訪問販売で実際にあった嘘のような本当の体験談

訪問販売に対して「ウザい」「迷惑」という訪ねてこられる側の意見が目立ちますが、ぶっちゃけ言うと訪ねて行く方も怖いんですよ。

だって、ドアの向こうには誰がいるか分からないんですよ。
普通に考えたらめっちゃ怖いでしょ(笑

そこで、今日は私が実際に経験した嘘のような本当の話をいくつかご紹介します。


ドアを開けたら若い全裸の女性が立っていた

これマジな話なんですけど、ピンポーンってチャイムを鳴らしたら間髪入れずに玄関ドアがガチャッと開き、その先に全裸の若い女性が立っていたという経験をしたことがあります。

「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

一瞬何が起きたか分からなかったのですが、取り合えず反射的にドアを閉めました。(人が居るトイレを空けてしまったときのような感じといえば分かりますかね)

「すみません!彼氏が来る予定だったので間違えちゃって(汗」

女性も想定外の出来事に驚いたのでしょう。
悲鳴をあげるのではなく、説明してましたよ(爆笑

訪問したらヤ●ザの事務所だった

玄関チャイムを鳴らしても反応がありませんが、電気メーターの回るスピードで在宅が分かりましたので何度も鳴らし続けました。

ピンポーン・ピンポーン・ピンポーン♪

すると、「何?」とめっちゃ分かりやすいパンチパーマのお兄さんが出てきたじゃないですか。

「や・やべえ(汗」

これほど玄関チャイムを鳴らしたことを後悔したことはありません。

「あ、すみません。営業なんですけど、必要ありませんよね~・・・」

もう、帰る気満々です(笑

ところが、不思議なもので、こっちが売る気が全く無いときに限って帰らせてもらえないんですよね。

「ちょっと待てや。何売りに来たか言ってみ~!」

そのとき私が売っていたのは浄水器だったのですが、関わりたくなので本当に棒読みで商品説明だけしました。

「ふ~ん、ちょっとそこで待ってろ」

本当に不思議ですよね。
こういうときに限って、「そんなもん要らねーよ」ってならないんですから。

私は、後ろに誰もいないことを確認しながら待っていました。(いつでも逃げられるようにするためです)

すると、「兄貴、これどうします?」とか「だから、いくらなんだよ?」みたいな会話が聞こえてくるじゃないですか?

「え~、買う気なんかい!」

このときほど、心の底から否決を望んだことはありません。

そして、「あのさ、見たら分かると思うけど、うちの商売やってるとローンが通らねんだよな・・・」と相談されたんです。

結局、一括でご購入いただき、なんとその後リピートまで頂きました。

今では反社との取引は完全NGなのでありえませんけどね(笑

未亡人の奥さんの誘惑・美人妻からの合コンのお誘い

今でこそおじさんの私にも、若い頃がありました(爆笑

そして、訪問販売の主なターゲットは一般家庭の主婦ですから、若い営業マンが訪ねていくといろいろなことがあるんです。(最初に言っておきますが、私は一線を超えるどころか1度たりとも怪しまれるようなことをしていません)

出張で地方の団地に行ったときのことでした。

冬なので既に暗くはなっていましたが、6時半くらいでパジャマ姿の奥さんと商談して契約を頂いたんです。

「車から商品を持ってきますので、ちょっと待っててくださいね!」

そう言って団地の駐車場に止めたハイエースから商品を持って戻ると・・・

さっきまで敷かれていなかった布団が敷かれているじゃないですか。

「なんだろう・・・」と違和感を感じながらも、契約後のクールダウンの雑談をしていたら、奥さんがこんな話をしはじめたんです。

「実は、数年前に夫に先立たれて・・・」

よくよく部屋を見回してみたら、位牌がありました。

本当の話っぽいですし、内容からして、適当にあしらうわけにもいきません。

「ちょっと、ゆっくりされていきませんか・・・」

寂しい気持ちは分かりましたが、仕事ですからね。
このときほど困ったことはありません。

最後は、「本当に困ります」と平謝りして何とか帰らせてもらえました。

ちなみに、訪問したご家庭の奥さんからの合コンや食事のお誘いはちょくちょくありましたね。

私は正義感が強いので、どんなに美人な奥さんのお誘いでも断りましたが、営業マン仲間全てがそうかと言えば・・・

いや、これ以上はやめておきます。

バイセクシャルのお父さんに迫られる

これも恐怖だったのですが、1度だけバイセクシャルのお父さんから迫られたことがあります。

「奥さんや子供の影がないご家庭だな・・・」と玄関先で感じてはいたのですが、話を聞いてもらえそうですし、男性の場合白黒ハッキリしていますので即決も狙えるということで上がらせて頂きました。

商談もズムーズに進み、料金説明の前に「ここまでで何かご質問などございますか?」と聞いたら耳を疑うような答えが返ってきたんです。

「君は男性には興味があるのかな?」

私はLGBTの人に対して偏見はありませんが、恋愛対象は女性ですので本当に困惑しましたね。

このときばかりは、逃げるようにその場を立ち去りました。

まとめ

訪販の営業マンの方って、私と似たような経験してるんですかね?

みなさんの変わった体験も聞いてみたいな~(笑

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