なことではありません。

そこで、この記事では広く浅くの重要性について解説します!

スポンサーリンク

広く浅くはできていますか?

まず最初に、あなたが広く浅くができているかどうかについてチェックするためにお題を出します!

 

お題47都道府県の代表的な観光地、ローカルグルメ、その他ご当地情報をあげることができますか?

 

営業の雑談の鉄板に訪問先の地方ネタや商談相手の出身地ネタなどがありますよね。

人間誰しも自分の住んでいるところや故郷に少なからず愛着がありますので、これ系の話題で盛り下がる可能性は極めて低いです。

それどころか、商談相手と同郷だと分かった瞬間に打ち解けてトントン拍子で契約になることも珍しくありません。

では、更に質問があります!

北海道なら札幌のすすきのや時計台、ジンギスカンや白い恋人など、調べなくても雑談ネタが思いつくかもしれませんが、鳥取や島根、佐賀県、福井県などの雑談ネタがパッと出てきますか?

多分、47都道府県全てについて即答できる営業マンは多くはないと思います。

雑談ネタとして鉄板の地方ネタでさえ頭に入っていないような状態では広く浅くができているなんて言えませんよ。

広く浅くが商談で役に立った事例

私は過去20年以上営業の現場の最前線にいたのですが、広く浅い知識に数え切れないくらい助けられて契約を取ってきました。

例えば、玄関先に貼ってあったX(エックス)のポスターを見て、「奥さんってX好きなんですか?私も好きなんですけど、初期のアルバムのBLUE BLOOD最高ですよね!」で意気投合し、あっという間に契約になりました。

あとは、社長室にバチカン美術館で見たようなイタリアの古地図があったので、「社長はイタリアがお好きなんですか?」と質問したら、奥さんがイタリア人と発覚!しかも、その奥さんの故郷がボローニャという私が海外旅行で行ったことがある街だったので大盛りあがりして意気投合。結果は言うまでもありませんよね。(展開している100店舗以上の契約を頂きました)

その他にも、このような例をあげたらきりがありません。

商談前の雑談には、「相手との距離を縮める」という目的があるのですから、できるだけ広く浅い知識を持っているというのは営業マンとして武器になります。

何事にも好奇心を持とう

「30際を超えると新しい音楽を聞くことがなくなる」
以前にどこかで聞いてビックリしました。

私はもうすぐ50ですが、未だにMTVなどでいい感じの曲を物色していますし、先日はアイドルグループの欅坂46のライブにも参戦してきました。

知り合いにこの話をしたら、「お前、今更オタクになったの?」とちょっと引かれましたが、私に言わせれば先入観で物事を決めつける知り合いに引きますけどね(笑

あと、知らない虫や動植物を見たときに、「これって何の存在意義があるの?」と思って口に出すと、「虫は虫じゃん!そんなこと考えたこともない!」と笑われるのですが、「なんで知りたいと思わないだろう?」って不思議でしょうがないんですよね。

例えば、ゴキブリを見たときに「気持ち悪い!」と大騒ぎをする人は多いですが、「そもそも何故ゴキブリが存在するの?」と考えたことがある人ってどれだけいるのでしょうか。

 

人間は自分の興味のあることだけにフォーカスしてしまいますし、更に歳を重ねるごとに毎日同じことの繰り返しの「自動運転状態」になってしまうので、よほど意識しない限り広く浅くを実践することはできません。

常に新しいものを取り入れる好奇心を持ち続けましょう!

まとめ

勘違いしないで欲しいのは、物事を深く掘り下げたり、拘りを持つのが悪いわけではありません。

それもありつつ、広く浅い知識を持つべく新しいもの・ことに好奇心を持ち続けることが大切だという意味です。

広く浅くは雑談力アップだけでなく、人生に新たな楽しみをもたらしてくれるので超おすすめですよ!

この記事が「役に立った」と思った方は「いいね」を

 

「新しい記事が更新されたら読みたい」と思った方はフォローを

 

よろしくお願いします!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




Facebookでフォローする

最新情報をお届けします

Twitterでフォローする

おすすめの記事