法人が対象のテレアポで天敵といえば受付ですよね。

アポインターや営業マンの中には、受付が大嫌いな方も多いのではないでしょうか(笑

そこで、この記事では営業マンの天敵受付を簡単に突破するトークをマニュアルの中から少しだけご紹介します!

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悪いテレアポトーク例

簡単に受付を突破するテレアポトークの前に悪い例をあげておきます。

 

営業マン

お世話になります!●●(会社名)の●●です。

経費削減サービスのご紹介でお電話したのですが、社長はいらっしゃいますか?

パターン1

受付

そのような件であれば必要ありませんので。

(営業の電話を取り次ぐわけないでしょ!)

パターン2

受付

●●は席を外しておりますが、どのようなご用件でしょうか?

(どうせ営業電話でしょ?)


営業マン
御社と同じ飲食店を展開されている会社さまにご好評頂いている●●というサービスで、経費削減のお話ですので内容は社長に直接お伝えしたいのですが・・・

受付

そのような内容でしたら、お断りするように言われておりますので!

(ほら、やっぱり営業じゃん!しかも、受付じゃ用が足りないみたいなこと言って超失礼)


営業マン
わかりました~(汗
では、失礼します。(まったく、受付に何が分かるんだよ。ほんと受付ウザいわ!)

悪い例をあげればきりがありませんが、上記のようなテレアポトークを使っているアポインターや営業マンって根本的に分かっていません。
その何かとは受付の心理です。
毎日電話を受けている受付の方の心理を考えたことはありますか?
違う言い方をすれば、どんな電話だったら社長に電話を取り次いでくれるかを真剣に考えるべきで、そこを真剣に考えれば簡単に受付を突破するテレアポトークの答えを導き出せますよ。

正解のテレアポトークとは

では、正解のテレアポトークをお教えします!

「●●(株式会社は言わない)の○○です、お世話になっております。◆◆社長をお願いします!」

 
簡単でしょ(笑
もしかしたら、「こんなテレアポトークだったら、自分も使ってるわ!」と思ったかもしれません。
ただ、同じトークでも営業マンっぽかったり遠慮がちだったりすれば、受付の営業マン探知センサーに引っかかって「必要ありません」と断られますが、既存の取引先から営業マンのような雰囲気であれば「少々お待ち下さい!」となるわけです。
更に、問題はここから。
上記のようなテレアポトークで突破できない受付は「どのようなご用件ですか?」と聞いてきますし、突破したとしても電話に出た社長が「何の要件?」と聞いてくるでしょう。
そのときに、「実は、●●という経費削減サービスの件で・・・」というテレアポトークを使うアポインターや営業マンが多いのですが、そうすると「けっこうです!」と断られるか、最悪の場合は「取引先みたいな感じで電話してくるなよ!」と怒りをかってしまいます。
ですから、会社のテレアポトークマニュアルを使っても受付が突破できないのであれば、第一声と趣旨説明の間のマニュアルには書かれていない行間の部分をどうすればいいかを真剣に考えてみてください!

この先も知りたい方へ

この先のテレアポトークを知りたい方に、私が法人営業で年収3000万円を自アポで稼ぎ出した際に使っていたテレアポ手法をまとめたロジカルテレマーケティングというマニュアルをご紹介します。

一言で言えば、嘘のようにアポが取れるマニュアルですね(笑

事実、このテレアポマニュアルを使った私の部下は、例外なく毎日のように2アポ・3アポと取りまくっていました。

気になる方は、チェックしてみてくださいね!

法人へのテレアポマニュアルの決定版
私が法人営業マン時代に自アポで年収3000万円を稼ぎ出したときのテレアポ手法をマニュアル化したロジカルテレマーケティング!

最も簡単に決裁者からアポを取るにはどうしたらいいかを追求した内容ですので、「今すぐアポが欲しい営業マン」や「新規顧客が欲しいベンチャー企業」の方は必見の内容です。

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