商談相手の反応が悪くて悩んでいる営業マンにおすすめのミラーニューロンを使ったテクニック

目の前の商談相手の反応が悪すぎて冷や汗をかいたことはありませんか?

それがときどきなら耐えられますが、商談相手の反応が毎回のように悪かったとしたらメンタルがやられてしまいます。

そこで、今回は商談相手の反応を良くする方法として、ミラーニューロンを使ったテクニックをお教えします!

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ミラーニューロンとは

ミラーニューロンとは、霊長類などの高等動物は、他の個体がしていることを見て、まるで自分のことのように感じる能力(共感力)を持っていると言われており、自分が行動するときと、他の個体の行動を見ている状態の両方で活動電位を発生させる神経細胞のことです。

ちょっと分かりづらいですか?(笑

例えば、映画を観ていて主人公の気持ちに共感して涙したことがある方は多いと思いますが、あれは他人の気持ちを自分のことにように感じてしまうミラーニューロンの働きによって起きているというわけです。

商談でのミラーニューロンの使い方

では、日々の商談でミラーニューロンをどのように使えばいいのでしょうか。

結論から言えば、商談相手になってもらいたい感情や行動を先に営業マンが演じるということです。


商談相手にニコニコしながら話を聞いてもらいたいのであれば、まずは営業マン自信がニコニコ笑顔を絶やさないこと。

「これいいね!」と商品に興味を持ってもらいたいのであれば、営業マン自信が「これ最高に良い商品なんです!」と興奮気味に商品説明をすること。

当たり前のようですが、これは非常に大切なことなんですよ!

 

自分が楽しくないのに相手が楽しくなるはずがありません。
自分がワクワクしていないのに、相手がワクワクすることはないんです!

 

例えば、テレビショッピングで有名なジャパネットたかたの高田社長の話し方を思い出してください。(現在はテレビショッピングに出演されることはなくなりました)

真っ先に甲高い声が頭に浮かぶ方が多いと思いますが、もっとよく思い出すと「終始ハイテンション」なこと、興奮気味に「いいでしょ~!」「凄いでしょ!」と言っていたことを思い出しますよね。

テレビショッピングは、営業の商談と違って目の前にお客さまがいるわけではありませんので、直接クロージングをかけることができません。

高田社長は「伝える」では駄目で「伝わる」ことが大切だとおっしゃっていますが、自分がハイテンションで興奮して商品説明することで、商品の良さがお客さまに伝わることを狙っていたのでしょう。

また、何かを購入する際には、金額にもよりますが「興奮状態」である必要があるので、まずは自分が興奮したような話し方をしていたのだと思われます。

まさにミラーニューロンを使ったテクニックですね!

まとめ

ミラーニューロンを使ったテクニックについて具体例をあげて解説しました。

私は商談が終わったときに、「え、もう1時間経ってたの!?」とお客さまから頻繁に言われます。

ミラーニューロンを上手に活用して、お客さまが時間を忘れてしまうくらい商談にのめり込ませることができれば、あなたの商談も劇的に変えることができますよ!

次からの商談でミラーニューロンを意識してみてください。

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