クロージングのコツを女性を口説き落とすときを例に分かりやすく解説

クロージングのコツはテスクロをかけて誘導すること!

こんな真面目な感じで解説したところで、世の中の営業マンの殆どが記事を読まないと思ったので、クロージングのコツはナンパした女性を口落くのと一緒という話をします。

読む気になった男性営業マン多いんじゃないですか?(笑

ということで、敢えてゲスい表現を使って記事を書きますので、そういうのが苦手な方や女性の方などは無理して読まないでくだいね!

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相手から好意を持たれていないし、ナンパみたいなものだと心得よ

売れない営業マンや女性を落とせない男性が多いのは、そもそも認識が間違っているのが原因です。

「普通に説明すれば信用してもらえるはずだ」と思っている頭の中がお花畑状態営業マン、目の前の女性に対して「この人は自分に好意を持っているはずだ」と思っている勘違い野郎が本当に多い(笑

営業マンが目の前のお客さまから契約を頂くのは、その日に会った女性を落とすナンパみたいなもです。

ですから、普通にやっていても確率がめちゃくちゃ低い無理ゲーだという認識を持ち、それをクリアーすべく戦略を立て、更には現場で不測の事態に対応する臨機応変さが求められます。

この大前提が分かっていない営業マンは契約が取れませんし、男性は女性を落とせません。

即決を迫らなければ何も始まらない

ここからはナンパした女性を口説き落とすときを例に、具体的なクロージングのコツについて教えますね。

まず、最初に言っておきたいのは、営業も女性を落とすときも即決を迫らなければ何も始まらないということです。

女性は「この人とならいいかも」と思っていても、「自分から意思表示するのはちょっと・・・」という恥じらいや建前があり、自分から男性側に直接的に伝えるケースは多くありません。

そういうことが分かっていない男性は、「今日は無理そうだ・・・」とか「嫌われちゃうかな・・・」と簡単に引き下がってしまいますが、女性の本音は「もっとグイグイきてよ!」だったりするわけです(笑

「契約してほしい!」
「今夜は君を帰したくない」←こんなクサいこと言ったことありません(爆笑

相手に伝える方法はいろいろありますが、自分がどうしたいかをハッキリ意思表示するのが大切です。

クロージングで粘るのは愚の骨頂

即決を迫って相手の反応が悪いときに絶対にやってはいけないことは「粘ること」です。

営業会社の「売れるまで返ってくるな」とか「相手が席を立つまで粘れ」みたいな教育はハッキリ言って大間違いなので信じてはいけません。

ちょっと考えれば分かりますが、営業マンがクロージングで粘るのって、なかなか落ちない女性に対して、「えー、いいじゃんいいじゃん」とか「なんであかんの?」とか言い続ける本能丸出しの男性と全く同じです。

女性は「簡単にOKすると軽く思われそう」とか「今日は勝負下着じゃないから無理無理」とか思っているかもしれませんし、そもそも全く男性としてみれない相手なのかもしれません。

そんな状態で粘りに粘っても、落とせるどころか「本当に男って最低」って思われるのがオチです。

こちら側の都合を押し付けるのもNG

クロージングが決まらないと、「日切」や「限定」などのテクニックを使う営業マンがいますが、これがどれだけ愚かなことか分かりますか?

例えば、なかなか落ちない女性に対して、「俺さ、こう見えてめっちゃ多忙やねん。今回を逃すと次に君に会えるのはいつになるか分からへんねん!」と男性が言ったとします。

これにどれだけの効果がありますか?(笑
女性にしてみれば、「そんなこと知らんわ!」だと思いませんか?

恋愛に例えれば誰でも分かるような間違いをしている営業マンが多すぎるんですよ。

「日切」や「限定」は、あくまで営業マン側の都合であって、お客さまには全く関係がないことだと認識しましょう!

クロージングのコツは布石と誘導

「じゃあ、どうすればいいんだよ?」と思った営業マンの方に正解をお教しますが、それは当ブログで常々言っているクロージング前の布石と誘導になります。

男性は考えたことがないかもしれませんが、女性にとってナンパされた男性についていくって簡単なことではありません。

 
  • 見ず知らずの男性と二人きりになるリスク
  • 女性としての建前
 

ですから、「この人は信用しても大丈夫そうだ」とか、「お酒が入ってたから」「終電が無くなってたから仕方なかった」のような言い訳など、最低でもこのくらいはクリアーしておく必要があるんですね。

そういうことを何も考えずに「ナンパなんてノリでイケるやろ!」のような単細胞男性の勝率が上がらないのと同じで、布石や誘導などを使わない営業マンの成約率も上がらないというわけです。

分かりましたか?

まとめ

クロージングのコツを女性を口説き落とすときを例にするのもどうかと思いましたが、最も伝わりやすいのではないかと思って書いてみました。

ちなみに、モテるのと口説くのが上手なのは全く違いますので、そこも勘違いしないようにして仕事に活かしてください!

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