営業マンが減る未来が不安な人が見るべきHORIEONEの動画

ビジネスマン向けのソーシャルメディアNewsPicksで注目を集めた話題をホリエモンが切る動画を発信しているHORIEONEで、ホリエモンが営業マンについて語っているのでシェアします!

【参考】営業マンは昔より少数精鋭になっている!?ホリエモンの考えとは【NewsPicksコラボ】 - YouTube

15年間で130万人も減っている営業マンの未来に不安を感じている方は多いと思うので、この動画を題材に私の個人的見解とちょっとした裏話もお送りしますね!

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15年間で130万人減る営業マンに未来はあるのか

営業マンはAIに仕事を奪われ消滅する仕事と言われていますし、動画で言われているように15年間で130万人も営業マンは減っています。

このような事実を突きつけられると、「オワコンじゃん・・・」とか「早いうちに次を考えておこう」と考える営業マンがほとんどですが、個人的にはドンドン減ってもらって構わないと思っているんですよ。

理由は以下の通り。

 
  • 本当に実力がある営業マンは全体の1割もいないから
  • 営業職は向かない人がしがみつくような仕事ではないから
  • 詐欺や悪徳商法に携わっている営業マンは社会悪でしかないから
 

ですから、今後も営業マンは減り続けると思いますが、上記のような営業マンから淘汰されるだけであって、正当なビジネスをしている会社の実力ある営業マンは間違いなく生き残れます。

それどころか、実力ある営業マンは引く手数多になるかもしれませんね!

生き残る営業マンに必要なのは激しさ

動画の中でホリエモンが光通信の重田会長のことを「ザ・営業マン」とか「激しい」と言っていますが、今後も営業マンとして生き残りたいのであれば「激しさ」というのはキーワードになるので頭に入れておきましょう。

例えば、働き方改革でワークライフバランスが見直されていますが、そんな時代に逆行して激しく働くだけでも営業マンとして簡単に頭一つ抜けることができますよね。

また、営業マンはお客様に対して低姿勢な対応をするのが当たり前でしたが、今後はお客様のためになるのであれば、激しく議論を交わせるような営業マンが重宝されるでしょう。

何故なら、自分の利益のために「ヘラヘラした作り笑い」をしたり、「媚びる態度」をとる営業マンに対して、マーケットは辟易としているからです。

あと、営業マンは大人しい優等生タイプは売れません。

なんとしても成し遂げるという 「なにくそ根性 」「ハングリー精神 」「負けん気」などが激しければ激しいほど、営業マンとして大成する、生き残れるからです。

裏話

ここからはおまけというか裏話です。

実は、私は若い頃、その当時まだ無名に近い光通信でアポインターのアルバイトをしていたことがあります。

オフィスは渋谷だったのですが、営業マンが寝袋で寝ていましたし、「よし!今からセンター街で携帯を手売りするぞ!」と夜の街に出ていくのを目撃したこともありました。

今では考えられないような労働環境ですよね(笑

ちなみに、私はアポインターをすぐに辞めてしまったんですよ。

アポが取れなかったからではありません。

アポが取れたらみんなに拍手されてケーキがもらえるという大学のサークルみたいなノリが嫌で嫌で耐えられなかったからです(爆笑

ただ、もしあのまま光通信にいたら、ストックオプションでかなりの財産を作れていたかもしれません。

人生ってどこにチャンスが転がっているかわかりませんね!

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