訪問販売で売れるコツが見切りをつける早さ

訪問販売で売れるコツをひとつだけ挙げるとしたら見切りをつける早さを挙げます。

「いやいや、ただでさえ話を聞いてくれない人だらけなんだから、粘らなきゃ話にならないでしょ!?」と思った営業マンにお聞きしたいのですが、あなたは売れない営業マンか平凡な数字の営業マンではありませんか?

ギクッとした方も多いんじゃないかな~(笑

ただ、「早く見切れば売れる」と言っても納得できない営業マンも多いと思いますので、その理由について徹底解説させて頂きますね!

スポンサーリンク

理由1 絶対に買わない客が存在するから

訪問販売で売れるコツが見切りをつける早さである理由のひとつが、絶対に買わない客が存在するからです。

「うちの会社が扱っている商品(サービス)は最高だ!この商品の良さが伝われば絶対に売れる!!」

訪問販売の会社ではこんな洗脳型の教育をする会社が多いので、「よし!商品の良さを伝えなきゃ!!」と頑張っちゃう素直な営業マンが多いんですけど、そもそもそれが間違っています。

ちょっと、これを見てください!

 
  • 営業・勧誘=悪だと思っている
  • 何かを買うときは自分主導で購入する
  • 訪問販売の商品やサービスは粗悪・高いと思っている
 

私は長年訪販業界にいましたし、現在のマーケットの状況を加味して考えると、90%の人は上記3つのうちのどれか、または複数の認識を持っています。

もちろん、差し迫ったリスクを感じたときなど、一時的なニーズの高まりによって上記3つに属する消費者が訪販からモノを買うことはありますが、通常の場合は訪販からモノを買わない人は買わないんですよ。

ですから、売れる営業マンは訪販から買ってくれる可能性があるお客さま探しと割り切っています。

理由2 買わない客を見切らないと時間を浪費するから

訪問販売では、その業務の殆どが飛び込みやテレアポなどの見込み客のピックアップなので、買わない客を相手に一所懸命粘るのは時間の浪費以外のなにものでもありません。

ですから、買わない客と判断したら秒で見切って次に行くのが正解になります。

一度、営業成績がいい先輩営業マンやトップ営業マンに同行をお願いするといいですよ。

「え、そんな簡単に引き下がるの?」というくらいあっさりしているはずですから。

 

ちなみに、見切る方法は2つ。

ひとつは「無料で●●できるのですが」のような圧倒的なメリット(フック)を打ち出してお客さまの反応をみる方法。

こういうときにピクリとも反応がない相手に話をしても時間の無駄です。

2つ目はカン!

「そんな非科学的な・・・」と思うかもしれませんが、「お客を見切る」という意識を持って毎日数百件と飛び込み続けていると、「この人は買う可能性がある」とか「この人は話すだけ無駄だ」というカンが働くようになるんですよ!

もちろん、100%カンが当たるとは限りませんので、売れる客を逃している可能性はあります。

ただ、売れる営業マンはそのリスクよりも、売れない客に時間を使うことに対するリスクの方が大きいと考えているんです。

理由3 買わない客を相手にすると疲弊するから

訪問販売で売れるコツ「見切りをつける早さ」の理由の3つ目は、買わない客を相手にすると疲弊するからです。

私は訪販時代に新人や部下から「白井さんって毎日毎日飛び込み続けて鋼のメンタルですね!」と何度も言われたことがあるのですが、その度に「分かってないな・・・」と思っていました。

だって、私は小学校低学年までイジメられていましたし、友達は女子ばかり、ペットのうさぎと戯れることに幸せを感じるような子供だったんですよ(笑

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、人間の根本がガラッと変わることはありませんから、鋼のメンタルなんてことは絶対にありません。

ですから、買わない客と戦う気なんてサラサラありません。
お互いのためになりませんからね。

売れない営業マンの多くが、「売れるまで帰ってくるな!」「帰れと言われるまで粘れ!」みたいな訪販会社にありがちな体育会系教育を素直に聞いてしまうんですが、私から言っておきたいことがあります。

売れない客を相手にしても100%無駄!
会社の洗脳教育の餌食にならないように!!

売れる営業マンになる人は物事を俯瞰で見ますので、自分に必要なものだけ取り入れます。

何でもかんでも会社の言うことを鵜呑みにするような人は売れる営業マンにはなれません。

覚えておいてください。

まとめ

訪問販売で売れるコツが見切りをつける早さである理由3つを最後にまとめておきます!

 
  1. 絶対に買わない客が存在するから
  2. 買わない客を見切らないと時間を浪費するから
  3. 買わない客を相手にすると疲弊するから
 

めっちゃ当たり前のことですが、意外と出来ていない営業マンは多いです。

「見切りの大切さ」について真剣に考えてみてください!

短期間で売れる訪販マニュアル

BtoCの教材販売で全国トップになったことがある営業マンの手法をマニュアルにまとめました!

「ノルマに追い回されたり、上司から詰められる日々はいい加減うんざり」 「もっと売れるようになってトップセールスになりたい!」

こんな営業マンの願いを叶えるべく作成したのが悪魔の訪販テクニックマニュアルです。

新人営業・営業未経験者、なかなか結果が出ない営業マンでも使いこなせるレベルでありながら、現場の商談で効果的なテクニックを盛り込みました!

是非、参考にしてみてください。

この記事が「役に立った」と思った方は「いいね」を

 

「新しい記事が更新されたら読みたい」と思った方はフォローを

 

よろしくお願いします!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ




Facebookでフォローする

最新情報をお届けします

Twitterでフォローする

おすすめの記事