エッジの効いた営業トークとは

「自分の話っていまいちお客さまに刺さらないんだよな~・・・」

一所懸命話しているのに、お客さまの反応がいまいちだと絶望的な気持ちになりますよね。

この記事では、そんな悩みを持つ営業マン向けに、お客さまに刺さるエッジの効いた営業トークとは何かを例をあげて解説します!

これが出来るようになるだけでも、お客さまの反応がガラッと変わりますので必見です。

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エッジの効いた営業トークとは

エッジには刃物の刃という意味があり、エッジが効いた営業トークとは切れ味バツグンの営業トークという意味で使っています。

言い換えると、「相手の痛いところを突くような営業トーク」ですかね(笑

こういうことを言うと、「そんなことできません」とか「お客さまに失礼じゃないですか?」という反論が必ずありますが、そういうことを言う営業マンで売れている人を見たことがありません。

ですから、売れるようになりたければ、エッジの効いたトークを使うことをおすすめします!

エッジの効いた営業トークの事例

ここからは、エッジの効いたトークとそうでないトークを比較しながら、エッジが効いたトークについて学んでいきましょう!

営業トーク事例1 ウォーターサーバーの場合

 
当たり障りの無いトーク
給水タンクがある集合住宅だと、安心してお水が使えないっていう奥さんが多いんですよ~!
エッジの効いたトーク

給水タンクの中に、ゴキブリや鳥の死骸が入っていることがあるのってご存知ですか?

ゴキブリのエキスたっぷりのお水を飲んでいると思ったらゾッとしますよね~!

 

営業トーク事例2 学習教材の場合

 
当たり障りの無いトーク
今、勉強習慣を付けておかないと将来苦労しますよ~!
エッジの効いたトーク

今はお子さんが(小学校)低学年ですからお母さんの言うことを聞きますけど、中学生くらいになったらそういうわけにはいきません。

「うるせえ!クソババア!!」なんて言い出すかもしれませんからね。

そうなったら手遅れ。

完全にお母さんはなめられてしまいますから、そのときに勉強習慣をつけるなんて絶対にできません!

 

営業トーク事例3 経費削減コンサルの場合

 
当たり障りの無いトーク
経費削減は企業さまの必須課題ですからね!
家賃の削減をしない手はありません。
エッジの効いたトーク

「業績がいいから!」と言って経費削減を後回しにした企業さまで、その後倒産してしまった企業様を何社も知っています。

あと、高い家賃を払い続けるのは、貴重な事業資金をドブに捨てるようなものですからね。

ですから、ほとんどの経営者さまは家賃が下がるのであれば、1日でも早く下げたいとおっしゃいます!

もちろん、社長もそう思われますよね?

 

エッジを効かせるときの注意

トーク事例で分かると思いますが、強烈なことをズバズバ言っていますよね。(商談のときはもっとエッジを効かせますが、不特定多数の方が読むブログなので加減しました笑)

ただ、エッジの効いた営業トークを使うときには注意も必要なので、最低でも以下の点については気をつけてください!

ズバッと言っても許される雰囲気作りをする

最も大切なのは商談の雰囲気です。

商談相手との距離が縮まっておらず壁があるような状態で、キレッキレのエッジの効いたトークを使うと相手を不愉快な気分にさせてしまうリスクがあることを覚えておいてください。

ちなみに、私はエッジが効いていればいるほど、トークするときは笑顔で話すようにしています。

嘘を言ってはいけない

トークにエッジを効かせるために、嘘をつくのはNGです。

例えば、浄水器のトークで、「給水タンクの中に、ゴキブリや鳥の死骸が入っていることがあるのってご存知ですか?」は本当にあり得るので問題ありませんが、「この間、このマンションの給水タンクからゴキブリの死骸が大量に出てきたんですよ!」のような作り話をしてはいけません。

ですから、可能性のある話の中で、最大限お客さまに刺さるような内容を考えましょう!

遠慮しないこと

相手が不愉快にならないような雰囲気作りが出来ていて、その内容が嘘でなければエッジの聞いたトークは思いっきりかましてください!

変に遠慮しながら言うくらいなら言わないほうがいいです。

まとめ

このエッジの効いたトークは、私がもっとも得意とする武器のひとつなのですが、言いづらいことをズバッと指摘する営業マンはお客さまから信用されるんですよね。

もしかしたら、何回が失敗するかもしれませんが、遠慮せずにエッジを効かせたトークができるようになってください!

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