【コミュニケーションのコツ】共通言語を使う

「コミュ力に自信がない・・・」という営業マンの方に、コミュニケーションのコツとして共通言語を使うという方法をお教えします。

共通言語を使うと、公私ともに他人とのコミュニケーションが取りやすくなります。

コミニケーション力をあげる方法はいろいろありますが、共通言語を使う方法は誰でも簡単にできますので使ってみてください!

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共通言語がコミュニケーションを円滑にする理由

結論から言います。

共通言語を使うと以下のようなメリットがあり、コミュニケーションが円滑になる効果があります!

 
  • 同じコミュニティーの仲間と認識される
  • 世代の壁を超えられる
  • 簡単に距離を縮めることができる
 

それぞれ具体例を出して解説しますね!

同じコミュニティーの仲間と認識される

コミュニティーによって共通言語が違うことがあるので、意識的に使うことで仲間意識を生む効果があります。

例えば、「リハ」という言葉を聞いたときに、ほとんどの方は「練習」という意味のリハーサルが頭に浮かぶと思いますが、医療従事者は「機能訓練」の方のリハビリテーションを思い浮かべるかもしれません。

このように、コミュニティー内でしか使われない、特定のコミュニティー内で使われるときのみ一般的に使われる意味と変わる言葉というのが存在するので、それをあえて使うことで意図的に仲間意識を作ることができるというわけ!

ですから、「横文字や専門用語をなるべく使わない」というセールスの常識がありますが、場合によってはコミュニティーの共通言語である専門用語を使うのはありということになります。

世代の壁を超えられる

「本当?」という意味を表す言葉は、私が若い頃は「マジ?」が主流でした。

ところが、今の若者の間では「ガチ?」とか「ま?」とかが主流で使われています。

もちろん、ビジネスの場である商談で「ガチィ~?」なんて繰り返したら馬鹿だと思われますが、BtoCの個人営業で商談相手(年下の奥さんなど)とかなり打ち解けたとき、社内で若い社員相手のときなどに上手に使えばコミュニケーションを円滑にしてくれるでしょう。

逆に、ご高齢者の方とコミュニケーションをとりたければ、しっかりとした日本語を使うことが共通言語になりますが、打ち解け度合いに合わせて、言葉をフランクにしていくと更に効果的なのは覚えておきましょう!

簡単に距離を縮めることができる

若い営業マンから「訪問先の社長と何を話していいか分からない」という質問を受けることがあるのですが、それに対しては「徹底的に自分との共通点がないか調べろ!」と指導します。

何故なら、訪問先の社長と同郷であることが分かった場合、その地方の人でなければ知らない情報や使わない方言などの共通言語によって、一瞬にして距離を縮める効果があるからです!

あとは、趣味などもいいですね。

その趣味をしていなければ知らない専門用語などが沢山ありますし、話の盛り上がり次第では「今度一緒にどう?」という展開も期待できます。

まとめ

コミュニケーションを取るのは自分のためでもありますが、同時に相手のためでもあります。

つまりは、相手への配慮やサービス精神がコミュニケーションの根底にはあるんですね!

共通言語を使うなどのテクニック的なことも大切ですが、もっとも大切なのは相手を思いやる気持ちだということを忘れないでください!

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